宮良さんのHP琉球新報記事

2005年01月02日

賀春!

新春のお慶びを申し上げます。

 

「共同売店ファンクラブ」は、沖縄県内各地にある共同売店を応援する会として、私が勝手に作りました。

 

100年近く前、沖縄県北部で誕生した共同売店も、モータライゼイション、店舗の企業大型化などの影響で、その数を減らし続けています。

 


全国各地の昔ながらの商店街も悲鳴をあげています。

これは単に、ひとつの店がなくなる、ということではなく、

地域の共同体が崩れていくことを意味しています。

 

時代の流れだから、なくなってもしょうがない、でいいでしょうか?

なぜアメリカ型の「メガストア」式大型店舗ばかりが増えるのでしょうか?

本当に地域の活性化につながっていますか?

これがいつまでも続くでしょうか?

 

「共同売店」は、小さいですが、

グローバルな問題の、大きなヒントを握っています。

 

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とかいうことを、実はまじめに考えてみたいと思ってます。

とりあえず何か始めようと、このブログとMLを作ってみました。

この後どうするか、考え中です。

みんなの知恵と、力を貸してください。


kyoudoubaiten at 16:56│Comments(0)TrackBack(0) お知らせ 

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