アート

2018年02月20日

琳派展20 抱一の花・其一の鳥


19世紀前期に江戸で花開いた江戸琳派。酒井抱一(1761〜1828)、鈴木其一(1796〜1858)らが、京都で育まれた琳派様式を江戸風にアレンジし、大名から庶民まで、多くの人々を魅了しました。

細見コレクションでは早くから江戸琳派に注目、抱一・其一の代表作をはじめ、ほぼ全ての画家を網羅しています。本展では江戸琳派の優美にして瀟洒な花鳥画を一堂に展示し、今日もなお愛される作風の全容に迫ります。

 

開館20周年記念展について



開館20周年を記念して行う展覧会では、美術館とともに歩んできた江戸時代絵画を続けてご覧いただき、その豊潤な世界を改めてお伝えしたいと思います。

第1弾の若冲に続き、第2弾は抱一・其一を中心に江戸琳派総覧です!当館名物の琳派展も20回目を迎える記念の展覧会です。



☆★☆★ 琳派展20 抱一の花・其一の鳥 ☆★☆★
■開催日時:2018/3/3 〜 4/15  10:00〜18:00
休館日/月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)
■開催場所:細見美術館  京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
■料  金:一般1300円(1200円)  学生1000円(900円)
■お問合せ:075-752-5555  info@emuseum.or.jp
■URL :http://www.emuseum.or.jp/exhibition/next_exhi.html






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2018年02月14日

生誕60周年記念 くまのパディントン™展


児童小説『パディントン』シリーズは、40以上の言語で翻訳・出版され世界中で愛され続けています。この物語の主人公は子ぐまのパディントン。南米のペルーからたった一匹でイギリスまで旅してきた彼が、ロンドンのとある駅でブラウン夫妻に出会い家族として迎えられ、さまざまな冒険談とともに街の人気者になっていくというお話は、1956年、原作者のマイケル・ボンド氏(1926-2017)が妻にクリスマスのプレゼントとして贈ったくまのぬいぐるみから始まりました。ダッフルコートに帽子をまとったお茶目で紳士なパディントンが繰り広げる物語に、魅了されている方は多いのではないでしょうか。




パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本などの原画と、世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などによって、世代や性別、国を越えて親しまれるパディントンの世界を紹介します。

 

☆★☆★☆ 生誕60周年記念 くまのパディントン™展 ☆★☆★☆

■開催日時:2018/2/8〜3/4  10:00〜20:00
■開催場所:美術館「えき」KYOTO
〒600-8555 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
■主  催:美術館「えき」KYOTO
■入 場 料:一般 800円 高大学生 600円 小中学生 400円
■お問合せ:075-352-1111
■URL :http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/







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2018年02月05日

特別講座 水墨画の美に親しむ

かつての文人たちが親しんだ水墨画の世界、それは日本庭園とも深いつながりがあります。
水墨画で使用する墨や筆などのお道具の性質を学びつつ、専門家とともに実践を交えて水墨画の楽しみと庭との関係を探る特別講座です。




お軸や日本画でよく目にする墨の表現。それは常に墨と筆、紙の特性を活かして描かれています。
今回は実際に和紙にいろいろな濃さの墨で描いてみながら、それぞれの素材の性質を感じていきます。
題材は、すべての花にさきがけて咲く「梅」。ワークショップ形式で、最後には水墨画で和紙の絵葉書を作成し、お持ち帰りいただけます。
制作の楽しみと合わせて、水墨画の鑑賞ポイントなどをわかりやすくご紹介します。



特別講座 「水墨画の美に親しむ」

講師
大阪国際大学 准教授 村田隆志
開催日
:2月10日(土)
開催時間
10:00~12:00 14:00〜16:00
場所
無鄰菴 母屋2階
京都市左京区南禅寺草川町31
http://murin-an.jp/
定員
各回20名(要予約・先着順)
料金
3,500円
申し込みフォーム
https://murin-an.jp/event-app/
*開催一週間前以降のキャンセルについては全額のキャンセル料を頂戴いたします。
*講座開催の二週間前までに支払が確認出来ない場合は自動的にキャンセル扱いとさせていただきます。
主催・問い合わせ
植彌加藤造園株式会社・無鄰菴管理事務所
TEL & FAX: 075-771-3909
web
https://murin-an.jp/events/event-20180210/
https://www.facebook.com/pg/ueyakato/





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2018年02月01日

若冲生誕会2/8☆ 宝蔵寺・寺宝特別公開 寺宝展


江戸中期に活躍した絵師、伊藤若冲ゆかりの寺院で、若冲筆『竹に雄鶏図』『髑髏図』、若冲の弟・宗巌(白歳)筆『羅漢図』、また新たに宝蔵寺に寄進された意冲(若冲派)筆「山水図」の作品を含む15点の作品を公開いたします。


 
 

 



芸艸堂さん(明治24〈1891〉年、木版摺技法による美術出版社として京都で創業)に、髑髏朱印用宝蔵寺オリジナル版木を制作していただきました(一昨年はゴム印でした)。
職人さんによる一枚一枚手刷りの髑髏朱印(一枚500円)は、2月3日の宝蔵寺寺宝展から授与を開始いたします。さて、どんな髑髏朱印になるのでしょうか!是非お楽しみに!

 

 
☆★☆★☆ 宝蔵寺・寺宝特別公開 ☆★☆★☆
■開催期間:2018/2/3〜2/8   10:00〜16:00
■開催場所:宝蔵寺
〒604-8041 京都市中京区裏寺町通蛸薬師上ル裏寺町587番地
■参 拝 料:一般500円 中高生300円
■お問合せ:075-221-2076    info_@houzou-ji.jp






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2018年01月21日

粘土の味『オフリミット』

 

KAC TRIAL PROJECT / Co-program 2017
カテゴリーD(KACセレクション)採択企画

努力クラブを主宰する作家・演出家の合田団地と、したためを主宰する演出家の和田ながら。京都を拠点とし、奇しくも同じ2011 年に自身のユニットの活動を始め、またさらに1987年生まれの同い年―作風のギャップとは裏腹に共通点の多いこのふたりが、このたび、新たなユニット「粘土の味」を結成しました。

多彩なバックグラウンドをもつ出演者を迎え、合田が書き下ろす新作戯曲を和田が演出する、一対一の真剣勝負に臨みます。さまざまな手が重なりながらこねあげられる粘土のかたちは、そして、その味は?

 

☆★☆★ 粘土の味『オフリミット』  ☆★☆★

■開催日時:2018/1/26〜28
1/26 19:30  1/27  14:00/19:30   1/28  11:30/17:00
■開催場所:京都芸術センター フリースペース
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
■料    金:一般前売券2300円 当日券2800円
■お問合せ:050-5318-7717(ワタナベ)  E-mail: nendonoaji@gmail.com
■URL :https://nendonoaji.tumblr.com/






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