お仕事

2006年04月21日

近況報告4

9fb7b7e3.jpg4月21日(金)

今日は写真撮影と打合せに美山町へ向かう。
途中に通りかかった西明寺の三つ葉つつじが満開だった。
常照皇寺にも行きたかったのだが、雨が強くなったため断念。
道中見かけた桜はほとんどが満開だった。京都でも北の方はまだまだ見頃のようだ。


ちなみに美山の道路に設置されていた温度計は5度。息が白い。寒い。
美山町の河鹿荘で打合せしたのち、かやぶき集落の写真を撮影してとっとと帰社。


4月20日(木)

H大学のY教授と全日空ホテルで待ち合わせ、仕事を依頼する。
そのあとは一緒に中華料理を食べ、二次会に祇園のバーでワインを飲む。
ここまでは平穏な一日。

最終電車の時刻が迫ってきたため、宴をお開きにし、京都駅へ向かう。
駅の案内板に次の列車の情報が無い。
乗り遅れたかと思い、現在時刻と時刻表を確認する。まだ2本電車があるはず。
おかしい。駅員と話し込んでいる客が多い。聞き耳を立てる。

何ということか、事故で電車が止まっていたのであった。
立ちんぼの客が多いはずである。

かなり遅れてやってきた電車で帰宅。風邪をひく。


4月19日(水)時々

ほんとうなら休みの日なのだが、出勤して軽く仕事。
午後、早めに帰宅し、ジムへ。
3kg痩せていた。
ジムの効果なのか、働き過ぎなのか。


4月18日(火)

色々と仕事をこなす。
疲れた。


京介

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2006年04月18日

都をどりはヨ〜イヤサ〜

4月17日(月)

今日は祇園甲部の「都をどり」へ。
近頃は花街の踊りばかり観てるように思われるかもしれないが、
一応仕事である。

今回はお茶席で貴重な経験をさせていただいた。
実は...

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kyoto_honoji at 18:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月16日

北野をどりはやっぱり楽しい

faa6664b.jpg4月15日(土)

今日は上七軒の「北野をどり」へ。
上七軒の踊りは京都でも一番知名度が低く
京都に住んでる人でもご存知ない方が
多いのではないだろうか。

祇園甲部の「都をどり」や宮川町の「京おどり」に比べると舞妓さん芸妓さんの人数が少ないけれど
色々な趣向・演出で楽しませてくれる。

1部に加えて休憩を挟んでの2部の両方に出演するなど、芸妓さんの身体を張った頑張りがすごい。
1部で女性(というか雌の鶯)を演じた芸妓さんが、2部では男役だったり。

1部のストーリーを簡単に紹介すると、
「子供が欲しいと願掛けをした鶯。巣に卵を見つけて、
神様からの授かり物と愛情いっぱいに育てますが、実は・・・。」
というような内容。
百聞は一見にしかず。ぜひ一度ご鑑賞を。

詳しくはこちらを参照のこと。


京介

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2006年04月15日

近況報告3

c0cfeea1.jpg4月14日(金)時々

仕事で平等院の参道沿いにあるカフェ「中村藤吉平等院店」へ。
宇治の景観を見渡せる席でスィーツを食べられるのが売りのお店だが、
目の前を流れる宇治川は河童でさえも流されるほどの濁流。
大雨の影響で上流の天ヶ瀬ダムが放流を始めたためだ。
宇治川の中洲にある宇治公園(橘島・塔島)が立ち入り禁止となっていた。
桜は満開だというのに、お店にしたら実に恨めしいことだろうと思う。
肌寒い天候もあって観光客も心持ち少なめ。

お店の詳細はこちらを参照のこと。
「抹茶ちゃこれーと」がおすすめです。



4月13日(木)

特にトピックも無く、淡々と仕事をこなす。
今日4月13日は「決闘の日」 というらしい。
なんでも巌流島での宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘が行なわれた日ということだが
だからといって現代の我々が決闘する道理も無い訳で、何のために設定されているのか理解に苦しむところ。


京介

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2006年04月13日

京おどりを鑑賞する

04607831.jpg4月12日(水)のち

宮川町の春の踊りである「京おどり」を観に行く。

歌舞練場入口でパンフレットを買い、開演時刻までぱらぱらと流し読み。
二階席には空席が目立った。
平日の昼間だから仕方が無いのかもしれないがちょっと寂しい。

座席の隣に座ったのは身長190cmはあろうかという若者。足が触れ合って気持ち悪い。
その上、こともあろうか開演したそばから居眠りだ。帰れ。
拍手の音で目を覚まして、お愛想の拍手をするから余計鬱陶しい。

京おどりといえば、コミカルな舞踊劇が含まれていることが多いので、わかり易くて初心者向け。
しかしなんといっても芸妓の富美蝶さんの踊りが一番の見どころだ。
というか富美蝶さんの芸を観ずに宮川町は語れない。
女性の年齢をどうこう言うのも失礼な話だが、立方では驚異的ともいえる御年72歳(だったはず)。
しかしそんな年齢には見えない。色っぽいなんて表現すると安っぽくなってしまうか。
綺麗なラインを描く立ち姿はなんともいえない。所作のひとつひとつが美しい。
前述の若者もさすがに目を奪われていたようだった。

最後の総おどり「宮川音頭」は賑やかさが良い。
舞妓さんの人数が多い宮川町は、とにかく華やかだ。
「花は宮川 花は宮川 よ〜い よい よい 京おどり

京おどりの詳細はこちらでご確認ください。


京介

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2006年04月12日

降り続く雨

4月11日(火)

