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京都子どもの音楽教室 日々のできごと

京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会「京都子どもの音楽教室」の公式ブログです。
10 11月

京都市生涯学習市民フォーラム


11月5日(月)

今年度より、京都子どもの音楽教室は京都市の生涯学習市民フォーラムに加盟しました。これは、京都市の生涯学習に関係する団体のネットワーク組織です。京都市から発行されている情報誌「土曜塾」にも、定期演奏会など教室のイベントを載せていただいています。

この市民フォーラムの平成30年度総会・講演・シンポジウムが11月5日に開催され、新規加盟団体として総会で教室のことをご紹介いただきました。

ロビーでは定期演奏会やオペレッタの写真・教室案内・チラシなどをパネル展示しました。

また、ATR脳情報通信総合研究所所長の川人光男氏による基調講演「空想未来を実現する力・科学技術〜人が空想できる全ての出来事は、起こり得る現実である〜」では、脳科学の最先端で行われている研究の現在の状況や、健康な人や病気・障がいを持つ人など多種多様な人々が幸せに暮らしていくために科学者が研究している内容をわかりやすく講義してくださいました。

理化学研究所理事長でこのフォーラムの会長でもある元京都大学学長の松本紘氏、京都市長の門川大作氏も加わり、三氏によるシンポジウムでは「科学がつくる未来と人の心の豊かさ〜未来社会を京都人らしく⁈生きる道しるべ〜」と題し、ユーモアも交えながら京都市の未来への展望も語られました。

初めての参加でしたが、京都子どもの音楽教室のことを広く知っていただくことができたと思います。
同時に、京都市に存在している音楽教育研究団体として、音楽・人・教育を未来に繋げていけるように、広い視点から教育研究をしていくことの大切さをあらためて感じた1日でもありました。


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6 11月

定期演奏会に向かって

①11月3日(土)

定期演奏会の個人演奏部門と作曲クラス部門の第二次オーディションが行われました。

特別審査員としてヴァイオリンの岸邉百百雄先生・四方恭子先生、ピアノの田隅靖子先生・阿部裕之先生・山本祐梨子先生、作曲の平田あゆみ先生が来てくださり、それぞれの演奏へのアドバイスと今後の指針となるお話をしてくださいました。

ひとつの曲に一生懸命取り組んで仕上げるプロセスは、合否に関わらず大変貴重な時間です。それぞれにいただいた講評を今後の演奏に是非生かしてください。

オーディションを通過した人は、11月18日(日)呉竹文化センターで行われる定期演奏会で演奏します。

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②11月4日(日)

A合奏・S合奏・A合唱の特別練習が2時間に渡って行われました。
指揮の高谷先生、小林先生の情熱あふれるレッスンをみっちり受けて、演奏がぐんぐん良くなっていきます。

指揮者を置かないS合奏は、特別講師の佐藤一紀先生(ヴァイオリン)をお招きしての特別講座でした。くすぐったい音、涙が出るメロディ、筆で絵を描くような音、などイメージ豊かな言葉とそれを体現する佐藤先生のヴァイオリンの音色に、S合奏の皆さんの想像力が刺激され、みるみるうちに音が変わっていく様子が圧巻でした。

定期演奏会で各クラスがどんな音楽を奏でるのか、とても楽しみです。これから2週間のおうちでの個人練習もとても大切です。いい音楽を演奏できるようにがんばりましょう。

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29 10月

城巽音楽フェスティバル

10/27

城巽音楽フェスティバルがありました。堀川音楽高校ホールで合唱と合奏の子どもたちが出演しました。
この日は本番の前後にクラス授業もあり、大活躍な一日でしたね。

11/18の定期演奏会に向けて更に気合いが入ったことと思います。
お疲れさまでした。


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9 10月

個人演奏 第1次オーディション

10月6日
定期演奏会の個人演奏部門の第1次オーディションでした。
普段の授業では聴く機会の少ないソロの演奏をとても楽しみにしておりました。
今回受けたみなさん、満足のいく演奏ができたでしょうか?きっとこの日のために一生懸命頑張ってこられたことと思います。
この経験は必ず次への演奏に繋がります。今後も自分の音楽と見つめあい追及し続けてくださいね!
1 10月

