手術で「3つ目」の胸を作ろうとした女性がいたそうです。
美を追求してのことらしいですが・・・。
3つ分の質量ならともかく、数を増やそうという感性がさっぱりわかりません。

佐藤

「もっとセクシーになりたい」“3つ目の胸”の形成手術を医師が拒否。
「もっとセクシーになりたい」。女性がそうした願望を持つこと自体は珍しくないが、イタリアのあるストリッパーは、セクシーさをなぜか“3つ目の胸”に求めた。新たに胸を作りたいとの相談を受けたクロアチアの形成外科医は、驚いて手術の依頼を断ったという。

クロアチアのニュースサイト、クロアチア・タイムズによると、依頼を受けたのはザグレブの形成外科医シニサ・グルミチッチ氏。依頼したのはイタリアのミラノでストリッパーとして働く女性で、女性は「3つの胸があれば、もっと魅力的になれる」と考えていたという。さらに胸ができた場合、“3つ目の胸”の乳首にタトゥーを入れるつもりだったともグルミチッチ氏は語っている。 

また、ルーマニア・タイムズによると、女性は「ライバルを出し抜こうと考えていた」そう。人とは異なる魅力を手にすることで、ライバルに差を付けることも、“3つ目の胸”の狙いだったようだ。

しかし、これにはグルミチッチ氏も「本当に驚いた」そうで、話は聞いたものの、結局は断ることに。その後、女性がどうなったかは伝えられていないが、グルミチッチ氏は「もしかしたら、手術を引き受けるほかの医者を見つけたかもしれない」と、女性が“3つ目の胸”を諦めていない可能性を示唆している。

胸のセクシーさを強調するための方法として、豊胸手術ではなく、“3つ目の胸”を作ろうとというこの奇抜なアイデアを、男性陣はどのように受け止めるだろうか。クロアチア・タイムズの記事を紹介した米ニュースサイトのニュースバインには、男性からと思われるコメントがいくつか寄せられているが、「3つ目の胸が見られるなら1ドル渡すかもしれない。みんなも見たくないってわけじゃないだろ」「見た目は面白いね。彼女はピカソみたいな類の人間だ」と、その発想を面白がっている声が多い。

中には「もし自分の母親が“3つの胸”を持っていると周囲に知られていたら……と想像してみてください」と、将来、子どもができたときの影響も考えるべきといった真面目な意見も。いずれにしても、「セクシー」と受け取る男性は皆無のようだ。