2016年8月4日

9時血液採取9時45分終了

2016年8月5日

2時半に病院に到着したが、手違いで予定がキャンセルされていたが説明して割り込む。
ステロイド点滴。
可愛い韓国人の担当医に蕁麻疹の事を告げ、強い抗生物質から解放される。

2016年8月11日

9時45分血液採取10時10分終了。

2016年8月12日

8時病院到着8時半より治療開始するも、血管が見つからず難儀、10時頃リツキサン(こっちではリタックスと呼ばれている)が到着したのでやっと点滴を開始する。
30分毎にバイタルをチェックするが、血圧が88/44に下がったので中断する。
ステロイドを注入する、看護婦が5時半に済むように点滴速度を計算したが度々の中断で、ベンダムスチンの点滴は日曜日に延期になった。
不幸にも鼻水が出るようになり、鼻の下にも蕁麻疹が出たので再び中断する。
点滴液を増やし少しの間水分だけ点滴、便所に頻繁に行く事になった。
血圧も戻り、蕁麻疹も消えたので点滴再開し6時15分頃終了した。

2016年8月13日

今回も針で神経を痛め腕が痛い。

便秘気味

11時病院到着

ベンダムスチン点滴

2016年8月14日

8時より点滴開始の予定だったが血圧が低過ぎるので開始出来ず点滴液のスピードを上げる。
ようやく開始するも、何れにせよ血圧が少なくとも95に上がる迄帰宅させて貰えない。
ピネイの看護婦から抗がん剤治療中は1日3リットル水を飲まなきゃ駄目だと説教される。
点滴後点滴液のみ点滴し再度血圧を計り、99迄上がったので解放される。
便秘解消の為プルーンジュースを飲み、30分後に解消する。
3日続けての抗がん剤治療で疲労困憊し2度も昼寝してしまった。

2016年8月15~16日

軽度の吐き気を模様すが薬の服用する程ではない。
胃散を服用。

看護婦に少しは歩いた方が良いと言われたので散歩する事に決めた。

2016年8月17日〜20日(土)

矢張り抗がん剤点滴後1週間は副作用の吐き気と怠さに苛まれる。
又点滴後は1時的に体重が増加し、夜中便所に起きる回数が増える。