2019年11月10日

第62回定期演奏会を無事終えることができました。
呉竹文化会館のホールはほぼ満席。たくさんのお客さまの前で子どもたちは練習の成果を存分に発揮しました。

作曲作品発表はヴァイオリン 、ピアノ、連弾など力作揃い。どれも小中学生の作品とは思えないほどの素晴らしい出来栄えでした。

個人演奏部門でも、音楽の中に入り込んだ純粋な音色が会場を包み込みます。

合唱は、年中年長クラス(BⅠ合唱)の元気のよい自由さに満ちあふれた歌がかわいらしく、小学校低学年クラス(BⅡ合唱)は少しお姉さんお兄さんらしい歌声を聴かせてくれました。
小学校高学年から中3のA合唱は、無伴奏での難しいハーモニーを響かせながら、さくらももこさんの詩を美しく投げかけました。息を飲むように聴き入っていた会場のお客様からいただいた、A合唱の退場時の自然に湧き出る拍手が印象的でした。

藏野雅彦先生の愛にあふれた的確なご指導のもと、年長から小3のB合奏クラスがヘンデルの作品を丁寧に演奏しました。小さなサイズのヴァイオリンやチェロがとてもかわいかったです。
小4から中3のA合奏クラスは流石に堂々と、そして繊細にモーツァルトを聴かせてくれました。
今回は堀川音楽高校の管楽器専攻の生徒さんたちのサポートもいただきました。

定期演奏会の最後は合唱合奏全ての子どもたちによる全体演奏、今年は「ふるさと」でした。転調とコーダの美しいこの曲が、今日出演した子どもたちの心に定演の思い出とともにいつまでも残りますように。


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