歳時

2018年08月17日

化野念仏寺千灯供養

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千灯供養とは・・・毎年8月23日・24日に、
念仏寺境内の西院の河原にj祀られている数千体の無縁仏に
ろうそくを灯し、供養する宗教行事です。

 

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6a0982b4寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。 「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。 この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である。 境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没したいた。明治中期に地元の人々の協力を得て集め、釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。

 

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整理券を配られ行列をなすことで情緒が興ざめしてしまうかもしれないが、
奥嵯峨に来て、日本人の心の琴線に触れない人はいないだろう。
奥嵯峨の燈明と真心に共鳴し、感動を持ち帰られてはいかがたろう。

 



☆★☆★ 化野念仏寺 千灯供養  ☆★☆★

■開催日時:2018/8/23〜8/24     17:30〜21:00
■開催場所:化野念仏寺  京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
■拝 観 料:1000円(ろうそく・パンフレット込)  保護者同伴小学生以下無料
■お問合せ:075-861-2221
■URL     :http://www.nenbutsuji.jp/index.html



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2018年08月16日

隠れ里に点る今夏の漢字一文字 / 雲ヶ畑松上げ

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洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。
普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。

 

火の文字いまも  里の盆

 

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漆黒の闇が覆う山並みに向けて、小松明が円に回された。
向いの山の中腹で待機している青年団への、点火の合図である。

 

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8:20頃、 高雲寺からの松明と掛け声に、呼応する声とともに赤々と揺らめきだす火。
今年の文字は何かと・・・いち早く読み取ろうと懸命になる。

 

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漆黒の山間に漢字一文字が浮かび上がった。

 

五山の送り火のようでもあるが、雲ケ畑の松上げは、 火除けと五穀豊穣を祈願する愛宕信仰の献火である。

 

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雲ヶ畑松上げは、花背や広河原の松上げの形態とは異なり、
約4m四方の櫓を組んで松明を文字の形に取付け点火される。
その文字は毎年異なり、点火されるまで秘密にされている。

 

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雲ヶ畑にある高雲寺と福蔵院は、 8月24日に行われる 行事の2ヶ寺として知られている。

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雲ヶ畑松上げ2014-高雲寺

 

http://kanko.city.kyoto.lg.jp/area/hoshokai/hoshokai_2.html

 

 

雲ヶ畑松上げ  ・  高雲寺
京都市北区雲ヶ畑中畑町190
交通:地下鉄烏丸線「北大路」
→雲ケ畑バス〜もくもく号〜雲ヶ畑岩屋橋行「高雲寺前」「出谷」「福蔵院前」
京都市無形民俗文化財「雲ケ畑松上げ」の問合先  075-406-2001(北区役所雲ヶ畑出張所)

 

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九龍山(くりゅうざん)と号し、臨済宗永源寺派に属する。
この地は、文徳天皇の第一皇子惟高親王(これたかしんのう)が閑居された高雲(こううん)の宮址と伝えられ、
貞観11年(869)、親王は、ここで落飾され、宮を改めて当寺を創建したといわれている。
創建当時は、真言宗の祈祷所として栄え、祈祷を行う際には、村役人をはじめ里人が集まり、
謡曲の「田村」を奉納したり、寺に柩を近づけないなどの風習があったと伝えられている。
寺宝には、
惟高親王が書写したといわれる大般若経(惟高般若(これたかはんにゃ))六百巻のほか、
近郷の人々がこれを拝むとすぐに病が治ったと伝える
大般若経説相図や貞観時代(859〜877)作の薬師如来像、山越如来像などがある。






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2018年08月15日

京をひとまわり、六地蔵めぐり

廻り地蔵で夏にさよなら

京の人は、夏も終わりに近づいた8月22日、23日の両日、地蔵盆(地蔵尊の縁日)のときに、「廻り地蔵(六地蔵めぐり)」と呼び、都の出入り口(街道沿い)六ヶ所に祀られた地蔵菩薩を巡拝する。
800年もの京の伝統行事で、廻り地蔵をされたお家の玄関の軒先には、六色の「お幡(はた)」が吊るされていて、巡拝されたことが窺える。

