エッセイ・コラム

2017年12月26日

1年の締め括りは・・・特別演奏会「第九コンサート」 京都市交響楽団


1990〜98年音楽監督&第9代常任指揮者として京響を率いた井上道義による年末恒例2回公演のスペシャルな「第九」。前プロには、ベートーヴェンが古代ローマの英雄の戯曲からインスピレーションを得て作曲した序曲と、マエストロ井上お得意のショスタコーヴィチの粋な組曲を日替わりに、選りすぐりの歌手陣と京響コーラスが歌い上げる「歓喜の歌」で、最極上の年越しを!


 

出演者:井上 道義(指揮)
菅 英三子(ソプラノ)
林 美智子(メゾソプラノ)
笛田 博昭(テノール)
ジョン・ハオ(バス)
京響コーラス
曲目等:ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第1番
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125
チケットはすべて完売しました!当日券・学生券の発売もございません。
※本公演では休憩がないため、後半券の発売はありません。

 



☆★☆★ 京都市交響楽団 特別演奏会「第九コンサート」 ☆★☆★

■開催期間: 2017/12/28  開演19:00
■開催会場: 京都コンサートホール 大ホール
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1−26
■料   金 : 完売 プレイガイド
■お問合せ: 京都市交響楽団 075-711-3110
■URL : http://www.kyoto-symphony.jp/






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kyoto_cf at 07:30|Permalink

2017年06月23日

晴天の善峰寺のあじさい苑には・・・

★寺宝館 文殊堂 春季開館中です。
平成29年 春期企画展
「阿弥陀堂特別展 ―宝冠阿弥陀如来と桂昌院ゆかりの人々― 」
主な展示品/宝冠阿弥陀如来・徳川歴代将軍尊霊位牌
桂昌院尊霊位牌・本庄家諸尊霊位牌・阿弥陀堂棟札・桂昌院寄進幡 など
あじさい苑とともにお楽しみください。
日 時:6月の土・日・祝日   9:00〜16:30
場 所:善峯寺    京都市西京区大原野小塩町1372

 

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先日の善峯寺あじさい苑の写真を見ながら、窓の外を眺めました。


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あの日も晴れだったので結構満足して帰りましたが、
写真を見て、空が真っ青だったらと思い浮かべると、どうしても悔やまれます。
山の上にあるあじさい苑ならではの光景だからなお更のことです。


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谷あいにつくられた散策路を歩き、上に下にあじさいを眺めながら上って行くと見晴らし台があります。
ベンチに腰をおろし一休み。そこには桂昌院の像が座っています。


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境内の斜面一面が青やピンク、紫に染まる様子は大変綺麗です。
白山あじさい苑のあじさいは見頃を迎えました。
(2017/6/18  https://twitter.com/yoshimine1029)

 

 

善峯寺

〒610-1133
京都府京都市西京区大原野小塩町1372
075-331-0020
http://www.yoshiminedera.com







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kyoto_cf at 16:36|Permalink

2017年04月09日

春桜・舞妓さんの舞をどり

芸舞妓遊び入門

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舞妓さんといえば「だらりの帯」や「祇園小唄」を思い浮かべる方が多いだろう。
京都には舞妓さん、芸妓さんのいる花街が五つある。
「京都五花街」とは、「祇園甲部・祇園乙部・宮川町・上七軒・先斗町」である。


そして、花街にはそれぞれ「歌舞練場」というものがある。「歌舞練場」とは歌舞伎の館ではない。 字の如く、芸妓舞妓さんの踊りの練習場として建てられたものである。


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舞妓さんをじっくりと見たいというなら、これからの季節の歌舞練場がうってつけである。

四月の声を聞くと、建仁寺の北東にある「祇園甲部歌舞練場」では、「都をどり」が始まる。一ヶ月間に亘る公演で、京舞井上流の舞と芸舞妓さんを堪能させてもらえる。桜見とともに春を満喫できる塩梅ではないか。



続きを見る






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kyoto_cf at 08:00|Permalink

2017年02月26日

京都ミステリー紀行 暦は当たる。その秘密(その2)

〜必ず当たるご託宣のテクニック〜


 さて、暦に記された運勢というものは「当たる!」のだという証明を続けよう。昨年1年間、私は某寺の暦がどれだけ当たるか克明に検討した。今回からはいよいよ「1年間盛運」の私が各月ごとにどうなったかをご報告する
 


