DSC00188
今宮神社「阿保賢さん」





IMG_7176すみれ図書室
すみれ図書室




IMG_7182すみれ図書室
すみれ図書室








IMG_7179すみれ図書室IMG_7204チップルソン
修道院のおやつセットとチップルソンのパン




4月の「すみれ図書室」は、23日の予定を急遽22日に変更したので、みなさんに伝わっているかな、と少し心配だった。というのは、部屋の黒板に来月の予定を書いているので、来られた方は、それをメモして帰るからだ。

春らしい陽気に包まれていた22日。
「すみれ図書室」の前に、銀月アパートメントとチップルソンに立ち寄り、その後、今宮神社と玄武神社に参拝。これまで、参拝しても、御朱印はもらったり、もらわなかったりだったが、今月から「すみれ図書室」の日には御朱印を受けることにした。
今宮神社ではいつも受ける見開き御朱印ではなく、一般的な御朱印を。ちなみに、今宮神社では和歌御朱印を受けることも出来るが、これは今宮神社の御朱印帳にのみ。
ところで、今宮神社の境内には「阿呆賢(あほかし)さん」と呼ばれる不思議な石がある。別名「神占石(かみうちいし)」。
阿呆賢さんは、漬物石くらいの大きさの石で、これを手のひらでなでて、自分の体の悪いところを擦ると治ると言われている。
また、阿呆賢さんは、自分の願いごとが叶うかどうかを占うことができるとも言われている。どんな風に占うかと言うと、まず、手のひらで阿呆賢さんを三度叩いて持ち上げる。次に心に願いごとを念じながら優しくなでて、もう一度阿呆賢さんを持ち上げる。2回目に持ち上げた時、最初に持ち上げた時よりも軽くなっていれば、その願いごとは叶うと言われているので、今宮神社に参拝の折には、是非お試しを。
今宮神社の後は玄武神社に参拝し、御朱印をいただいてから「すみれ図書室」へ。
窓を開けると、向かいの会社の木立からさやさやと葉擦れの音がし、室内にさわやかな風が舞い込んできた。多分、今が一年でいちばんいい季節。
部屋を掃除し、修道院のおやつを並べ、大まかに準備が整ったところで、忙しくて出来ていなかった六方拝と太陽への感謝の祈りを。目を閉じて静かな時間の中にいると、下のお店の珈琲焙煎の香りが部屋を横切ってゆく。
その後、お昼ごはん(3分搗き米のご飯、しじみのお味噌汁、小豆カボチャ、目玉焼き、蒸し野菜(ニンジン、ゴボウ、サツマイモ))。いつもはオープンギリギリになるのだが、今日は少し時間があったので30分ほど仕事。だが、思ったほどはかどらず。
今月の修道院のおやつは、伊万里のトラピスチヌ修道院のマドレーヌとクッキー、定番の大分トラピスト修道院のクッキー。マドレーヌ1個、2種類のクッキー1枚ずつを袋に入れたものと箱入りとを用意した。
この日の話題は、サムハラ神社の御神環と呼ばれる指輪のお守りのことや静岡のヒーラー河崎信雄先生が関西で無料の治療会を開いてくださることなど。こうした情報が必要な人に届きますように。
河崎信雄先生は、雑誌『スターピープル』Vol.58にインタビュー記事が掲載されているが(これまで取材依頼はすべて断っていて、これが初のメディアへの登場)、九死に一生を得た後、不思議な力が宿り、以来、30年近く人々を助け、数々の奇跡を起こしている方。

「私が特別に偉いわけでも何でもなく、たまたま天からのパワーを中継している道具が私だということです。いままでも50万人近くの方々とかかわり、がんの末期症状や難病や奇病が治ったり、就職、入試、人間関係などで、さまざまな奇跡が毎日のように起きています」━『Star People』より

その人が、中途半端な気持ちではなく、本気になれば、前向きになれば、笑顔になれば、「助けるよ」という天からのメッセージを河崎先生は伝え、そのパワーを中継して、人々を癒して下さいます。
さて、時は4月下旬。暖房もクーラーも必要なく、気持ちのいい日曜日だった。
「すみれ図書室」を閉めて外に出ると、夜風がひんやり。ああ、「すみれ図書室」を始めてからそろそろ二年になるのだと思い、何だかしみじみ幸せな気分だった。

☆5月の「すみれ図書室」は、5月28日(日)の午後2時からです。