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このお幡は、伏見地蔵(大善寺)、鳥羽地蔵(浄禅寺)、桂地蔵(地蔵寺)、常盤地蔵(源光寺)、鞍馬口地蔵(上善寺)、四宮地蔵(徳林庵)の六寺で授かり、六枚六色のお幡を束ね家の入口に吊し、家内安全・病疫退散・福徳招来を祈願する。そして、翌年の廻り地蔵でお納めする。特に、初盆より三年間の廻り地蔵は重要で、満願するとお精霊さんが六道の苦から免れると言い伝えられている。
 

850年の歳時をなぞる
六ヶ所の各地蔵堂は、都の出入り口となる平安京の街道沿いに、災いが入らぬよう命ぜられるままに建てられた六角円堂の地蔵堂と伏見六地蔵より分詞された木彫地蔵尊像を護り、礼拝者の平安を営々と、ただただ祈願されているところである。
観光寺院ではないので、手狭で、広い駐車場があるわけでなく、売店もない、職員もいない。まず、地蔵堂の格子戸からも覗き見ることができない木像地蔵菩薩立像(852年 小野篁作)が一箇所(鞍馬口地蔵)あったということ。次に、後白河天皇の勅命により平清盛が命じた「六角円堂」の六角形をした地蔵堂は四箇所であり、残る二つは四角宝形(鞍馬口地蔵・桂地蔵)で、その一つは、平成17年に解体され、平成19年5月に全く形を変えた本堂となり、地蔵尊像が祀られていること。清盛が命じた建物の形について詳しくないので、小生の思い込みかもしれないが、歴史的変遷を鑑みても当時の原型を継承保存してほしいと思う。そして、常盤地蔵の六角の地蔵堂の全部が黒く(漆?)塗りこまれていて、少々異様だったこと。朽ち落ちていくことへの防止で予算的にこうなったのか、宗教的な住職の考えからか。その疑問を聞くことはできていない。最後に、覗き見た地蔵尊は百年に一度「化粧直し」がされるそうなのだが、2008年に化粧直しされたばかりで、極彩色のとても綺麗な装束と瑞々しく微笑まれているお顔に、抱き包まれるような心地に癒されたこと、である。来年の地蔵盆には必ず、六地蔵尊全てと真正面に対面しての礼拝をしたいと思う。宇治郡木幡にあった一本の桜の木から、陰陽師小野篁の手により、彫りだされたこの六体の地蔵尊は、小野篁が生死の際に見た生きた地蔵尊の姿であると伝わる。
京の伏見地蔵に安置されて以来凡そ1200年もの間、未だ人を虜にしている。京の木彫六地蔵菩薩に魅せられて(五所光一郎)から抜粋。
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5196「六地蔵まいり」に関しては他に
「地蔵盆 京の六地蔵めぐり」 by 五所光一郎
http://kyoto-brand.com/read_column.php?cid=5414
も参照下さい。

丹波街道・桂の地蔵寺(桂地蔵
京都市西京区桂春日町9 TEL.075-381-3538
阪急桂駅東口より徒歩5分、市バス桂消防署前 下車すぐ

奈良街道・六地蔵の大善寺(伏見六地蔵
伏見区桃山町西町24 TEL.075-611-4966
京阪宇治線、地下鉄東西線、JR奈良線「六地蔵」駅より徒歩5分

西国街道・上鳥羽の浄禅寺(鳥羽地蔵
南区上鳥羽岩ノ本町93 TEL.075-691-3831
市バス「地蔵前」すぐ

周山街道・常盤の源光寺(常盤地蔵
右京区常盤馬塚町1 TEL.075-881-6807
京福電鉄「常盤」駅すぐ

若狭街道・鞍馬口の上善寺(鞍馬口地蔵
北区上善寺門前町33 TEL. 075-231-1619
8地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅より徒歩5分

東海道・四ノ宮の徳林庵(山科地蔵
山科区四ノ宮泉水町16 TEL. 075-583-0353
JR琵琶湖線、地下鉄東西線「山科」駅より徒歩6分

より大きな地図で 京の六地蔵巡り を表示




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2018年08月13日

小山郷六斎念仏が見られる/上御霊神社

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18日の宵は 念仏踊りが見られる。今宵も出向きたい。
上御霊神社の六斎念仏では「小山郷六斎念仏」が興じられる。

