2006年04月17日

IWGP

87ea47e6.jpg4月16日(日)のち

今日も18時まで仕事。
日曜日のジムは18時までなので
トレーニングは無しの日である。

ジム通いを始めてより、週に最低3回はジムで鍛えるということを自らに課している。
心地よい疲れによって、眠くなる時間帯が極端に早くなり、睡眠も深くなる。
健康な生活にシフトしているのは好ましいことなのだが、唯一の趣味である読書の時間が減った。
活字は睡眠誘発剤なのだ。これは困る。

「ジムに通いつつ一週間で最低一冊の本を読む」、これをもう一点課題として加えてみた。
考えてみれば、つくろうと思えば時間はいくらでもつくれる。通勤電車の中、トイレの中、仕事中(オイ)・・・。

仕事に活かせる京都観光の本が望ましいのだろうが、何冊か読んだら飽きてしまった。
四六時中京都のことを考えていれば、やっぱり飽きる。
では、よく行く本屋に平積みされているものから適当に選べば良かろうということで
表紙のデザインのみでチョイスしてみたりする。これはこれで楽しい。

写真は最近で一番面白く読めた本、『池袋ウエストゲートパーク』(略してIWGP)。
のだよし嬢に話してみたところ、だいぶ前にTOKIOの長瀬君主演でドラマ化されているらしい。
老人ホームのおじいさん二人が主人公マコトとひったくり犯を探す話がほのぼのとして良かった。
ドラッグ、援助交際、喧嘩、殺人などのシーンが多く描かれているので、
そういうのを受け付けない人にはおすすめできない。逆に興味のある方はぜひご一読を。

ブログ上で読了した旨を書き残すことにしておけば、自然とプレッシャーにもなるし
ネタ不足の解消にもなって一石二鳥である。

いつまで続くかわからないけど。


京介

kyoto_honoji at 00:01│Comments(0)TrackBack(0)雑記 

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