2017年02月

2017年02月28日

素謡と仕舞の会



演目
素謡「高砂」      杉浦豊彦
素謡「楊貴妃」     橋本 雅夫
素謡「鉢 木」        梅若 玄祥
素謡「鵜 飼」        河村 和重




 

 

 

☆★☆★ 京都観世会1月例会  ☆★☆★

■開催日時:2017/3/12      開場10:30  開演11:00
■開催場所:京都観世会館
〒606-8344 左京区東山仁王門東入岡崎円勝寺町44
■料    金:前売指席券4000円 当日指席券5500円 学生券(2階自由席)2500円
■お問合せ:075-751-8158     林能楽会
■URL :http://hayashi-soichiro.jp/





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kyoto_cf at 09:00|Permalink エンタメ 

2017年02月27日

帝室技芸員の仕事☆金工編☆清水三年坂美術館



明治時代、金工、七宝、蒔絵などの優れた美術工芸品は、開国間もない日本にとって、文化レベルの高さや国力を世界に示す重要な産業であった。


こうした優れた工芸技術を、帝室の保護のもとに継承、発展させるために設けられたのが帝室技芸員制度である。



《鷺図花瓶 一対》香川勝廣


金工分野の第一人者、加納夏雄は、明治二十三年(一八九〇)の発足と同時に帝室技芸員に選ばれ、東京美術学校彫金科の初代教授にも就き、後進の指導にあたった。その後、金工の帝室技芸員には、海野勝Α香川勝廣、塚田秀鏡といった明治を代表する彫金の名工たちが任命された。彼らは、彫金界において、江戸時代までに培われた技術にさらに磨きをかけ、人間が達することのできる最高峰といっても過言ではない技をもって、優美で洗練された作品を多く残した。



当時なら技術的に同等の職人たちもいたと思われるが、その品格、風格で他を圧倒しているのが帝室技芸員の作品の特徴といえよう。




《狩猟図金香炉》塚田秀鏡

 

本展では、加納夏雄、海野勝Α香川勝廣、塚田秀鏡に加え、彫金において最後の帝室技芸員を務めた清水南山の作品を展示する。

 

 


☆★☆★ 彫嵌細工の世界 ☆★☆★
■開催日時:2017/2/18〜5/14 10:00〜17:00
休館日/月・火曜日(祝日開館)
■開催場所:清水三年坂美術館
〒605-0862 京都市東山区清水寺門前産寧坂北入清水三丁目337-1
■料  金:一般 800円 中高大生 500円 小学生 300円
■お問合せ:075-532-4270
■U R L:http://www.sannenzaka-museum.co.jp/





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kyoto_cf at 09:00|Permalink アート 

2017年02月26日

京都ミステリー紀行 暦は当たる。その秘密(その2)

〜必ず当たるご託宣のテクニック〜


 さて、暦に記された運勢というものは「当たる!」のだという証明を続けよう。昨年1年間、私は某寺の暦がどれだけ当たるか克明に検討した。今回からはいよいよ「1年間盛運」の私が各月ごとにどうなったかをご報告する
 


京都ミステリー紀行 谷口年史



【1月】中運
 

つまり良くもなく悪くもなく、ということだろう。
 おいおい。1年を通して盛運のわりには、のっけから「可もなく不可もなく」だ。

ちょっと有難味が薄れる。


ここでのアドバイスは

「運気に変転の要素あり」


 いきなり「盛運でも悪いほうに転ぶかもしれない」というご託宣であるな。益々有難味が薄れそうだ。


さらに

「順調な時も過信せず、強気の無理押しなどは慎むこと」

と仰る。


そして

「実直ならば着実に成果は上りそう」

ということなのだが、これって、要するに普通のことではないか。
 

「変転の要素あり」だから良くなっても悪くなっても「当たり」である。こりゃハズレる心配ありませんな。
 「過信も無理押しも駄目よ」というのも当たり前のこと。わざわざ言ってもらうことではない。
 だいいち、「実直」なら何がしかの成果は上るだろう。これはまさに「必ず当たる」な。

 で、昨年1月の私の生活なのだが、何か良いことがあったか?



あった!!!

 

恒例のお正月三が日のご利益ツアーに3日ともそこそこお客さんがあった。ただし、客数は右肩下がり。なるほど、「変転の要素あり」である。
 

この月、新たな代理店と契約成立。お客様への窓口が増えた。さらに予約のお客様からの連絡で「人数が1人増える」というのが2件あり。やはり「盛運」かな。


しかしまあ、ここで増長してはいけないのだろう。



【2月】盛運
 キターッ、盛運の年の盛運の月。これで悪いことなどあるわけない?
 

ご託宣は

「崇門に位置し、格高く旺盛な月運」

というから大喜びしたのだが、その後すぐ


「日ごろからの徳や努力の蓄積が報われ易い時」

ということで、盛運の上に盛運が重なっていても日ごろの努力がなければ駄目なのである。つまり、何も報われることがなかったとしても、それはその人の日ごろの努力が足りないのであります。そう、これはもう絶対に外れることのないご託宣だ。さらに追い討ちをかけるように


「謙虚で誠実な態度を心掛け、周りとの調和に努めること」

と来る。
 

これもまた当たり前のことではないのか。こうなると、努力が報われなかったとしても、それは「謙虚さが足らなかった」ということになるのだろう。




 さて私の実際の生活では

 2月4日の朝、コーヒーカップが消えた!

