May 27, 2005

『はねず踊り』6月、愛知万博で「めでたやな」

★京都ならでは、京都のあれこれをUPいたします“みやこ通信”!★
 
今回のネタは
 
『小野小町ゆかりの隨心院(京都市山科区小野)で毎春、「はねず踊り」を披露する地元の保存会が、6月8日午後、愛知万博(愛・地球博)の公式行事に出演する。博覧会側から依頼を受け、全国の伝統芸能を代表する一つとして踊る。
 「はねず踊り」は、小町を恋い慕う深草少将が百夜通いをしたという童歌に合わせ、はねず(薄紅)色の小袖をまとった女児たちが踊る。江戸時代中期が起源とされ、大正時代以降、途絶えていたが、はねず踊り保存会が1973年に発足して再興した。
 万博では、地域住民が主体となって保存しているのが評価された。ジャパンウイークセレクションのステージに出演する。
 出演する小学生15人が週1回、隨心院などで練習している。浴衣姿で音楽に合わせ「めでたやな」などと歌詞を口ずさみながら、ゆったりした振り付けを確認している。
 小野小5年の藤本杏菜さん(10)=同区小野弓田町=は「万博を見に来た人に『きれい』と思ってもらえるように頑張る」と話す。保存会の平野永二会長(58)は「踊りと共に今では使われていない『はねず』という美しい言葉を多くの人に知ってほしい」と話している。』
〜京都新聞ニュースより〜
 
楽しみです。
頑張って、楽しんできてくださ〜い!


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