kyotokodomomusic

京都子どもの音楽教室 日々のできごと

スプリングコンサート

14 3月

スプリングコンサート2021



本日、呉竹文化センターでスプリングコンサート2021を行いました。


DSC_0055



コンサート直前の1月には緊急事態宣言が発出され、直前には緊急事態宣言にて、十分に練習する事もできませんでした。


合唱クラスに至っては全ての授業がオンラインとなり、対面授業に戻すことができたのは2/27でしたが、本番ではそんな事も感じさせない演奏となりました
小さい子どもたちから大きい子どもたちまで通して聴くと、 かわいく元気な声からどんどん美しく綺麗な響きに変わっていくのが大変面白く
て、興味深く聴かせてもらいました。

DSC_0052
DSC_0050
DSC_0056



作曲作品発表では、作曲クラスの生徒が各自演奏した曲を全員で紡いでいきます。

中国、インド、ロシア、フランス、砂漠、日本など、各地を音で旅しているイメージでした🇯🇵
コロナ禍で旅ができない分、旅する気分を楽しませて頂きました。
DSC_0060



最後は合奏の演奏です。
まずは小さい子どもの合奏でドヴォルザークのスラブ舞曲を演奏しました。
よく音を聴いて!との指示の中、大変集中して難曲に挑みました

DSC_0072



大きい子どもの合奏では、当教室の室長で京都市立芸術大学音楽学部の学部長でもあります砂原悟先生をソリストとしてお招きして、フォルテピアノという古楽器との共演を果たしました。

管楽器のエキストラの方にお手伝いも頂き、華やかなラストとなりました💐

DSC_0062

DSC_0066


カデンツァを作曲した生徒は、カデンツァの中の増6やナポリの6の和音について砂原先生から直接お話を聞ける機会もいただきました。
DSC_0070


コロナ禍の中でしたがコンサートを開催することができ、ホールの方・保護者
の皆様にも感謝しています。
みなさんお疲れ様でした


11 3月

2019スプリングコンサート

3/10

本日、八幡市文化センターにて、2019スプリングコンサートが行われました。

朝早い集合の中、みんな眠い目をこすりながらも、まずはリハーサルに挑みました。
普段と様子が違うことがありながらも、先生の言うことをよく聞いて、リハーサルをこなしていきます♪

DSC_8779
DSC_8777

同時進行でお部屋でもリハーサル中です。
34CB29C3-5CF1-4C4D-AC6E-80DE3E37AE86



そして、13:00開場の前、雨の降る中、たくさんのお客様にお並びいただきました。

13:30開演です。
まずはB合奏のハンガリー舞曲。小学3年生以下の弦楽器の生徒たちがとてもかっこよく幕を開けてくれました。

次は当教室の特徴でもある、生徒たちが作曲し演奏する作曲作品発表です。今年は「ブレーメンの音楽隊」の話にのせて、その場面に合わせた音楽を、情緒たっぷりに演奏してくれました。

休憩を挟み、合唱の発表です。まずは未就学児の元気な歌声。小学校低学年の美しい2声。
最後は、小学校高学年から高校生による「平田あゆみ小品集」より、とても魅力的な歌声を聴かせてくれました。平田あゆみ先生ご本人もお越しいただき、お褒めのお言葉も頂きました。

そして、本日の最後を飾ります小学校高学年から中学生による弦楽合奏の「モーツァルト  フルートとハープのための協奏曲」です。
京都市立芸術大学音楽学部教授で、当教室の運営委員でもあるフルーティストの大嶋義実先生と、東京藝術大学非常勤講師であるハーピストの福井麻衣先生の、大変温かくも素敵な演奏により、無事コンサートを盛況に終えることができました。
生徒たちも貴重な経験をさせていただき、さぞ誇らしいことでしょう。

この経験を忘れることなく、日々の鍛練に励んで頂きたいです。


DSC_8783
DSC_8784

授業はあと一回あります。
忘れずに来てくださいね。
ギャラリー
  •  コンサートのお知らせ
  •  コンサートのお知らせ
  •  コンサートのお知らせ
  •  コンサートのお知らせ
  • バシェの教育音具(パレットソノール)のコンサート
  • バシェの教育音具(パレットソノール)のコンサート
  • 教育後援会懇親会
  • 教育後援会懇親会
  • 教育後援会懇親会
記事検索
※当ブログに掲載されている全ての画像・文章・情報等を、
著作権者の許可なく、
いかなる手段においても複製・転載・流用・転売・複写等することを固く禁じます。