2017年08月

2017年08月29日

世界遺産・元離宮二条城で現代アート展!


「アジア回廊 現代美術展」は、8月から11月に行われる東アジア文化都市2017京都のメインプログラムとして、日中韓の現代アーティスト25組を紹介します。

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http://asiacorridor.org/1806/

 

メイン会場は、江戸時代の始まりと終焉の地とも言われ大政奉還の舞台にもなった、世界遺産「元離宮二条城」と元小学校の建物を活用した国の登録有形文化財でもある「京都芸術センター」。二条城では、天守閣跡、堀、東南隅櫓、二の丸御殿台所など城内全域に作品が展開されます。今を生きる日中韓のアーティストたちによる多数の新作を含むダイナミックな最新現代アートを、400年以上続く伝統建造物や情緒溢れる元小学校の中で見られる貴重な機会になるでしょう。

 

東アジア文化都市2017京都 アジア回廊「現代美術展」

期間:2017年8月19日(土)ー10月15日(日)

時間:二条城会場|8:45-17:00(最終入城16:00)なお二の丸御殿台所・東南隅櫓は9:00-16:45
京都芸術センター会場|10:00-20:00※会期中無休

http://asiacorridor.org/about/







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2017年08月28日

松尾大社 八朔祭


八朔とは、旧暦8月1日(朔日)の事で、台風や病害虫の被害をこうむる事が多く、 近づきつつある収穫へ順調な五穀豊穣、家内安全を祈るお祭りである。
起源は、古来からの習わしで、いわゆる「八朔」または「怙恃(たのみ)の節」、「たのみの節」といわれてきた人々の年中行事に遡るとも言われる。


この「八朔」には、・田の実りをお供えする・稲穂の豊穣を祈願するという二つの意味合いがあり、鎌倉時代からの農耕社会では、春の節分とともに最重要の祭事だった。

 

 
fe_mikoshi


平安時代に、空也上人が神前において初めて奏したと言われる嵯峨野六斎念仏(無形文化財)、京都で最後の「盆踊り」、相撲場では、鎌倉時代からに今日まで続いている八朔相撲が奉納され、ゆく夏を惜しむ浴衣姿の参拝者で賑わう。


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また、夜ともなると境内・参道すべてに、奉献された数千個の提灯に灯が点され、八朔祭を盛り上げています。

祭りの期間中、「女みこし」と酒樽の「子供みこし」の巡行があlります。
 

event0904_pic01

 

☆★☆★ 松尾大社 八朔祭 ☆★☆★

■開催日時:2017/9/2〜9/3
(元々は9月1日に執り行われていたが、昭和51年以降、9月の第一日曜日となった)。
■開催場所:松尾大社 京都市西京区嵐山宮町3
■お問合せ:075-871-5016
■URL :http://www.matsunoo.or.jp/






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2017年08月27日

矢立と煙草入☆清水三年坂美術館


矢立とは、携帯用の筆記用具をいい、墨壺と筆を入れるための筒を組み合せた形をしています。煙草入もまた携帯用の喫煙具で、刻み煙草を入れる袋や煙管を入れる筒、そして帯に吊り下げるための留具である根付などが組み合わされています。いずれも江戸時代に発展し、外出の際の携行品として、機能的に創意工夫がなされると同時に、所有者のお洒落を演出するための装身具としての役割を担うようになり、幕府からの度重なる奢侈禁令の発布にも関わらず、さまざまな材質や技法でもって意匠を凝らしたものが数多く作られました。

 

《宝尽し矢立》河野春明

明治になると、身を飾る事にも規制がなくなり、それまで武家社会をパトロンとして刀装具や印籠などを作っていた金工師や蒔絵師たちが煙草入の金具や煙管筒などを作るようになったため、一層多彩な作品が作られるようになりました。

《更紗両堤煙草入》根付:森田藻己

本展では、江戸時代末期から大正時代を中心に、高度な技を駆使して作られた矢立と煙草入の名品、およそ七十点を展示します。

 



☆★☆★ 矢立と煙草入 ☆★☆★
■開催日時:2017/8/19〜11/12  10:00〜17:00
休館日/月・火曜日(祝日開館)
■開催場所:清水三年坂美術館
〒605-0862 京都市東山区清水寺門前産寧坂北入清水三丁目337-1
■料  金:一般 800円 中高大生 500円 小学生 300円
■お問合せ:075-532-4270
■U R L:http://www.sannenzaka-museum.co.jp/






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2017年08月26日

有元利夫展−物語をつむぐ/大山崎山荘美術館



有元利夫(1946-1985)は、1978年に具象洋画の新人登竜門であった安井賞展において、《花降る日》でこの年のみの特別賞となった安井賞選考委員会賞を受賞。さらに81年の同展で大賞である安井賞を受賞し、将来に大きな弾みをつけました。しかしながらその4年後、この世を去ります。1975年の初個展開催からわずか10年の画業。38歳という芸術家としての大輪の花を開かせる途上のことでした。しかし、その独特の存在感あふれる絵画・版画などの作品は、多くの人に愛され、没後30年を経た現在、ますますその評価を高めています。

花降る日》 1977年 三番町 小川美術館蔵

 

本展覧会では、有元利夫の絵画をはじめ、版画や立体も含めた主要作品およそ50件が紹介されます。関西では10年ぶりとなる展観で有元利夫の多様な作品世界に触れ、作者が作品に託した希望、愉しみ、感動を分かちあい、美術と建築・自然が調和した環境のなかで深まる秋の時間をお過ごしください。

 

 
 
☆★☆★ 有元利夫展−物語をつむぐ ☆★☆★
■開催日時:2017/9/16〜12/10  10:00〜17:00 (入館16:30まで)
休館日/月曜日 (月曜祝日は翌火曜) ただし9/18、10/9、11/20、11/27、12/4の月曜開館
※振替休館日は9/19、10/10
■開催場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5−3
■料  金:一般900円 高大生500円 中学生以下無料
■お問合せ:075-957-3123
mm ■URL :http://www.asahibeer-oyamazaki.com/






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2017年08月25日

イナズマロックフェス2017


滋賀県野洲市出身の歌手であり、滋賀ふるさと観光大使でもある西川貴教は、観光大使就任の際に「音楽を通じて地元にお返し がしたい」と語っていた。それを実現するため開催されたのがこのロックフェスで、滋賀県内で初となる大型野外ロックフェス企画であった。開催場所は琵琶湖 に面した滋賀県草津市烏丸半島芝生広場。イベント名は、滋賀県の「滋」の一部が稲妻に見えることに由来する。


有料エリアであるメインステージの他、フリー(無料)エリアでは次期メンステージ進出やブレイクを目指すアーティストが出演するエンタメステージが行わ れ、地元食材を用いたB級グルメや地域観光資源をPRするブースが設けられており、有料チケットを持っていなくても1日中楽しめるイベントとなっている。

 


ARTIST&TIME TABLE


 

 

☆★☆★ イナズマロックフェス2017 ☆★☆★

■開催日程:2016/9/16(土)   OPEN 11:00 ・ 9/17(日)OPEN 11:30
■開催場所:滋賀県草津市烏丸半島芝生広場
■入場料金:無料エリア/有料エリア立見9200円(3歳以上)
■お問合せ:キョードーインフォメーション 06-7732-8888 (10:00-19:00)
■URL :http://inazumarock.com/pc/

 





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