作曲クラス 定期演奏会 第1次オーディション

9/29

作曲クラス担当研究員5名全員で、定期演奏会に向けての楽譜審査を行いました。素直で大胆で想像を超えるメロディーの数々、できたての新作1曲1曲からそれぞれの思いが伝わってきました。
選ばれた作品は、第2次オーディション、定期演奏会に向けて演奏練習を始めます。自分の作品を音に出来る貴重な機会ですのでしっか表現できるよう頑張りましょう!
アンサンブル作品を演奏してくれる皆さん、引き受けてくれてありがとう。よろしくお願いします。
29 9月

新動画アップされました!

9月28日

新しい動画がYouTubeにアップされました!

音楽教室で長年取り組んでいる「創作オペレッタ」の様子を是非ご覧ください。

演目 :
「僕たちロシア五人組」
「四季ーアントニオ・ヴィヴァルディーとピエタの娘たちー」
「セロ弾きのゴーシュ」


27 9月

山本紗佑里先生の演奏会のお知らせ

山本祐梨子&山本紗佑里ピアノコンサート チラシ
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山本紗佑里先生の演奏会のお知らせです。
 
10月 8日(月・祝)14: 30より、府民ホールアルティにて、   「山本祐梨子&山本紗佑里ピアノコンサート」を開催させていただきます。  
プログラムの前半は、それぞれのピアノソロで、シューマンの「トロイメライ」、ラフマニノフの前奏曲「鐘」などを演奏いたします。
そして後半は、ラフマニノフの〈交響的舞曲〉を 2台のピアノで演奏いたします。  姉妹で心を合わせて演奏したいと思います。
ご来聴いただけましたら嬉しいです。 
18 9月

楽典の研究会

9月15日午前中に平田あゆみ先生(京都堀川音楽高校)をお迎えして、楽典の研究会を行いました。

今年度よりAクラスで使用している「ジュニアクラスの楽典」などを題材に、小学生から高校生までどのように楽典に取り組んでいったらよいか、先生のご経験を元に沢山のヒントやアドバイスをいただき、研究員も改めて確認するいい機会となりました。

楽典には、「へぇ~」「おもしろい!」「なるほど!」とわくわくできる事もたくさん隠れています。これから授業を通してみなさんに伝えていきますので、楽しみにしていて下さい。
先生が嬉しそうに話し出したら聞き逃さないでね!
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16 9月

能楽のワークショップ

9月8日の観賞クラスでは、藤田隆則先生をお迎えして、能楽のワークショップを行いました。藤田先生は京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センターの教授を務めておられます。

藤田先生のご指導のもと、「謡(うたい)」という能楽の歌を練習しました。
能楽の独特な節回しにみんなやや苦戦していましたが、それでも少しずつ慣れていきました。

楽器のパートも練習しました。とはいえ、実際の楽器は簡単に演奏出来ません。これも歌って練習です。
太鼓のパートを「つくつくつくつくとったん」という風に練習し、そこに「ヨォ〜ッホッホ」と掛け声を入れ、さらに「ンおひゃらひゅーい」という笛のメロディーを練習し、最後はみんなでセッションをしました。(何のことやらさっぱり訳がわからないでしょうが、文字だけの表現ではこれが限界なのです…)

受講したみなさんは、ピアノやヴァイオリンの曲を演奏するのとはまた違う、貴重な音楽体験が出来たのではないかと思います。
しかし、実は藤田先生はもっといろいろな授業のネタを仕込んでくださっていたようです。
またどこかで、藤田先生に能楽の面白さを教えていただける機会を再び設けることが出来れば…と担当者は勝手に思っております。

藤田隆則先生、本当にありがとうございました!
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5 9月

夏休みも終わりました

9月5日

夏休みが終わり、8/25より授業が始まりました。
9月は、前期学科テストがあります。日頃の力が発揮できるよう頑張りましょう。
まだまだ暑い日が続いています。引き続き、水分塩分補給を忘れずにね!
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