3/11
八幡市文化センターで、創作オペレッタ[森は生きている]を上演しました。
   朝9時と早い集合でしたが、キャストが続々と集まりメイクをしていきます。保護者の方々にもたくさんお手伝いをいただき、大変素敵なメイクになりました。その後、衣装を着てマイクを付けて、10時からの場当たりに備えました。
   場当たりは普段の練習とは違う本番だけの道具も多く、また当日の変更も多々ありましたが、子ども達も臨機応変に対応してくれました。

14時からは最後のリハーサル。Bクラスの小さな生徒さん達も疲れを見せず、本当にかわいらしい演奏と演技を披露。負けじとキャストのやる気もうなぎ登りです。
   
17:30になり、ようやく本番。普段は少し危なっかしいところのあったキャスト達も、本番は力を発揮して本当によくやりきってくれました。合奏の生徒さんは、 客席からは見えにくいながらも、縁の下の力持ちで音楽で劇を引っ張り、ピアノとヴァイオリンの生徒さんもたくさんの練習の成果を見せてくれました。
また、舞台監督さん・照明さん・音響さん・舞台美術さん・ホールの方々・保護者の皆様・OG達のお力添えを頂き、本当に素晴らしいオペレッタを成功させるに至りました。本当にありがとうございました。
そして、ご来場頂きました皆様、大変暖かい拍手ありがとうございました。
今後とも京都子どもの音楽教室をよろしくお願いいたします。

  PS.投稿者本人もしばらく、『もえろー、もえろー♪』と頭を回っております。みんなでまたいつか・・。

※写真はリハーサル風景です。
本番風景は後日ホームページのイベントページにアップ致します。お楽しみに。
   IMG_3943
IMG_3953

IMG_3957
image1
_20180312_211515