相変わらず降り続く雨。なんでも4月に入ってからの雨量が例年のひと月分だそうで。

今日は祇園祭の時期に何か広告展開できないか、という内容の打合せ。
オリジナルうちわを造って配るなんてどうだろう、と提案。
弊社の展開しているえんじ色のキャッチコピーのロゴを印刷すれば結構目立つ。
しかもうちわだから、かさばらず邪魔にならない上、道みち使ってくだされば宣伝にもなる。
うちわの裏には鉾町の簡単なイラストマップをいれたらどうか。
ちまきのご利益が載ってると便利かも。

こういう想像しているときが仕事で一番楽しい時間だ。
もちろん具現化させるための作業が苦手だからなのだが。



4月10日(月)

一日中雨降り。
以前にバイトの面接をしたI君が打合せに来訪。
マッキー嬢を加えた3人で事務所の向かいにあるラーメン店へ。
元気をつけようと生にんにくをたっぷり放り込んで食す。
食後の打合せは、やはり大幅に脱線してしまい、京都観光の話がいつのまにやら
チンギスハーンの4人の息子のなかの末弟、トゥルイとその妻、ソルコクタニの話にすり替わっていた。
思わぬところで仲間を見つけた嬉しさに、信じられないほど饒舌になる。
I君、いつも長話で申し訳ない。


京介

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2006年04月08日

酒蔵と菜の花

4月7日(金)

酒蔵と菜の花良い天気だったので取材と称して外出。
城南宮へ向かうも、神苑の紅しだれ桜は
咲き始め〜3分程度。
ふと思いつき、近くの松本酒造へ向かう。


松本酒造の酒蔵と赤レンガの煙突が見渡せる高瀬川の川沿いは菜の花が咲き始めていた。
ここは映画のロケに使われたり、伏見のイメージ写真にも使われたりする有名なスポットなのだ。

できるだけ菜の花に接近して撮影しようと土手に降りるも
革靴をひどく汚して凹む。

しかし放置自転車をはじめとするゴミにうんざり。
何とかならないものか。

京介

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2006年04月07日

近況報告

4月6日(木)

バイトとして働いてもらう予定のI君を面接する。
彼もワタクシも同じ文化史学の出身だ。
文化史の男の子に共通の話題、それは戦艦大和であったり零戦であったり。
仕事の話そっちのけで、大いに盛り上がる。

夜は職場の皆さんと花見に行くも、あまりの寒さに撤退。


4月5日(水)

久しぶりの休みの日。
父親のクラシックギターをBGMに一日寝て過ごす。
あまりにのんびりし過ぎて、いきなりではあるがブログの更新をサボってしまう。
加えて天気が思い出せないのが不甲斐ない。
と色々検索してみると便利なページを発見。
さっそく活用させていただくことにする。

夜はジムでフルチンとの邂逅。


4月4日(火)

今日は(YAHOOによると)一日雨(だったらしい)。
というのも事務所に篭って、以前にインタビューをした川邊祐之亮氏
原稿をひたすら校正していたのだ。

このヒト、ご存知の方もおられるとは思うが、アテネオリンピックのシンクロの水着を
デザインした知る人ぞ知る有名人なのである。

前の職場にいる時にたまたま一緒に仕事をしたことがあり
今回のインタビューの仕事は6年ぶりぐらいの再会とあって感無量。
こういった邂逅こそが、ワタクシの仕事のなによりの財産なのだ

しかしこの時期の校正は辛い。眠い。


京介

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2006年04月04日

醍醐寺の夜桜内覧会

d4fcc51b.jpg4月3日(月)

醍醐寺の夜桜内覧会に招待され、
すごく綺麗でした、という感想を書きたかったのだが、
残念ながら不参加。

というのも、スポーツジムで
フルチンと遭遇していたからである。

という訳で、同僚が撮影してきた醍醐寺の夜桜をご覧いただこう。
今週末には見頃〜見頃過ぎといった状況になりそうである。

京介

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2006年04月03日

祇園閣へ登った

gionkaku4月2日(日)

仕事で大雲院(祇園閣)へ。
お寺の前はよく通るのだが、拝観するのは初めて。
立派な丈六の阿弥陀如来像や織田信長・信忠父子の墓、
石川五右衛門の墓、敦煌の莫高窟壁画の模写が
壁面いっぱいに描かれた祇園閣などがある。
見どころ盛りだくさんで、とても楽しめた。

しかし、残念だったのが、祇園閣の楼上にて京都の街を見渡し
「あの屋根は○○寺、塔は○○ですね」などと自慢トークを炸裂させようとするも、突然の大雨により視界が煙ってしまい、濡れるので屋内に退避せざるを得なくなったこと。

「おいおい、○ッキーさんよぉ、おめぇは本当に雨女やのう。」

事実、今年に入って○ッキー嬢が企画したイベントは天気が悪いことが多い。
吹雪に、強風に、寒さに耐えつつ解説を聞いた2月の二条城イベント。
貴重な史料が雨に濡れないかひやひやした3月のイベント。
4月は雷雨ときましたか。まさか落ちたりせんよな。

そんなどす黒い心境を見透かしたかの如く、参加者の方がぼそっと呟いた一言で
不肖京介、大いに反省を促されることとなったのだ。曰く

「こんな場所で雨宿りなんて、本当に贅沢だな〜」

京都観光には前向きな思考が不可欠なのである。
マッ○ー嬢よ、正直スマンかった。

京介

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