13日には「スケール・アルペッジョテスト」、20日には教室後援会主催の「どんどん弾く会」を行いました。

 スケールやアルペッジョは、演奏の基礎を身につけるためはもちろん、曲の調性や音楽の流れを自然に感じ取れるようになるためにも、とても大切な学びです。毎日の積み重ねが確かな力となりますので、ぜひこれからも楽しみながら続けていってくださいね。


 「どんどん弾く会」では、その名の通り、生徒さんたちが次々と演奏を披露してくれました。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、そしてアンサンブルと、バラエティ豊かなプログラムとなり、それぞれが真剣な表情で音楽に向き合う姿がとても印象的でした。

 本番の舞台には、普段のレッスンや練習では得られない学びがあります。緊張や達成感、そしてお友達の演奏から受ける刺激など、一つひとつの経験が大きな成長へとつながっていきます。


それぞれの目標に向かって一生懸命取り組んだ生徒さんたち。今回の経験を力に変えて、これからどのように成長していくのか、ますます楽しみです。

IMG_1320
IMG_1364