アプローチ整体院ブログ

三重県四日市市で一流プロスポーツ選手のケア&トレーニング指導を行っている整体院&整体スクールのブログ! 妊娠・出産・育児に関連する事を特に得意としています。 三重県で本格的な整体を受けたい、学びたいならアプローチ整体院へ!

肺癌の原因は眼精疲労!?

視点の固定化が引き起こす異常

肺癌の原因がタバコじゃあない、という事は何となく皆さん感じ出しているかと思いますが、じゃあ原因は何だろうか?(まあ全くタバコが関係ないとも言えませんけど。吸い方によってもかなり違うでしょうしね)
もちろん原因は1つじゃありませんけど、私が疑っている眼精疲労です。
ちょっと肺と目の繋がりがイメージしにくい方もおられるかもしれませんが、かなり密接な関係にあります。

東洋医学を御存知の方でも、目と関連する臓器でイメージされるのは肝臓かと思いますが、肝臓の場合は結膜や角膜といった、目の表面との関連が強いのです。肺と関連しているのは、目を動かす筋肉ですね。ですから私が一番問題視しているのが「視点の固定」です。同じ所を長時間見つめている事が多い現代人。特に近年は女性も男性並に働く様になりまして、これが大きな原因になっていると思うのです。
もちろん男性の場合でも原因になるわけですが、女性の場合は月経があります。月経中は非常に目が脆く、いや目だけではありませんけど休息すべき時機なのです。それを無視して働いておりますから、男性よりもずっと大きな負担がかかってしまう。
そもそも女性の身体は男性よりも繊細にできています。女性用の働き方が確立されないと、女性の健康は益々脅かされていく事になるでしょう。

そういうわけですから、もちろんパソコンやスマホはかなり危険と言えます。それは多くの方が認識されているとは思いますけど、肺癌との関連は今の所言われていない様に思います。私も経験上そう感じる、というだけですので、是非とも科学的に調べていただきたいですね。

もうちょっと整体的な診方をお話ししますと、胸椎1・2・3番は目の観察点および調整点です。が、同時に肺の調整にも用いる処なのです。こうした点から観ても、目と肺は連動しているわけですね。
尚且つ、私が担当してきた肺癌の方は皆、目に狂いがあるのです。視力が低いという話じゃありませんよ。動きに問題があるわけです。
これを何年も続けて観てきた結果、私は肺癌は目の酷使が大きな要因になっているんじゃないかと考えました。少なくとも、現代の肺癌の原因の1つではある様に思います。
皆さん病気になりますと、ネットや本などで色々と治療法を調べられる様ですが、あまり目を酷使しないで欲しいです。目を使った後は、目に蒸しタオルを当てる事と目の体操をしっかりやられる事をオススメします。


また、「目は脳の一部」と整体では言います。
この事から考えますと、肺癌は目の酷使が1つの原因であると仮定しまして、目を通じて脳疲労や神経疲労を起こしている事もかなり影響があるのではないか?という懸念もあります。
多くの方が目を使いっぱなしにして、ケアされていないのが気がかりです。
いつもブログを読んで下さっている方々も、とても嬉しいのですが、目を休めながら読んで下さいね。 

日本人にネガティブな人が多い理由

鬱病が多いのは遺伝的な問題

この問題を整体的に考えますと、体癖論からすぐ結論が出てしまいます。
つまり、頭脳型2種が多いから。
寝相で言うと、手を顔や頭あるいはもっと上に挙げて寝る人ですね。首の横側にある、胸鎖乳突筋という筋肉が硬直しやすいタイプでもあります。そして最も有名な特徴がネガティブ。結論が出た悩み事であっても、また「でもな~」とか言って悩む。
こういう人が日本人には昔から多いのです。こうした体癖は遺伝的に両親から受け継ぎものと、後天的なものがあります。

今度は少し科学的に考えてみましょう。
皆さんはセロトニンを聞いた事があるでしょうか?幸せホルモンとか言われて有名なやつです。これをリサイクルやつがありまして、それをセロトニントランスポーターと言います。これに個体差がありまして、セロトニンを多く作るLと少なく作るSがあるのですが、その組み合わせでポジティブかネガティブかが決まってくると。
アメリカ人ですと大体3~4割がLLの組み合わせという、全体の中で最もポジティブな脳を持っています。一方の日本人は6~7割の人がSSという組み合わせです。最もネガティブですね。
というわけで、脳科学から観ても日本人はネガティブであると説明がついてしまいます。


また、男女差で観ますと女性の方が不安傾向が強いのです。ですから男性よりもネガティブな人がどちらかといえば多い。
しかしネガティブかポジティブか、というのは人の特徴の1つでしかありません。どちらでもいいのです。ハッキリ言えば。日本だとポジティブな方がいい様に言われますが、それは短絡的でしょう。ネガティブな人は先々の事まで考えるから不安なわけです。逆に言えばよく考えている。ポジティブな人はあまり考える前に行動しているのだから、リスクが高いとも言えます。

日本人にネガティブな人が多いのは、それが日本文化に適しているからです。もしかすると環境にも適しているのかもしれません。結局、生き残っていけるのはその土地に適した個体ですからね。
以前も書きましたけど、2種は八方美人。裏表の使い分けに長けている。おもてなしという文化も2種の文化ですね。営業マンのマナーとか、あれも2種文化ですよね。聞いてビックリしましたけど、先方に出されたお茶を先に飲んではいけないだとか、全くもって意味不明なマナーがあるんですね。気の使い合いなんですけど、仕事効率としては最悪です。合理主義なアメリカ人からすれば、大変イライラする文化でしょう。
あと、イジメとかに関しては大概2種がキーマンになります。ボスではなくてキーマンです。ドラえもんに出てくるスネ夫的なポジションかな。このポジションの人に嫌われるとイジメの対象になりやすく、逆に好かれるとイジメられない。


