展覧会

2011年08月18日

「光の画家」フェルメールからのメッセージ

フェルメール1

京都市美術館で開催中の
『フェルメールからのラブレター展』では
現存する数少ないフェルメール作品の中から
「手紙」というツールを題材に
「手紙を読む青衣の女」(アムステルダム国立美術館
「手紙を書く女」(ワシントン・ナショナル・ギャラリー
「手紙を書く女と召使」(アイルランド・ナショナル・ギャラリー
と、三作が同時公開されています。

フェルメール2

フェルメール3


特に名作として知られる「手紙を読む青衣の女」は
オランダで本格的な修復を経ての
世界初公開となりました。

蘇った"フェルメール・ブルー"に出会うことができます。

フェルメール4

フェルメール5

17世紀のオランダでは
「手紙」が大流行しており
日常の暮らしをそのままに描いた「風俗画」が
裕福な人々の間でもてはやされました。

フェルメールも、そうした黄金時代における「風俗画家」でしたが、
なぜ人は彼に魅了されてやまないのか
ぜひ
美術館に足を運んで感じてみられてはいかがでしょう。




関連イベントが用意されています。
お見逃しなく!!



『フェルメールからのラブレター展』
■開催場所:京都市美術館
        京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内)
■開催期間:2011年6月25日(土)〜10月16日(日)
■開催時間:9:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)
■休館日 :月曜日(7月18日、9月19日、10月10日は開館)
■入場料 :一般1,500円 高大生1,000円 中小生500円
■お問合せ:050-5542-8600
                  (ハローダイヤル:全日 午前8時〜午後10時)
■URL   :展覧会公式ホームページ 
                  http://vermeer-message.com
         京都市美術館
                  http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/




関連イベント
入場者先着100名様に
 展覧会オリジナルポストカードプレゼント実施中!
■開催日時:2011年8月9日(火)〜8月31日(水)

 

「展覧会みどころ解説」
■開催日時:2011年8月21日(日)11:00〜12:00
■開催場所:京都市美術館 講演室
■講師   :尾崎真人(京都市美術館学芸課長)
■参加費  :無料
■定員     :80名(先着順)
※参加には「フェルメールからのラブレター展」入場券(半券)が必要です。
※午前10時より、京都市美術館正面玄関前で整理券を配布します。
 定員80名に達し次第、整理券の配布を終了いたします。

 

ワークショップ「アレゴリー探検隊」参加者募集中!
■開催日時:2011年9月3日(土)11:00〜13:00
■開催場所:京都市美術館 講演室
■講師     :尾崎真人(京都市美術館学芸課長)
■参加費  :無料
■定員     :30名 ※応募者多数の場合は抽選
■申込方法:ハガキに、〕絞愴峭罅´⊇蚕蝓´氏名 づ渡暖峭罅
                     と 「アレゴリー探検隊参加希望」と 記入
                    〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺124
          フェルメール展事務局 「アレゴリー探検隊」 宛  
■募集締切:2011年8月25日(木)必着
※「フェルメールからのラブレター展」入場料が必要です。
※当選の発表はご案内状の発送をもってかえさせていただきます。
 当選者には8月30日(火)までに事務局から封書でご案内状をお送りいたします。



kyoto_cf at 18:44|Permalink

2011年06月28日

開校40thの嵯峨美が催す異文化コラボ / 大覚寺門跡


その名は・・・
展覧会「out of place」
只今開催中


flyer_out-of-place





■参加アーティスト

Jean-Louis Boissier(ジャン=ルイ・ボワシエ)
1945年生まれ。数学と物理を学んだ後、グラフィック・デザイン、写真、実験映像、インスタレーションなどを制作し、80年代初頭よりインタラクティヴ・アートの制作を開始した。1990年以降、ルソーをテーマにした作品の他、インタラクティヴな物語などをテーマとした共同研究を展開。パリ第8大学教授(美学)。同大学インタラクティヴの美学研究所、およびパリ国立高等装飾美術学校のインタラクティヴ研究所アトリエのディレクターを務める。

 Ange Leccia(アンジュ・レッチア)

1952年生まれ。映像作品やインスタレーション作品を通して国際的に活躍している。船舶やオートバイなど既存のプロダクトを再配置する「アレンジメント」や、故郷のコルシカ島の打ち寄せる波が反復する映像作品「海」など、異なる空間と一時的経験によって新たな認識を呼び起こす作品の制作を続ける。現在、パレ・ド・トーキョーの教育プロジェクト「ル・パヴィヨン」のディレクターを務める。