 どこを探してもない。ミステリーだと思ったのだが、その後、電子レンジの中に入っているのを見つけた。
 どうやら私は前夜、余ったコーヒーを飲もうとして電子レンジで温めていて、フェイスブックを見たりしているうちに、そのまま飲むのを忘れたらしい。ついでに電子レンジに入れたということも忘れて寝てしまったのだな。で、朝になってからコーヒーカップを探しまくったと。。。

 

そしてさらに翌日2月5日、今度は手袋が消えた!

 

どこを探してもない。銀行に2件寄っているので、そこのATMコーナーで置き忘れたか、あるいはスーパーのレジの所で落としたか。
 これはこう諦めるしかないと思っていたら、翌日になってコートのポケットに入っているのを発見。これも無事に見つかってよかった。


 しかし、これで「盛運」なのか?

 ところが2月9日、何と、何と何と、コンビニのポイントカードの「キャッシュバック・キャンペーン」に当たって1000円分、自動的にチャージされていたのである!!!
 これはまさに盛運×盛運、盛運の二乗だ。

 当たる当たる、暦は当たる!

 

2月の上旬だけでこの幸運。さあ、この後はどうなったか? そして3月はどうであったか?



(来週に続く)



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kyoto_cf at 11:30|Permalink エッセイ・コラム 

2017年02月25日

小孫哲太郎 陶芸展/ポルタギャラリー華






戯画的な描写とポップな色使いの作品が目を惹く小孫哲太郎氏の展覧会を開催。

その作風は、斬新で奇抜に見えますが、技術的には沖縄の「壺屋焼」がベースで、
沖縄で過ごした経験と独特の感性によって作りあげられたものです。





高台からはじまる絵付けが陶器全体を埋め尽くし、どの角度から観ても楽しめる、
まさに立体作品の真骨頂ともいえる世界です。
伝統的な焼き物とは少し違い、ポップな楽しい器が多く、幅広い年代で楽しめる。



小孫哲太郎
1974年 東京に生まれる
1993年 本郷高校デザイン科 卒業
1999年 沖縄県立芸術大学陶芸専攻 卒業
1999-2001年 糸満工芸陶苑 就業
2004年 千葉県いすみにて開窯

[ 主な出展 ]
2013年 第一回〜第五回「天祭 一〇八」(増上寺 / 東京)
2014年 「ISETAN茶会」(伊勢丹新宿店 / 東京)
激陶者集団へうげ十作展「その方も乙よのう」(日本橋三越 / 東京)
2015年 激陶者集団・へうげ十作展「青山事変」(白白庵 / 東京)
「Liberation of Art 〜未来へつなぐ枯山水〜」(伊勢丹新宿店 / 東京)
日本橋三越いろどり祭「米食系」(日本橋三越 / 東京)
激陶者集団へうげ十作展「剽軽大茶会」(日本橋三越 / 東京)
激陶者集団へうげ十作展「ニッポニア ニッポン」(まるごとにっぽん / 東京)
2016年 「ITACHOCO ART」(伊勢丹新宿店 / 東京)「春爛麺」(日本橋三越 / 東京)
「非凡栽」(伊勢丹新宿店 / 東京)

0001-029

 



☆★☆★ 小孫哲太郎 陶芸展 ☆★☆★

■開催日時:2017/2/28〜3/12   11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
■開催場所:京都駅前地下街ポルタ ポルタギャラリー華
■入 場 料:無料
■お問合せ:075-365-7533
■URL :http://www.porta.co.jp/shop/fashion/2300/





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kyoto_cf at 08:00|Permalink アート 

2017年02月24日

流しビナ☆ 松尾大社 ひなまつり 


hina001


旧暦の3月3日は、『上巳の節句』と言われ五節句の一つであり、桃の花が咲くことから『桃の節句』とも言われています。


この起源は平安時代より以前に、京の貴族階級の子女が、御所を模した御殿や飾り付けで遊び、健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされております。
やがて武家社会でも引き続き行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った模様です。


その後、小さな人の形をした形代に穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼となり伝わって行ったと言われ、現代の「ひなまつり」で良く行われる「流し雛」もここに起源があると言われています。
松尾大社の『ひなまつり』では神事の後、松風苑の曲水の庭で、雅楽の調べとともに猯しビナ瓠,旅垰や、その後、宴会場に移動しひなまつりにちなんだ楽しい催し物なども行います。
どうぞお気軽にご参列下さい。

 



☆★☆★ 松尾大社 ひなまつり ☆★☆★

■開催日時:2017/2/26
祭典(拝殿にて)10:00〜 流しビナ10:20
■開催場所:松尾大社 京都市西京区嵐山宮町3
■お問合せ:075-871-5016
■URL :http://www.matsunoo.or.jp/







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