Kyotani通信
小さな町の小さなお店からの便り。
商品のこと、仕事のこと、町の話、趣味のことなど徒然に綴っています。

今日のお勧めは
Jipijapaのバンドカラーチェックシャツ
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ラインはパイピングで引いてあります。
腕組みすると・・・・
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顔ができます。
難しい話をしているときにちょっと和めるかも・・・・

今日のお勧めは
ROSIERのレナージュシルクウールプルオーバー
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パンツでも
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スカートでも
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ニュアンスを変えて楽しめます。

<レナージュシルクウール>7G 10G
タッチの良いシルクウールをベースにして、
パーツの一部にスーパーキッドモヘアを配合したレナージュを
引きそろえた7Gの編地を使い、
シルクウールの部分の10Gとのコンビネーションで
一着のハンドニットになっています。

今日のお勧めはJipijapa冬のアイテム
キルティングリバーシブルパーカー
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背中にもポケットが
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リバースしたら・・・・ポケットが??
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ポケットを内側に押し込んで
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今年の冬はおしゃれに防寒いたしましょう。

今日のお勧めはROSIERのチャーム
MARANT <made in ITALY>
今期ROSIERとダブルネームで展開しているバッグシリーズと同じ
イタリア・ナポリのファクトリー、MARANTで生産しているリアルファーのチャーム。
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同じカラーは出来ないそうです。
柔らかな毛質のブルーフォックスと、
ガツンとしたイタリアらしい金具の
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デラックスな質感が魅力です。
いろいろなカラーが混ざっているので、
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どんなバッグにも何だか馴染んでしまう使いやすさもGood。
この冬も引き続きファーアイテムがトレンドで、
ポイントでルックに取り入れると ほど良くモード感が増します。
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今日のお勧めはJipijapaのリバーシブルパーカー
シンプルなデザインのようで
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後の切り替えがアシンメトリーに。。。


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裏返すと切り替えが立体的に・・・

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後にもポケットを用意していますが・・・・
何かお気づきになりませんか?
詳しくはネットショップの商品ページでご覧ください。

今日のお勧めは
ROSIERのリトルナップストレッチパンツ
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傘はお取り寄せアイテムです。
ウェスト総ゴムリボン付
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柔らかくて軽い履き心地です。
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素材情報
<リトルナップストレッチ>
レーヨンがベースなのでドレープ感があり、
起毛をかけた表面がウォーム感を、
ポリエステルが物性安定をもたせたストレッチ素材。

手洗いでの洗濯は可ですが、起毛をかけていますから、
表情が変わってきます。

現状のままを希望であれば、
ドライクリーニングをおすすめします。




 

今日のお勧めは
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ROSIERのミラコスモ2WAYバッグ
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こちらの素材はミラコスモ
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反対側はハイカウントフラノの同色異素材切り替え。
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シンプルにワントーンコーディネート
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素材情報
<ミラコスモ>
ミラコスモは透明感と深みのあるカラーのマイクロナイロンです。
ストレッチも効いているので、スポーツ感のあるテイストもあり、
ウールとのミスマッチが気分です。
<ハイカウントフラノ>
通常より密度の高いフラノのストレッチ。
メタリックシープジャケットにも使用されていて、
複雑なラインを繋ぐメインファブリック。
made in JAPANのクオリティーです。

引掛けキズの修理です。
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かけはぎで修理します。
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共布を使って生地を織り直す感じで・・・周囲6cm程度で仕上がりました。
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ほとんど分からなくなりました。

キズの修理以外にも
パンツの丈詰めウェストサイズのお直し等お気軽にご相談ください。

何だか秋らしくなってしまって
猛烈な残暑を覚悟していた店主は拍子抜け・・・・
い〜〜え ホッとしています。
もしかしてすぐに冬に・・・・・はないか。

そういった意味で・・今日のお勧めは
ROSIERのクラッシュベルベットストール
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無地の部分がクラッシュベルベット。。
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ジャケットを脱いだら
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<クラッシュベルベット>
チラチラとした斑な光沢をもつベルベット。
ROSIERが採用したのは
madein ITALY
ビスコースとナイロンの複合によるベルベット。
ビスコースは素晴らしいドレープ感はありますが、
極めて物性の悪い素材でもあります。
ナイロンの配合で安定感を持たせ、さらに製品での縮絨により、
より風合いも良くなって、レトロなイメージのルックになるでしょう。
これは、イタリアメイドの素材です。

Jipijapaのラウンドカラーチェックシャツ
左胸の辺りが何か変ですよね。
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歪んでいます。。。。
別の生地で切り替えているのではなく
斜めにタックを入れて歪めています。
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被った部分をポケットの雨蓋に・・・・
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何でこんなこと考えるんだ・・・!?
と縫製の職人さんが怒りそうなものですが
職人魂が燃えたようで・・見事な仕上がりです。

昨日9月7日(木)東京へ行ってきました。
ROSIERのニューアイテムの展示会です。
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会場はメーカーのショウルーム
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いつものように車で日帰りでした。
帰りは眠眠打破の強力版 
強強打破という飲み物(カフェイン150mだそうです)で
何とか帰り着きました。