 

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19:30からは和太鼓の奉納があり、
境内では小山郷六斎念仏保存会の念仏踊が賑やかに催される。

 

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踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた。

 

 托鉢に用いる鉢を叩いて、「南無阿弥陀仏」を唱えて町々を廻わり、
人々の不安を取り除いたのが六斎の始まりと言われている。

 

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中世に入り「南無阿弥陀仏」の念仏に複雑な節がつけられ、
当初は鉦だけであったが、それに太鼓が加わったお囃子となり、

 

 六斎日におこなれるようになったことから、「六斎念仏」と呼ばれるようになった。

 

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六斎日とは1ヶ月のうち在家の者が八斎戒を守らなければならない日のことで、
8日・14日・15日・23日・29日・30日の6日であった。

 

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六斎日には、悪鬼が人を惑わす日とされて、何事も自粛されてたのである。
洛中に疫病が流行して多くの死者が出た時、 人々が不安に陥っていたところ、
空也上人が托鉢の鉢を叩いて、
疫病死の不安を取り除いたことに始まる「六斎念仏」を目の当たりにしてみませんか。

 

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■場所: 上御霊神社
■日時: 8/18 例祭 狂言奉納:9時半〜
小山郷六斎念仏:20時半頃〜
■アクセス: 地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅
■お問合せ:               075-441-2260




 





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2018年08月12日

花背松上げ

洛北の山村に伝わる精霊送りと火災予防、五穀豊穣祈願の火の祭典。
河原に差し込んだ約千本の松明に一斉点火。
高さ20メートルの大傘に向かってその松明を投げ上げ、大傘に火をつける。
松明の火跡が実に壮観。

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行催事開催日: 8月15日 20:50〜21:45頃 ※小雨決行
行催事開催場所: 左京区花脊八桝町

 

公共交通:京都バス「花脊交流の森前」※日帰り不能。
【問い合わせ】
左京区役所花背出張所: 075-746-0215
京都バス:075-871-7521

 

広河原の松上げはコチラ
8月24日 20:30〜21:40頃 ※小雨決行
洛北の山村に伝わる古い行事で、精霊送りと火災予防、農作物の豊作を祈願する火の祭典。河原や畦道に差し込んだ約千本の松明に点火、高さ約20メートルの大傘へ松明を投げ上げ火をつける勇壮な祭。四方から上がる火が弧を描き、交錯して夜空を焦がす。
https://www.facebook.com/hirogawaramatuage2013

 

送り火ともに火の祭がやってくる
松上げ知らずして 火祭りは語れず
by 五所光一郎

左京区に残る送り火は「松上げ」と呼ばれ、その火の祭典を見ずして火祭りは語れないといえる。
火祭りの大方は松明やお火焚きで、その変容として、火渡り、火筒、山焼きなどがあるが、「松上げ」は火が放り投げられるもので、その美しさに圧倒されて、今もその光景が瞼に焼きついたままである。左京区花背八枡の「松上げ」に出かけた。
おそらく、京都人であっても、祭りの通にならないと、花背までは出かけないようである。まして、お盆の最中であり、大文字さんの前夜15日である。
花背の里まつりとして、地域住民の手で手厚く護られ俗化を免れているのかもしれない。その間隙を縫って、お盆の渋滞道路を尻目に夕闇迫る鞍馬街道に車を走らせ花背に向かう。花背峠を越え、百井別れを経て別所集落に辿り着いた。市内のコンビニで買っておいた握り飯を口に運び、車中で腹ごしらえを済ませる。気もそぞろである。夜9時に一斉点火である。国道とは名ばかりの酷道477号線を走り、大布施(おおぶせ)の集落に入った。
ここから八枡にかけての地域は茅葺民家が点在している。日本で唯一の消防駐在所や地域でただ一つのスーパー「A-COOP」、ガソリンスタンド(モービル)がある。
それだけで安堵が得られる道中をやってきたのである。やはり府道とは名ばかりの腐道美山広河原線を北行すると、山村都市交流の森の先の路肩に車が駐車している。これが目印である。そのあたりに車を留め、徒歩で河原に出ることにした。街頭一つとない山間の漆黒の闇に、地松の炎が揺らぎ道を知らせている。
川のせせらぎが聞こえる。車のテールランプも見えた。松上げの場所が近いと感じる。
更に闇の先に灯りが揺らぎ立ち、人影らしきものが判別できた。八枡の河原であろう。そこに立てられた地松の一本づつに火が点されている。午後9時過ぎである。
次々に炎が立ち、河原の広さ知らせるように、暗闇にどんどんと広がってゆく。
地松の炎が風に流されると、地松と地松の間に火の守をする人の影が浮かぶ。
白煙が舞い上がると、炎に照らされ、やがて白煙は赤く染まっていく。
河原の背後には杉木立があることがわかる。燈呂木場(とろぎば)と呼ぶ河原一帯は、まるで火の海が波打つように、炎と風とが戯れるのである。山間で見るこの光景だけでも感動し癒やされるが、まだまだプロローグである。燈呂木場に刺し立てられた地松の数は約千本だという。その地松は将棋盤のように縦横に規則正しく正方形を描くように刺されている。地松は小さく簡素な松明で、竹の先にヒノキの割り木が縛ってある。

