花街

2006年04月18日

都をどりはヨ〜イヤサ〜

4月17日(月)

今日は祇園甲部の「都をどり」へ。
近頃は花街の踊りばかり観てるように思われるかもしれないが、
一応仕事である。

今回はお茶席で貴重な経験をさせていただいた。
実は...

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kyoto_honoji at 18:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月16日

北野をどりはやっぱり楽しい

faa6664b.jpg4月15日(土)

今日は上七軒の「北野をどり」へ。
上七軒の踊りは京都でも一番知名度が低く
京都に住んでる人でもご存知ない方が
多いのではないだろうか。

祇園甲部の「都をどり」や宮川町の「京おどり」に比べると舞妓さん芸妓さんの人数が少ないけれど
色々な趣向・演出で楽しませてくれる。

1部に加えて休憩を挟んでの2部の両方に出演するなど、芸妓さんの身体を張った頑張りがすごい。
1部で女性(というか雌の鶯)を演じた芸妓さんが、2部では男役だったり。

1部のストーリーを簡単に紹介すると、
「子供が欲しいと願掛けをした鶯。巣に卵を見つけて、
神様からの授かり物と愛情いっぱいに育てますが、実は・・・。」
というような内容。
百聞は一見にしかず。ぜひ一度ご鑑賞を。

詳しくはこちらを参照のこと。


京介

kyoto_honoji at 22:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年04月13日

京おどりを鑑賞する

04607831.jpg4月12日(水)のち

宮川町の春の踊りである「京おどり」を観に行く。

歌舞練場入口でパンフレットを買い、開演時刻までぱらぱらと流し読み。
二階席には空席が目立った。
平日の昼間だから仕方が無いのかもしれないがちょっと寂しい。

座席の隣に座ったのは身長190cmはあろうかという若者。足が触れ合って気持ち悪い。
その上、こともあろうか開演したそばから居眠りだ。帰れ。
拍手の音で目を覚まして、お愛想の拍手をするから余計鬱陶しい。

京おどりといえば、コミカルな舞踊劇が含まれていることが多いので、わかり易くて初心者向け。
しかしなんといっても芸妓の富美蝶さんの踊りが一番の見どころだ。
というか富美蝶さんの芸を観ずに宮川町は語れない。
女性の年齢をどうこう言うのも失礼な話だが、立方では驚異的ともいえる御年72歳(だったはず)。
しかしそんな年齢には見えない。色っぽいなんて表現すると安っぽくなってしまうか。
綺麗なラインを描く立ち姿はなんともいえない。所作のひとつひとつが美しい。
前述の若者もさすがに目を奪われていたようだった。

最後の総おどり「宮川音頭」は賑やかさが良い。
舞妓さんの人数が多い宮川町は、とにかく華やかだ。
「花は宮川 花は宮川 よ〜い よい よい 京おどり

京おどりの詳細はこちらでご確認ください。


京介

kyoto_honoji at 17:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)