店主はこの頃スタイリングよりも
画像の合成の方に興味が行きつつあります。
本末転倒しそうですが・・・・・面白いんだもん。。。
そういった意味で
今日もROSIERのスタイリングをアレンジしてみました。
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ジャケットとストールを脱いで
フィオーレクラシコプルオーバーをアウターに・・・
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軽い感じで初秋っぽいイメージに・・・

合成

<フィオーレクラシコ>ROSIERのモチーフイメージ
ロンドンとかパリはどちらかと言うと小花のイメージです。
リバティープリントだったり、フレンチカジュアル的な
小紋柄のドレスなどのイメージ。
イタリアはと言えば、ソフィア・ローレンやクラウディア・カルディナーレが
似合いそうな大胆なモチーフ…勝手なイメージですが。

理屈では出来ることは解っていても
ホントにやるとなると困難を極めることってありますよね。
でも
すごく難しいことを簡単に「出来ちゃった」なんて言って
やってしまう人っていますよね。
Jipijapaのデザイナー加賀氏がそうです。
職人泣かせで大変な技術が要りますが出来ちゃうんです。

え?それって職人さんが凄いんじゃないかって・・・・
ん〜〜〜〜確かに・・・・

そういった意味で
今日のお勧めは超変り種
Jipijapaのライダースモッズコート

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自転車に乗るときに着るからライダース・・・・・

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風で捲れないように
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裾を足に結び付けるのです。。。。
・・・これが超変り種か?って
話はここから****
自転車に乗らないときは袖口から中を引っ張り出すと

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ごにょごにょ・・・

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ズルズル

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どんでん返し〜〜〜
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ウルトラQ・・・超変り種!!でしょう。

今日のKyotaniスタイルアレンジ。。。。
主役はシルクカシミヤタートルネック(入荷済)
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ROSIERのスタイリング
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ジレを脱いだら
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パンツを変えたら
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ニュアンスが変わりますね。
そしてメタリックシープジャケットを・・・・
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お気軽にお問い合わせください。
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店主は用と美を兼ね備えているというのがデザインの基本と思うのですが
そこにハッとするような軽い驚きがあるのが加賀誠一氏のデザインです。
そういった意味で
普通に見えて変わっているJipijapaのベスト
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何気ない綿のベストですがポケットの作り方というか付け方が・・・・
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生地をひっくり返して縫っただけ
脱帽ものの発想力です。


今日もメーカーイメージを元に
アレンジを変えてみました。
メーカーイメージは・・・・
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パンツをダブルラッセルコールワイドパンツに
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インナーをシルクカシミヤタートルに
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変えてみました。
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まだ稚拙な仕上がりですが
ニュアンスは解っていただければ幸いです。

Jipijapaのデザイナー加賀誠一氏のデザインは
人が思いつかないすごく不思議な構造で
よく見ると「どうなっているんだ???」となるんですが
人によっては(多くの人が)言われないと気がつかない
まるで隠し絵のような物があります。

そういった意味で
Jipijapaのキルティングパーカー。
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ポケットがちょっと変わった構造になっています。
分かりますか?
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実物を見ながら説明を受けないとピンとこない・・・

納品されたら改めてお知らせいたします。

今日のお勧めはROSIERの
スカーフクリップ
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ストールをちょっとルーズにしたいときや
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縛らずスッキリしたいとき・羽織りたいときに・・・・・
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使いやすくてとても合わせ易い優れものです。

<スカーフクリップ>
ストールクリップを使うと、フォルムが崩れずアングルが決まります。
そのままだとずれてしまう巻き物も、アングルがキープできて
巻き方のバリエーションが増えるでしょう。

お求めはネットショップKyotani574で出来ます。
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Jipijapaのデザイナー加賀誠一氏の印象は
明らかに普通でないオーラを放つ変なオジサン。
雑な雰囲気を感じるのにデザインは緻密で面白い。

そんな人がデザインしたJipijapaの
バンドカラーシャツは普通に見えますが・・・・
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腕を組むと笑顔になる
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この秋入荷予定のアイテムです。
この人はいったいどうしてこんなことを思いつくのでしょう????

顔のモザイクはプライバシー保護のためで
けっして見苦しいからではありません。

立秋も過ぎメーカーからは秋のアイテムが少しづつ届いています。
猛暑の残暑が続く毎日で秋はまだ先ですが
店主は秋のコーディネートを画像の加工で楽しんでいます。
まだ技術的に問題がありますが・・・・

さて、今年の秋冬はコーデュロイ素材が注目。
ROSIERもダブルラッセルコールで
ワイドパンツを作りました。
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重そうですが実は軽くて履き心地は良いそうです。
トップスをルーズなニットにしたらどうかと思って
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上の画像のパンツを入れ替えてみました。
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ブリックブラウンのダブルラッセルコールワイドパンツが
明るく軽やかな秋にしてくれそうです。

パンツは水橋本店でお気軽にご試着が出来ます。
猛暑の中ではありますがどうにかしてご来店ください。

ROSIERの素材情報
<ダブルラッセルコール>
ラッセルは編物で、ストレッチ性はあまりないですが、軽さがあり、
コットンのコーデュロイにはないストレスフリーな着心地です。
ビスコースとポリエステルの構成もドレープと
物性(洗っても縮まない)を持たせていて、
レトロだけど未来的な素材。

<ビスコース>
レーヨンのことです。

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