IMG_7238金毘羅神社IMG_7247金毘羅神社









岡山県津山市にあるサムハラ神社(神字である神社の名前は変換できませんので、カタカナで表記します)に参拝しました。
津山市街地から車で20分位。旧加茂町に入り、コンビニの「ポプラ」、「コメリ」を過ぎてしばらく進むと、右手に「ローソン」、目の前には「加茂歯科」の看板が見えたら左折して橋を渡り、道なりに右に進むと、金毘羅神社、サムハラ神社の看板が見えるので、そこを左折。鳥居をくぐって、細い道を上ってゆきます。
上まで車で行くことも出来るのですが、この日は、金毘羅神社の石段下の駐車場に車をとめて、石段を登って参拝しました。300段以上もあるかなり急な石段です。
石段を覆うように繁る木々の葉の間から光が漏れ、絶えず小鳥の鳴き声がしていました。



IMG_7242サムハラ神社IMG_7241サムハラ神社









金毘羅神社を参拝した後、サムハラ神社に参拝しました。
サムハラ神社は、鳥居と祠があるだけの小さな神社で、ご祭神は、造化三神と呼ばれるアメノミナカヌシ、タカミムスヒ、カミムシヒ。
『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』という本の中に「究極の次元に達するために、最適の神社があります。それは大阪市のサムハラ神社です」とありますが、津山市のサムハラ神社は、その奥の院になります。
サムハラ神社では、他府県からの参拝者が、祝詞をあげながら一生懸命に祈っておられました。
祈り終えると、引率者らしき男性が、「お願いはちゃんとされましたか。感謝の言葉はちゃんと伝えましたか」と参拝者に確認し、今日の参拝を神様が喜んでおられることを現象を引きながら説明していました。


IMG_7243サムハラ神社IMG_7245サムハラ神社









続いて私たちも参拝させていただきました。
夫が祈りを捧げていたとき、背後の木々がザーッと音を立てて揺れ、本殿の紙垂(しで)が風に揺れました。神様からの歓迎の印でしょうか。
サムハラという不思議な4文字の神字を身につけると、神様や宇宙に近づくことが出来、その特別なエネルギーやパワーにまもられて、難から逃れることが出来るそうです。
『ゆほびか』Vol.32にサムハラ神社の特集が組まれており、

「万事窮す」という瞬間にサムハラと唱えると、状況が好転します。最悪の事態から逃れる可能性が、ぐんと高まるのです。
また、苦手なことや嫌な予感がするときにも、サムハラ、サムハラと唱えてから、チャレンジすると結果がよくなります。ぜひ、試してみてください」
と書かれていました。

境内にはたくさんのすみれが咲いていて、神様から呼ばれたのかしら、とふと思い、すみれって、このように物静かで、荘厳な風情にふさわしい花だなと思いました。


DSC_0754サムハラ神社IMG_7246金毘羅神社









参拝の後、空を見上げ、写真を撮りました。謎解きをしたくなるような光と雲でした。
その後、再び石段を駐車場まで。数段降りたところで振り仰ぐと、紅葉の頃はさぞかし、と思うような景色がその先に広がっていました。