Jean-Luc Vilmouth(ジャン=リュック・ヴィルムート)
1952年生まれ。シドニー・ビエンナーレ、ヴェネツィア・ビエンナーレ、ドクメンタなど、大規模な国際美術展で作品を発表し、世界から注目されている。1997年にスパイラルで個展「魅惑のバー」を開催。越後妻有アートトリエンナーレにも参加し、松代に「カフェ・ルフレ」を作る。新潟市で開催される水と土の芸術祭で「The River Paradox」を発表。また、パブリックアートもパリ、ロンドン、日本など多くの国に設置されている。現在はパリ国立美術学校で教授を務め、アートを通じてのコミュニケーションを追究している。




展覧会名:「out of place」

開催日時:6月27日(月)〜7月18日(月・祝)  9:00〜17:00(16:30受付終了)
        ※6月29日(水)、30日(木)は寺内行事のため
          Jean-Louis Boissier(ジャン=ルイ・ボワシエ)氏の作品展示はご覧いただけません
        ※7月2日(土)、3日(日)15:00より大覚寺大沢池において
          Jean-Luc Vilmouth(ジャン=リュック・ヴィルムート)氏によるパフォーマンスを開催
           パフォーマンス
           タイトル:What should be there
           アーティスト:ジャン=リュク・ヴィルムート+西村麻美
開催場所:旧嵯峨御所 大覚寺門跡
        〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4
        http://www.daikakuji.or.jp/
拝観料金:大人500円/小中高300円 展覧会等は無料

お問合せ:075-864-7859  (京都嵯峨芸術大学広報室/受付は平日のみ)

展覧会詳細はこちら






kyoto_cf at 12:06|Permalink

2010年12月07日

木の家具・鉄の家具展

木の家具展

工家具を製作する京北町にある「らふ工房」と鉄の家具 インテリアを八木町で鍛鉄で制作しているFactory-Rootsの都築秀行の合同の展覧会です。


出品されるインテリアに手を触れたり、腰をかけたり、素材の味わいをお楽しみください。




木の家具・鉄の家具
■期間   :2010年12月7日(火)~12日(日)
■場所   :京都市中京区堺町通御池下ル西側丸木材木町680-3
■会場   :くらふと・ギャラリー「集」
■時間   :午前11時~午後7時(最終日は5時まで)
■入場料  :無料
■お問合せ :TEL 075-254-3955 くらふと・ギャラリー「集」内田迄

■URL      :http://www.ac-n.com



kyoto_cf at 00:01|Permalink

2010年12月01日

「陶 五人展」和代とマサルと三太郎


陶五人展


都を中心に活躍する、若手陶芸家の5人展です。

ユニークな形状や絵付けでニヤリとさせられたりする個性豊かな5人の展覧会です。
出展作家
神山 勝、竹内玄太郎、竹田和代、松浦コータロー、山本太郎

 


■期間   :2010年11月30日(火)~12月5日(日)
■場所   :京都市中京区堺町通御池下ル西側丸木材木町680-3
■会場   :くらふと・ギャラリー「集」
■時間   :午前11時~午後7時(最終日は5時まで)
■入場料  :無料
■お問合せ :TEL 075-254-3955 くらふと・ギャラリー「集」内田迄
■URL      :http://www.ac-n.com



kyoto_cf at 00:25|Permalink

2010年07月21日

【アート】 土男土女


      土男土女


年夏に開催する恒例の展覧会です。


京都の大学で陶芸を専攻する学生たちが学校ごとに週替わりでグループ展を開催します。


3週続けての開催で第一週は京都市立芸術大学陶磁器専攻の6人展です。



<出品者名>
池田 正、若原響子、河野季菜子、木下愛理、宮川奈都美、福岡佑梨





京都学生陶芸WEEK 1   「土男土女」
■期間   :2010年7月20日(火)〜25日(日)
■場所   :京都市中京区堺町通御池下ル西側丸木材木町680-3
■会場   :くらふと・ギャラリー「集」
■時間   :午前11時〜午後7時(最終日は5時まで)
■入場料 :無料
■お問合せ :TEL 075-254-3955 くらふと・ギャラリー「集」内田まで
■URL      :http://www.ac-n.com

kyoto_cf at 23:21|Permalink
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