2015年12月

本市全公共施設の約150施設の内、昭和40年代から50年代に建設され、30年以上経過しているものが89施設もあり、仮にこれらを良好な状態で維持するための改修を加えるのには概算で220億円必要となり、さらに今後10年後に30年を経過する施設が34施設で、同様に概算で130億円必要 ...

国における平成26年11月の「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、それを受け地方版と言える「富田林市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の素案が示されました。 本市の人口減少は深刻で、国の合計特殊出生率1,43を大きく下回る、1,14であり、若い世代の転出超過はここ10年 ...

ふるさと納税(寄付金)がマスコミなどでも注目を集めています。 2008年第一次安倍政権の時、過疎などによる税収の減少による悩む自治体に対し格差是正を推進するための新構想として創設された制度で「地方創生」のはしりと言えます。 ふるさと納税というとどうしても寄付した ...

本市総合福祉会館は、高齢者、障害者およそ母子家庭の方の健康増進、教養の向上及びレクリエーションの場を提供することを目的として昭和55年5月に設置され、利用者数は年間のべ10万人あまりの方々にご利用頂いています。 施設内では、お風呂の利用、囲碁・将棋をはじめ娯楽 ...

選挙権を得られる年齢を20歳から18歳に引き下げる改正公職選挙法が今年6月に成立し、新たに全国の18歳.19歳の若者およそ240万人が来年夏の参院選選挙から投票できる事となりました。 現在の日本は有権者のうち高齢者の占める割合が高く、高齢者の意見が政治に反映されやすい ...

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