2016年7月7日

10時にガンセンターで骨髄穿刺及び血液採取をする。
若いインド人の女医だった、後に韓国人の若くて可愛い女医が回り持ちでラボに異動になったので担当になる。

2016年7月12日

10時にガンセンターで医師の説明を受け、28日x4サイクルの治療を受ける事に決定、そのままキモテラピーのオリエンテーションを受ける。

2016年7月15日

1サイクル治療開始

3時 ガンセンター
初日
ステロイド点滴に続きベンダムスチン(こっちではベンダマスチンと呼ばれている)点滴、5時半終了。
韓国人の看護婦が言うに副作用は2、3日後だそうだ。
血管が中々見付からず針で神経を痛めた為腕が痛い。
抗がん剤点滴はなるべく手の甲に針を刺した方が良いらしい、それも出来れば太い針で。
太い針は青色になっていて、駄目な時は黄色の細い針にして呉れる。
その日は何も無く痛風予防、帯状疱疹予防の薬等を服用して終わる。
体重減少、寝汗。

2016年7月16日

1サイクル2日目

朝から便秘。
件の韓国人看護婦曰く、便秘にはプルーンかプルーンジュースが効くという。

11時半 ガンセンター
ステロイド点滴、ベンダムスチン点滴。
件の韓国人の可愛い女医に腕の痛みを告げるが、数日で無くなると言われ取り敢えず安心。

1週間毎にステロイド点滴を受け、前日に血液採取をする事になる。

2016年7月19~21日

吐き気予防薬服用

2016年7月21日

吐き気予防薬服用

血液採取

2016年7月22日

一時病院に行きステロイド点滴、3時半終了、帰宅後下痢。

2016年7月26日

前夜就寝時寒気を感じる。
午後一時50分頃寒気を感じ、オリエンテーションで貰った体温計で計る。
38度5分から下がらないのでオリエンテーションで言われた通り、救急に行きそのまま入院。
身体中に電極を貼られ点滴、黄色い針にして呉れと言うリクエストも、「我々が一番適切な針を選ぶ」と意地悪そうな看護婦により敢え無く却下。
血圧が88/44迄下がる、好中球減少症の恐れありと言われ、検査する。
それがある限り空きベッドが無いらしい。
結局血圧が戻る迄3泊する羽目になる。
病院飯は不味くはない。
最初のフロアーはホームレスみたいの迄収容されている6人部屋で、翌日血液内科のフロアーに移される。
主治医の回診の時に29日はステロイド点滴の予定になっていると告げると、1週間先延ばしになった。
抗生物質の点滴を続ける限り実際の症状が分からないので退院出来ない、主治医に相談して点滴をやめ、錠剤服用に変更して貰う。
珍しい事に日本人の看護婦に会った、滞豪15年看護婦歴10年だそうだ、英語しか喋らないのでこちらも英語で対応、レバノン系の若い看護婦が仕切ってたのでそれ以上話す機会は無かった。
抗生物質の副作用か、腕に蕁麻疹が出る、ピネイ看護婦に相談するが痒くなる迄様子見になる。