
・刺身 天然ぶり、ひらめ、赤貝、うに
天然の寒ぶりです。さしの入り方が本当にきれいですね。
ヒラメも脂が乗っていて、ピンク色に光っています。天然の良い魚の脂は健康にもいいですよ。
うには最近では安いものは米国産を使ったりしています。米国ではデトロイドのものが美味しかったですね。

・天然車えび 炭火焼き
たまたま車えびが手に入りましたので炙ってみました。
えびの中では一番の高級品です。生きたまま炙っており、味が濃くて美味しいですよ。

こうして生きたままおがくずに包まれて納入されます。
これはエビが跳ねて痛まない様に、そして長生きするようにとのこと。

このように生きたまま串にさして炭火で炙ります。
ビチビチ跳ねるので大変です。

・刺身 まぐろぶつとあおりいか
こちらのまぐろは本当に色がいいですね。もちろん味も恐ろしくいいですよ。
そのへんでは食べられないまぐろです。
美味しいまぐろはイカをたくさん食べて脂肪をこさえます。
そういう意味でもイカとまぐろはよい組み合わせですね。

・ねぎま鍋 序 おおとろでダシ
ねぎま鍋は居酒屋のようなものを想像されるのか、ご注文があまりありませんがもったいない!
このようにまずは江戸風のだしにておおとろを煮込んでさらにダシを取ります。
よく煮えたらホロホロのおおとろを食べてください。

・ねぎま鍋 破 赤身と牡蠣を入れて本戦
とろの脂が染み出ただしの中に、牡蠣と赤身を投入します。
煮えたらガツガツと食べてください。

・ねぎま鍋 急 上記のうまみをねぎとふきに吸わせて頂く
最後に、とろ、赤身、牡蠣のうまみをすったスープの中に野菜を入れます。
たっぷりとだしを吸わせてください。だしがたっぷりと出ていないと、ネギがうまくありません。
ここまで育ったスープをたっぷり含んだこのネギは本当に美味しいですよ。
ぜひお試しください。

・あんきもバターソテー
うまみが恐ろしく濃いです。洋酒のアテにしたいですね。

・あんこう鍋(身、ほほ肉、皮、浮き袋など)
こちらはあんこうの色んな部位を使った鍋になります。しょうゆベースの鍋です。

・あわびのステーキ

・黒鯛かぶと焼き

・まこかれい 姿煮