なんか余分な話まで書き過ぎた気がしますけど、大体こんな感じです。
自分の特性を活かして生きるのが良いという事でしょうね。 

日本人にチャレンジ精神が無いのは遺伝的な問題

新奇探索性

「お前にはチャレンジ精神が足りない」
とか、スポーツの現場ではよく耳にします。ビジネスの現場でもあるでしょうか?教育現場では多いですよね。
これを未だに日本では根性論で語る人が多いのですけど、そういう問題じゃありません。遺伝的な問題が関与しているからです。

新奇探索性と脳科学では言うそうですが、新しい刺激を求め行動する能力が高い人と低い人がいます。実は日本人には少ない刺激で脳が満足できる遺伝子を持った人が多いのです。欧米人ですと逆になります。
満足できるのですから、新たな刺激を求める必要がない。そういう事なんですね。
これには有名な「ドーパミン」が関わっているのですけど、この説明は省略します。気になる方は脳科学の方で調べられますと、たくさん出てくるかと思います。


で、これを整体的に考えてみますと、腰椎5番の働きになるわけです。
これは行動力を司っているわけですが、近年はここが毀れている人が若者にも多いのです。老人の様な腰をした人が本当に多い。
かと思えば、うちの祖父なんかそうですけど、90歳近くになって、未だに腰が若い。今でも何やら研究をしてまして、会うといつも驚かされます。

腰椎5番を一般の方が観るのは難しいかもしれません。そこで簡単な見分け方ですが、お尻のトップの位置が高い人は腰椎5番がしっかりしていると観て良いでしょう。逆に低い位置にある様なら、弱った腰という事。ちょっと大雑把な判別方法ですが、十分かと思います。

そして腰椎5番を基点に動かれる方というのは、両足つま先に重心があるのです。お辞儀してもらうと特徴的で面白い。しゃがむと踵が浮くのも特徴ですが、これは最近ですと足首が硬くて踵が浮く人も多いので見分けにくいかもしれませんね。
体癖論では前後型と呼ばれるタイプですが、肩にも特徴があるのです。パっと見でまず肩に目が行く様なら前後型と観て良いのです。
ちなみに、このタイプは考える前に行動しちゃう。良い面もあるし、悪い面もある。どの体癖もそうですけどね。


というわけで、根性論で語るのは現代には合わないと思います。そうした間違った教育を終わりにしていかないと、海外との差は広がるばかりかもしれません。これは学校での教育や家庭での躾だけでなくて、企業での社員教育などでも言える事でしょうね。
整体師としては、体癖別の教育がなされれば良いのにと思わずにいられません。

 

予約の日時の間違いにお気を付け下さい

本日も一件ありましたが、予約の日時を間違えられている方が何名かおられます。
特に新規の方で予約の時間に連絡なく来られませんと無断キャンセルとなりますので、当院規約により以後の御予約をお受けする事ができません。

本日の事例では、予約後に複数回の確認のお電話をいただきながら、御本人から「明日の11時に予約した〇〇ですが・・・」と言われながら14時に来られています。
間違える事は人ですからあり得ますけど、間違えをお認めにならず、クレームを他の方にご迷惑がかかるのも気にせず言われるケースがございます。
この様なタチの悪い方には来ていただきたくありませんので、御予約しないでいただきたいと思います。

整体は昔から掲げておりますが、「気の合わぬ方お断り」の精神です。
当院はホームページおよび院内掲示している通り、マナー・モラルの守れない方はお断りです。
予約の件以外でも、年に1~2回ほど、来院時の態度が非常に悪いためにそのままお帰り願うケースがあります。当院および他の方に迷惑となる行為をされる方は、この様な措置を取らせていただいています。
ほとんどの方には無関係な話ですが、一部の方によってこの様なお話をせねばならない事を残念に思います。


また、予約時間に間に合いそうに無い場合は予めご連絡下さい。連絡がありませんと当日キャンセルとして扱わせていただきます。渋滞などで読めない時があるとは思いますが、連絡だけお願い致します。

厳しいと言われる方もおりますが、予約を取りたいのに取れずにお待ちいただいている方が大勢おられます。 
中には生命のかかっている方もおられますので、気軽に考えないでいただきたいと思います。
これだけ書きましたが、当院に来られる方は昔から非常に良い人が多く、嬉しく感じます。そういう方々だけ施術していければいいと考えています。気に入らないと思う人は、これだけたくさん治療院が溢れている時代ですから、どうぞ他所へ行かれたらよろしいかと思います。 
(こういう話を書くと、必ず「私は大丈夫でしょうか?」と聞かれるのですけど、そういう方はまず問題ないのです。 不安にさせてすいません)

赤ちゃんが抱っこしている時に大きく仰け反る理由

降ろして欲しいわけじゃない

母親を悩ませる赤ちゃんの行動の1つに、降ろして欲しいのかと思うほど大きく仰け反る行為があります。だけど降ろすと大泣きする。何故でしょうか?
単に虫の居所が悪い事も考えられますが、もっと別の要因も考えられます。

赤ちゃんは呼吸器をまず発育させていきます。
実は身体を反らせる動きは呼吸器に刺激を与えるのです。つまり、あの仰け反りは自分で発育を促している無意識行動なのですね。
言い換えれば「反りたいから反っている」だけの話。そりゃ降ろしたら怒りますね。やりたい事を邪魔されたわけですから。

ズリバイやハイハイもそうした呼吸器を鍛える動きで、今の子供達はこれが異常に少ないので気になっています。
以前にも書きましたが、生後13ヶ月までの影響は一生モノなのです。間違った情報が育児関連でも溢れていますから、振り回されないで欲しいなと思います。
 
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