大宜味一心会の総会に参加謎の「安里共同売店」訪問記その2

2005年04月17日

那覇にも共同売店!?

○謎の共同売店「安里共同売店」

共同売店といえば、やんばる(本島北部)か離島にあるもの。
ところがある日、
「那覇に安里共同売店っていうのがあるよ」と聞いてびっくり。
まさか国際通りからすぐの場所に?
以前は本島南部にもありました。しかし、那覇にはなかったはず。
ましてや今だに残っているハズはない!
しかし行ってみると、ホントに看板がでている。
これはファンクラブとしては、確かめてみる必要があるはず!

という訳で、この謎の「安里共同売店」について、
やまち特派員が取材してきてくれました!


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
asato-yamati-2

「やっとお話が聞けたあさと共同売店!! 」

とりあえず今日までをふり返ってみる。

4/7(木)18:30
・・・安里バス停のところに確かにあった!あさと共同売店。両隣には書店、焼き鳥屋、囲碁クラブなどが立ち並ぶ。しかしシャッターが下りていたため、看板にあった電話番号にかけてみるが不在。残念。

4/8(金)17:00
・・・シャッターが今日も閉まっている・・・電話しても不在。まさか?やはりこの場所での商売は厳しかったんだろうかと短絡的発想になる。隣の書店へ確かめに行くと意外な答えが返ってきた。「いつも開いていますよ、結構遅くまで。えっ閉まっている?そんなことないですよ。また夕方から開くんじゃない?」とのこと。この時間って夕方じゃないのかと思いつつ、さらに聞いてみた。
 なんとあさと共同売店はいわゆる地域(自治会など)で出資してつくる共同売店ではなくて、個人が持ち込む作品、(絵画、焼き物、洋服)などを売っている店だそうだ。1年くらい前からご商売をされているとのこと。アトリエのようなところだろうと理解し、複雑な気もするが、ちょっと安心して帰宅。

4/10(日)17:45
・・・仕事仲間が三越前で華麗にサンバを踊るのを写メした帰り(IDB総会関連イベントです)あさと共同売店へ。なんとシャッターが開いてる!!うれしくなり思わず店の前までダッシュ。しかしシャッターが1枚しか開いておらず、中には入れない。電話するがまたも不在。ショーウィンドーには、有名人の似顔絵、シャツ、漆喰いシーサー、石敢當、大理石テーブル(石臼にも見えるが)、昔の那覇市の写真などまさに個性的な作品が並んでいた。ガラス越しに見る店内の広さは10畳程であろうか?お店はやっているようだが、お店の方はどこいったのかな?ちょっと待ってみる。でも小雨チラチラしてるからかーえろ。と自分なりに理由をつけ帰宅。

4/11(月)18:00
・・・「もずく」と書かれたのぼりが遠くからでも確認できる。店の前には石敢當¥4000〜と書かれたたて看板も立ててある。シャッターも完璧に開いている、やった!!ドアを押す、そして引く。やはり準備中の札がドアにかかっていたら開くわけないよな・・・しかし店内は明るい。電話してみる。とらない。ガラスのドアごしに店内を覗く。レジ?近くに健康食品、ウコン、もずくなども並んでいる。いろんなの売ってんだなぁ。そしてもう、いいかげん気づく。夕方、この時間帯はいないんだな・・・

4/12(火)
お昼ごろあさと共同売店へ電話→不在
16:00・・・昨日と同じ状況。シャッターは上がっているが、準備中の札。電話も不在。それにしてもお店の方はどこへ行っているのだろう?だんだん心配になってくる。

4/13(水)20:10
・・・しまってるじゃん!!ここまでくるとなんかまぬけなストーカーのようだ。


 「謎の安里共同売店」次回へ続く、、、こうご期待

kyoudoubaiten at 11:34│Comments(0)TrackBack(0) 共同売店を訪ねる 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
大宜味一心会の総会に参加謎の「安里共同売店」訪問記その2