2006年02月07日

【ブログ討論会】サービスロボット市場は、なぜ一向に立ち上がらない? その2

前回少し書き足りなかったので、追記です。

みどりかわさんにコメント頂きました様に、
 
 >欲しいサービスがなにか?
 >これが重要なのでしょう。

 >これが見えてくれば、作る方もそろばんをはじける。

と言う部分について、非常に興味深いなぁ、と思うのです。




何故興味深いかと言うと、
アシモ(だけではありませんが)登場以前だと、
「サービスロボット論」はあまり現実的ではなかった。


  「そんな事、とっくの昔から議論してるよ!」

 と、言われそうですが
 あくまでもロボット専門外も含めた話と言う事で
 ご理解頂きたいと思います


しかし今、「この技術を如何に利用すべきか?」と言った
議論が非常に活発になっている。
それは、目の前に「可能性」と言うモノが見えてきたからではないかと?



 戻って。。。

「可能性」が見えてくる、感じる事が出来る
と言うのは、時代が大きく移り変わろうとしているのかも知れない
と言えるかも知れません。

その昔、ジェームス・ワットが発明した「蒸気機関」

 詳しく知りませんので、間違ってたらゴメンナサイ。


 この「蒸気機関」だけでは、何も起こらない。。。


これを見た多くの人が「自分ならこう使う」や
「いや、これ自体を改良して。。。」と言う風に
変化、情報と言う風を送り込む事によって
「産業革命」「工業化社会」へと発展して行ったのではないかと思います。


 では、サービスロボットとどう繋がるのか?

 「蒸気機関」⇔「ロボット」 

としてみると、結構面白いですね。

「こんなロボットありますねん、どないしましょ?(関西弁)」

と、言う問いかけが今起こっている状態。

その内、「こんなんできひん?」「もっとこないしたらどや?」
と言った変化、情報と言う風により、
それまで無かった発想がソコに加わって行き、
創り手と使い手の距離が縮まっていく
のでは無いか、と。


 新しい革命の始まり。。。

 そう思えることが興味深い。。。




と、ここまで書いて、
「どこかで読んだ事あるかな〜?」と想い始めている自分が居たり。。。

イエ、決して盗作ではございません。


  ま、

京都の旋盤屋の独り言です 

失礼しました〜


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この記事へのコメント

1. Posted by みどりかわ@ミナロ   2006年02月07日 19:22
そうなんですよ。
時代は繰り返される。

ちょっとサービスロボット議論からは外れますが、時代の流れで言えば同じ事がおきている。

結果を見れば蒸気機関がもたらした産業革命ですが、当時は爆発の危険や農業主体の経済を変えてしまう不安はあったと思います。

今のロボットを当時の蒸気機関と同じ見方をすれば、時代が止まらない限りやっぱり結論は同じような道をたどっているでしょう。

その結論が出る前に、何らかのカタチで手を出すことは出来そうな気がしています。


京旋さんの考え方に共鳴しています。
2. Posted by 京都旋盤   2006年02月07日 21:12
みどりかわ@ミナロさん
早速コメントありがとうございます。

仰るように「サービスロボット論」から外れてしまっています(苦笑)。
しかし、色々と考えているうちに「サービスロボット」は一つの枝葉であって、根幹を成すモノではないと思うのです。

軸は「ロボットの在り方」みたいな部分なのかな〜と感じています。

で、この波に我々は如何様に関わって行くか?行けるのか?

折角ですので、新しいエントリーで書かせて頂きます!

ありがとうございました。
3. Posted by サガミ   2006年02月13日 02:06
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