燈呂木場のあちこちで火の守をしていた集落の男衆が燈呂木のまわりに集まってきた。頭は手ぬぐいで鉢巻、法被に腕を通し、手甲脚絆に地下足袋を履いている。その男衆が上げ松といわれる手松明をグルグルとまわしだした。
火の玉が楕円を描いている。あちらにもこちらにも円弧ができている。

一つが天高く投げ上げられた。火の玉は円弧から飛び出すようにダッシュした直線を描いた。
直立している高さ約20m程の檜丸太(燈呂木)の先端につけられた籠(大笠)の方に向かっている。
力尽きたのか火の玉は放物線を描いて地面に急降下した。
次に投げ上げられた上げ松も同様である。観衆からため息が漏れる。

「しつかりせぇー」と声援がとぶ。

鉦、太鼓が鳴るなか、燈呂木の先の大笠めがけて、上げ松が繰り返しあちこちから何度なく飛び交う。大笠に届くか届かないかの上げ松があると、場内がどよめく。
大笠に入ったかと思うと転げ落ちるものもある。
こうして、幾つもの放物線が晩夏の夜空に描き出されるのである。

歓声と溜息が交互に繰り返されていく中、観衆と男衆は、大笠に上げ松を入れる一念で連帯し、いつのまにか一体となっている。
「オッー」と一斉のどよめきが、割れんばかりの拍手が山間にこだまする。
大笠がくすぶりはじめると、次々と入っていく。そして、火の手をあげ、夜空を焦がす神火と化した。

この火は愛宕山への献火となり、火除け、五穀豊穣の祈願が込められた若狭街道沿いの集落に残る伝統行事なのである。

クライマックスのあとにはフィナーレがある。
燈呂木が揺れ動き始めた。燃え盛る大笠が燈呂木もろともドーンと地面に。
火柱が立つ。
その中に燈呂木場に刺されていた千本の地松が投げ入れられた。そして藁が投げられ燃されようとしている。火の勢いは更に増し炎を噴き出した。
夜空を焦がしていた火は大地を焦がす火となり、その姿は川面にも映しだされた。

銀河系を飛び交う幻想の放物線から、灼熱の燃える太陽の映像へと変わった。

エピローグもあった。
燃え盛る太陽に向かって駆け出した男衆が、抱えた竿で炎の中を突き上げるのである。
火の粉は舞い上がり、踊り出す。次々と男衆は挑んでゆく。その度に火の粉が立ち上がり散りばめられるのである。なんと勇壮な姿なのか。

火が落ちると、男衆は伊勢音頭を高らかに練り歩いた。

公衆電話も携帯電話も使えない京都市左京区の秘境より自宅にたどり着いた時は、既に日付は変わっていた。
小生宅のお精霊さんは、松上げの火でお送りできたであろう。

公共交通機関では日帰りはできないばかりか宿もないので、くれぐれもお足の手配を確実にされてお出かけになられるように。

その他、夏の火祭りは、







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