京都左官協同組合青年部のブログ

京都の若き左官職人の事業報告や近況報告、日々のあれこれを報告し合うブログです。

2011年08月

洗い出し

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久しぶりに玄関ポーチの洗い出し仕上げをいたしました。

画像が小さいので見にくいと思いますが、

立ち上がりボーダーは南部石一分、

階段踏面と土間は南部石三分です。

ボーダーの見切りには真鍮目地を入れております。

塗り廻しや階段など役物があったのでけっこうタイヘンでしたが楽しかったです。

びっくりソフト!!

BlogPaint
今日は亀岡市馬路町で下水のインバート切りしています。ちょっと一服に隣の【朝日堂】という和菓子屋さんでソフトクリームを買ってきたのですが、えっ、えっ、えっと見ている間に30㎝もの高さに!これで200円は超お買い得♪【丹波大納言】の看板が目印です。出雲神社からの帰り道にちょこっと足を伸ばせばすぐそこです。

でも一つ、幼児に食べさせる場合には保護者の付き添いが必要です。早く食べないと溶けて倒れてしまいますから(^^ゞ

昨夜のお祭り

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昨夜はひえ田野町の佐伯灯籠を見に行ってきました。隣町なのに見に行くのは初めてでした。思った以上に屋台の数が多くかなりの人が来ていました。しかも亀岡祭と違うところは時間が経つにつれ、人が増えてきていることです。最後まで居たわけではないですが、知人に聞いた話では夜九時以降にまた神輿を担いで次の場所へ行くのだとか。夜九時には大人しく片付ける亀岡祭とはコンセプトが違うようです。ここには昔ながらの集落の祭りがいまなお息づいているのを感じました。

写真は国指定無形民俗文化財の人形浄瑠璃です。体長僅か八寸余りの人形を菜箸みたいな棒で見事に操っていました。日本の古典芸能には"一切"興味ない私ですが「亀岡にもこんな伝統が残っているんだ。」と感心しました。

今年は京都国文祭の年。夏が過ぎるといよいよ亀岡祭も本格的な準備に入ります。亀岡祭は祇園祭同様、神社主体の神輿を中心とした祭りと地域主体の山鉾を中心とした祭りに別れます。近年、観光産業の目玉として各方面が活性化に力をいれていますが、その一方で祭りの趣旨目的が置き去りにされているような印象を受けます。

鍬山神社の由来と亀岡祭の起源を思い起こし、それを守り続けてきた町民の心意気、その二つの伝統を心に留めて亀岡祭を迎えたいと思います。

床レベラー工事

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耐震壁のコンクリート打設が済むと、休む間も無く床レベラー工事となりました。お盆の間に少しでも床貼り工事を進めておきたいという元請けの意向です。

以前は数百平米の床でも全て袋物を自前で現場練りしていましたが、亀岡もいよいよ近代化?によりローリー車で打設する事が出来るようになりました。(近代化出来てなかったのは、実は当店なんですが。)
実に速いです。280平米を約一時間で打設完了、昼食時には歩行可能になっていました。

亀岡小学校耐震工事

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本日の作業は校舎の耐震壁のコンクリート打設です。まあ、左官工事とは言えませんが…。この後壁面上部のグラウト注入を経て壁面の補修工事となります。

地震で崩れない建物

それだけが我々建築に携わる者達の願いではあります。
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