2017年03月08日

企画責任、照明チーフ、衣小チーフ、公演会計、犬役をやらしていただいた者です。

四年ほど前に、夢の様な宇宙船である、劇団ケッペキに僕たちは目を輝かせて入団しました。この宇宙船が無ければ、30人は、広い宇宙では決して交わることはなかったでしょう。

大好きな仲間達と、バカみたいに頭を使い、バカみたいに悩み、バカみたいなことで喧嘩をして、バカみたいなスケジュールで、バカみたいなことで笑いあいました。

しかし、日常との折り合いが上手くいかずに、30人は1人ずつ減っていきました。僕も、莫大な試験という日常をこなすために、宇宙船を去った者の1人です。

けれども、背中には本当に細い細い糸が付いていて、その先にはいつも劇団ケッペキという宇宙船が輝いていました。11/26に藤代から、『芝居しねぇか』と誘われた日から、その糸を辿って、そして、他の人の糸も手繰り寄せて、また皆で宇宙船で最後の旅をすることが出来ました。

参加者の皆様、本当にありがとう。また、沢山迷惑をかけました。ごめんなさい。僕は皆と芝居が出来たことが本当に嬉しいし、誇らしいです。
後輩の皆様、本当にありがとう。異例の企画にも関わらず、やらせてもらえて、手伝ってもらえて、感謝の言葉しかありません。久々の宇宙船は僕がいた時より素敵な物でした。皆さんが考えて作るものは、周りが何と言おうと正解です。
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。今後とも劇団ケッペキをどうぞよろしくお願い申し上げます。


卒業公演は終わってしまいました。皆、宇宙へと旅立っていきます。僕も、来年からは実習が待っています。それでも、乗り越えていける気がします。なぜなら、劇団ケッペキで培い、教わり、学んだ様々なことは今も僕の中に息づいているから。それに、どんなに遠く離れても、背中の糸の先には、あの輝かしい宇宙船があると、知っているのですから。


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こんにちは。4回生の藤代です。

僕らの卒業公演、無事終了しました!見に来てくださった方々本当にありがとうございました。手伝ってくれた後輩たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。

人の記憶は曖昧です。どんなに楽しかったことでも少しずつ思い出せなくなったり事実と違うものになったりと、その形をそのままずっととどめておくなんてことは出来やしません。この四年間はとても濃厚でかけがえのないものだったけれど、それすらもきっと僕たちは忘れていくんだと思います。

そんな感傷的な気分のなか卒公を終えて、改めて辺りを見渡してみると、西部講堂、吉田寮食堂、百万遍のマック、王将、銭湯…いたるところに僕たちの息づかいが染み込んでるような気がしました。ずうずうしい話ですけれど。たとえいつかみんながすべてを忘れてしまっても、僕らが「ここ」にいたことは確かなんだって、そう思えたんです。

だからもう大丈夫!僕たちはそれぞれの道に歩き始めます。もしよかったら温かい目でそれぞれの未来を見守っていてください。よろしくお願いします。

四年間本当にありがとうございました!!!


最後に…
ケッペキで四年間共に過ごした仲間たちにはなんといっていいのやら…。ちゃんと言葉で伝えないと後悔しそうなんですけど、言葉にしてしまっても後悔しそうで…なかなか何も言えません。ただ言えるのは、みんなのことが大好きです!ってことと、みんなも同じ気持ちだったらいいなって思うことです。みんなと出会えて僕は本当に幸せでした。ありがとう。


宇宙船や!


kyoto_keppeki at 00:24コメント(0)トラックバック(0)劇団ケッペキ卒業ユニット公演「宇宙船の色は何色か」 
おはようございます、こんにちは、こんばんは。オカちゃんです
昔はこんな風にブログを書き出していたなあなんて、昔のを見直しながら思っていました

卒業公演『宇宙船の色は何色か』無事終了いたしました、ご来場ありがとうございました!
主役のオカダ リョウタを演じさせていただきました、岡田凌太です。え、俺!?なんて。舞台上で自分の名前が呼ばれるというのもなかなかこそばゆいモノですね。脚本の藤代くん、楽しかったし面白かったですありがとう!
実はアハ体験のシーンで僕の座り方も少しずつ変化していたんですよ?皆さん気づいてましたか?答えは『腕の組み方がだんだん変化していっている』でしたー

ウソだけどね。

それはさておき、思い返せば今回で4回目の役者だったんですねぇ。
僕はぶきっちょで決して上手いなんて言えない役者ではあったんですが、僕の仲間達は先輩も後輩も同回も、役者も裏方もどの公演でもとっても魅力的で良いものを作ってくれて、
僕はいっつもそんな仲間達の魅力をお客さんに伝える手助けができたらなあと思って必死にやっていました。少しでも伝わっていれば幸いです

最後の公演。
今までよりも寂しさや切なさなんかは感じたのですが、もう一方でそれぞれの未来がこれからも続いていくんだよなあくらいに思ったりもしていて、
僕は演劇が好きというよりは、ケッペキの人達と一緒に居るのが心地よくて4年間続けてきたようなもので、ここを、みんなと過ごした思い出を、心の拠り所にして出発しようと思います


今までご来場いただいた皆様、お手伝いしていただいた皆様、
ケッペキの先輩方、後輩の皆、4年間やってきた同回の仲間達、
そしてカズオ君、タクミ君、カクマル父、オバちゃん、クヒオ、リョウタ、
本当に、本当に、本当にありがとうございました!!!

それでは、いつかまた。



kyoto_keppeki at 00:20コメント(0)トラックバック(0)劇団ケッペキ卒業ユニット公演「宇宙船の色は何色か」 

2017年03月06日

皆様こんにちは、懲りもしない鍋子通信。です!
三ステージ目にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

現在幕裏で晩御飯を食べ終わった役者陣です。
特に書くことないな。なんかもう、とにかく見に来てほしい。それで分かってほしい、私たちの4年(5年)間。
皆でもう終わっちゃうんだなって感傷に浸りつつ、コンディションを調えております。
千秋楽、全力全開フルスロットルで参ります!楽しんでいただけたら幸いです。

皆様のお越しをファイナルグランドお待ちしています!!!

それでは。


kyoto_keppeki at 17:45コメント(0)トラックバック(0)劇団ケッペキ卒業ユニット公演「宇宙船の色は何色か」 
劇団ケッペキ卒業ユニット公演
「宇宙船の色は何色か」
作:藤代耕平 演出:飯田充

卒業公演チラシ表

[公演概要] 劇団ケッペキ2013年度入団者、一部の2012年度入団者達による卒業公演です。(劇団ケッペキ公認ユニットとしての公演ですが、元劇団員も数人含んでおります。)
[日時]2017年3/5(日) ~6(月)各14:00/19:00
※開場は開演の30 分前
※上演時間は約70 分
[会場]京都大学吉田寮食堂
[料金]無料カンパ制(予約優先制)

[出演]
岡田凌太 松村珠子 西村春香 外丸美海 平井宏樹 高品弘太 植田千智
[スタッフ]
美術:安藤直也
舞台監督・舞台:米山舜
音響:鈴木邦拡 平尾梨佳
照明:杉本悠 稲垣悠一 宮崎悠 山本悟士
衣装小道具:杉本悠 生田目紗希 樋口桃 三ッ井涼香
制作:小栗あかね 早川諒 井上善貴
映像・Web:中西遥平 

[お問い合わせ]
メール:g_keppeki@hotmail.co.jp
電話:080-3840-3010(制作)
HP:http://keppeki.lar.jp
twiter:@g_keppeki
ご予約はこちらから! 


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