京都ボランチ日記

京都というスタジアムで、季節の一瞬の輝きをボールのように追い、感じたことや身の回りの出来事などを書き留めています。

「原の白隠さん」展

170519花園大学 無聖館
170519花園大学 中庭エ〜ッ、白隠さん!、また来てるん?

チラシで知ったときは
もう前期が終わっていて
ほぼ半分の展示替えは残念です。

去年、たっぷり見せてもらったのは
信濃地方に伝わる白隠
今回は、静岡県沼津市の原にある
住持をつとめた松蔭寺をはじめ
沼津の禅宗寺院に伝来している作品群。

原の白隠さんが掛かっているのは
花園大学情報センターのある
「無聖館」4階の歴史博物館。

グイッと太い筆あとは元より
達磨以外の作品も多く見られて
白隠にだいぶ近づくことに。

田能村竹田展

170518吹田市立博物館チラシで見つけた吹田の田能村竹田展。

竹田は出光美術館の回顧展で見てから
シブい文人画家というイメージ。
京坂にもよく旅をしていたらしく
吹田に訪れて、1か月ほど滞在。

その時、描いた吹田の風景画を中心に
大坂で活躍した竹田の朋友たちの作品が
展示されていて興味深いです。
 
会場の吹田市立博物館は
名神高速道路の高架沿いにあり
駐車場から高架下のトンネルをくぐった先。

トンネルを抜けるといい匂いが漂ってきて
大木を見上げるとセンダンの淡い紫の花
かなり高いところからなのに
香りが降りてきていて、印象に残ります。
170518センダンの大木

万博記念公園のバラ

170518万博公園のバラ園
170518大鉢のバラ真っ青に澄みきった空に
カラフルなバラが映えるのは
万博記念公園のバラ園。

ここ数日、真夏のような陽気に
バラも一気に咲いたようで
乾いた空気とまぶしいほどの日差しに
花びらが開ききったバラも。

そんな花をカットして
水を張った大きな鉢に
浮かべてくれているので
びっしり詰まった色とりどりのバラを
もう一度楽しめます。

確か美山かどっかの宿泊施設で
見たことがあるバラ風呂を
一回り小さくした感じです。
170518アーチのバラ


チェルシーが優勝

170516チェルシー×ワトフォード
毎節、楽しみに見ていたプレミアリーグは、快進撃のチェルシーが優勝。
昨季、奇跡を起こしたレスターから移籍したカンテは攻守に効きまくり
プレミア初挑戦にもかかわらず、冴えわたる采配のイタリア人監督のコンテ。
コンテの人身掌握でしょうねぇ、適材な選手を甦らせてチームは躍動。
早くにスリーバックに切り替えてメンバーを固定、リーグに新風が吹き込むことに。

城南宮のカキツバタ

170515城南宮のカキツバタ
170515神苑のカキツバタカキツバタを見に城南宮の神苑へ。

桃山の庭の裏側にある
真っ直ぐに延びる順路が
カキツバタのみち

ツツジは見ごろが過ぎても
カキツバタの紫には
白い筋が入り艶やかです。

この日は陽射しが強く
日なたに咲いたカキツバタは
ちょっとキツそうです。

庭園を見ながらいただける
お抹茶とお菓子を
巫女さんが出してくれる茶席の楽水軒。
アヤメをかたどったお菓子とは
この日にピッタリ!
170515城南宮の茶菓子




ベトナムのインスタント麺

170511ベトナムのインスタント麺
平たい感じはきしめんですが、麺は透き通ったビーフン。
スパイスを利かせた南国風かと思ってましたが、意外とサッパリ。
お土産をもらった神戸の姪っ子もJKになり、学校からの旅行先がベトナム。
高校生が海外へ飛び出す時代になってるんですね!
映画で見たハス売りの少女とシクロ運転手の美しい映像が
ベトナムの印象でしたが、インスタント麵の味が加わりました。

和知たけのこ

170508和知たけのこ
今年の春は、イカナゴとタケノコが載らなかった我が家の食卓。
不漁のニュースと不作の噂だけがス〜ッと通り抜けていったのに
京丹波町の和知に住む同級生K君が届けてくれたのは
自宅の敷地で掘り出したタケノコ3本。
旬を過ぎたとはいえ、あきらめていた味わいは格別!

「技を極める」展

170502ヴァン クリーフ&アーペル
170502フォトスポットヴァン クリーフ&アーペルの宝飾品と
日本の工芸品が展示されている
京都国立近代美術館。

横一列の長いガラスケースには
ブローチ、クリップ、ネックレスなど80点。
次々に現れるヴァンクリのハイジュエリーを
一気に見ると壮観です。

ちょっと前に見たマハラジャの宝石
大きな貴石と眩い輝きが特色でしたが
ヴァンクリは絵画の点描のように
無数の色石を散りばめていて華麗!

第2セクションから日本の超絶技巧の
七宝や金工、陶芸、漆芸などの作品が
ヴァンクリの技を極めた作品と並んで展示。

日仏の「技」の競演がユニークです。
170502京都国立近代美術館






ゲゲゲの人生展

170428大丸ミュージアム京都
170428フォトスポット♪ ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲ〜ッ♪
「ゲゲゲの鬼太郎」のテーマソングは
マンガを見てなくても
口に付いてくるほど。

作者 水木しげるの回顧展の会場は
大丸ミュージアム京都。

ここは、GW、夏休み、冬休みになると
特売催事会場からミュージアムになるようで
変幻自在な妖怪モンにはピッタリです。

少年時代の自画像から
太平洋戦争の激戦地でのスケッチに
片腕を失った貧乏生活の中で
必死に描いた数々の貸本漫画原稿など

売れっ子作家になる前の
地獄を見た水木しげるは劇的です。

勝部 如春斎 展

170427勝部如春斎展
170427庭園のシャガ「西宮の狩野派」ですか?
そんな絵師がいたとは!

西宮の裕福な醸造家に生まれて
大坂で狩野派を学んだ
勝部如春斎の作品約50点が掛かる
西宮市大谷記念美術館。

いかにも狩野派らしい墨画から
豪華で可憐な襖絵に龍虎の屏風まで
当時、大変人気が高かった如春斎を
初めて見ることができて好かったです。

ロビーのガラス越しに見える庭園から
白い点々が目に入り
外に出て回り込んでみると、それはシャガ。

美術館の玄関には左右から伸びるマツ。
もしかして、鶴亀・・・。
170427西宮市大谷記念美術館




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