京都ミステリー紀行 谷口年史



【1月】中運
 

つまり良くもなく悪くもなく、ということだろう。
 おいおい。1年を通して盛運のわりには、のっけから「可もなく不可もなく」だ。

ちょっと有難味が薄れる。


ここでのアドバイスは

「運気に変転の要素あり」


 いきなり「盛運でも悪いほうに転ぶかもしれない」というご託宣であるな。益々有難味が薄れそうだ。


さらに

「順調な時も過信せず、強気の無理押しなどは慎むこと」

と仰る。


そして

「実直ならば着実に成果は上りそう」

ということなのだが、これって、要するに普通のことではないか。
 

「変転の要素あり」だから良くなっても悪くなっても「当たり」である。こりゃハズレる心配ありませんな。
 「過信も無理押しも駄目よ」というのも当たり前のこと。わざわざ言ってもらうことではない。
 だいいち、「実直」なら何がしかの成果は上るだろう。これはまさに「必ず当たる」な。

 で、昨年1月の私の生活なのだが、何か良いことがあったか?



あった!!!

 

恒例のお正月三が日のご利益ツアーに3日ともそこそこお客さんがあった。ただし、客数は右肩下がり。なるほど、「変転の要素あり」である。
 

この月、新たな代理店と契約成立。お客様への窓口が増えた。さらに予約のお客様からの連絡で「人数が1人増える」というのが2件あり。やはり「盛運」かな。


しかしまあ、ここで増長してはいけないのだろう。



【2月】盛運
 キターッ、盛運の年の盛運の月。これで悪いことなどあるわけない?
 

ご託宣は

「崇門に位置し、格高く旺盛な月運」

というから大喜びしたのだが、その後すぐ


「日ごろからの徳や努力の蓄積が報われ易い時」

ということで、盛運の上に盛運が重なっていても日ごろの努力がなければ駄目なのである。つまり、何も報われることがなかったとしても、それはその人の日ごろの努力が足りないのであります。そう、これはもう絶対に外れることのないご託宣だ。さらに追い討ちをかけるように


「謙虚で誠実な態度を心掛け、周りとの調和に努めること」

と来る。
 

これもまた当たり前のことではないのか。こうなると、努力が報われなかったとしても、それは「謙虚さが足らなかった」ということになるのだろう。




 さて私の実際の生活では

 2月4日の朝、コーヒーカップが消えた!

 どこを探してもない。ミステリーだと思ったのだが、その後、電子レンジの中に入っているのを見つけた。
 どうやら私は前夜、余ったコーヒーを飲もうとして電子レンジで温めていて、フェイスブックを見たりしているうちに、そのまま飲むのを忘れたらしい。ついでに電子レンジに入れたということも忘れて寝てしまったのだな。で、朝になってからコーヒーカップを探しまくったと。。。

 

そしてさらに翌日2月5日、今度は手袋が消えた!

 

どこを探してもない。銀行に2件寄っているので、そこのATMコーナーで置き忘れたか、あるいはスーパーのレジの所で落としたか。
 これはこう諦めるしかないと思っていたら、翌日になってコートのポケットに入っているのを発見。これも無事に見つかってよかった。


 しかし、これで「盛運」なのか?

 ところが2月9日、何と、何と何と、コンビニのポイントカードの「キャッシュバック・キャンペーン」に当たって1000円分、自動的にチャージされていたのである!!!
 これはまさに盛運×盛運、盛運の二乗だ。

 当たる当たる、暦は当たる!

 

2月の上旬だけでこの幸運。さあ、この後はどうなったか? そして3月はどうであったか?



(来週に続く)



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2017年02月22日

京都の 冬の“寒さ”と夏の“暑さ”どちらが辛い?

京都府の広報サイト Kyotoside http://www.kyotoside.jp/ で「京都あるある大賞」 第一弾としてFacebook上での投稿イベントが開催されている。





一年で最も寒い今、皆様体調を崩されていませんか?
よく、京都の冬は底冷えして寒いと言われていますが、じっとりと肌に貼り付くような夏の独特の蒸し暑さもまた、京都らしいと言われる気候の特徴です。

そこで、京都人や京都好きの皆様に質問です!
実際のところ、京都の冬の寒さと夏の暑さはどちらが辛いですか?

https://www.facebook.com/kyotopref/posts/1314538981946684:0





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