アプローチ整体院ブログ

三重県四日市市で一流プロスポーツ選手のケア&トレーニング指導を行っている整体院&整体スクールのブログ! 妊娠・出産・育児に関連する事を特に得意としています。 三重県で本格的な整体を受けたい、学びたいならアプローチ整体院へ!

不登校の話の追記

ちょっと前に「不登校児に言ってはいけない親の言葉」というのを書きました。
それについて「反発心も強がりも不登校と関係ないかと……」という意見を頂きましたので、少し続きを。

まあ確かに不登校にも色んな原因がありますね。
だけども記事のテーマは不登校に関する親と子の関わり合いです。親がやりがちなミスという事がテーマ。
反発心や強がりが不登校と関係ないと考えられる理由は分からないのですが、それが理解できていないと、子供と関わっていくのは難しいと思います。思春期には必ずそうした身体になるわけですから。

思春期の子供を教育・指導していく上では、その反発を利用していく術を持たねばなりません。
あまり言われない事の様ですが、だから学校の先生方や親御さんが失敗されているのをよく見かけます。


親や教師の何気なく言う一言で、子供は敏感に反応します。それこそ反射的に。
言い方1つで全く違う結果になります。

不登校という敏感なテーマにすると、その時点で拒絶反応される方も少なくありませんので、ちょっと簡単な例を挙げたいと思います。
宿題にしましょう。
「宿題はちゃんとやったの!?」
とか、まあそんな感じで親が子供に言ったとしましょう。子供は好きなテレビ番組があったので、それを見てからやろうと思っていた。だけど、いちいち口うるさく言われたので、それでもうやる気を失くしてしまった。
それが毎日の様に続き、勉強嫌いになってしまった。
それを見た親が「うちの子は全然勉強しなくって。おたくの子は一生懸命勉強されてて偉いですねー」なんて他所の親に言うのを子供が聴いてしまった。
「勉強なんか絶対してやるもんか」と、傍から見れば可笑しな反発が生じてしまった。

こういう事例って全然珍しくないでしょう。実際私は頻繁に目にします。
これって子供が悪いんでしょうか?
私から言わせていただけば、明らかに親が悪い。教育の仕方が全然子供の性質を理解していないから。
子供が学業等を学ぶのと同じくらいかそれ以上に、親は育児教育について学ぶ必要があると思います。もちろん教育者ならもっともっと。
だけど子供には勉強しろと口うるさい割に、親は勉強しない事が多いんですよね。それで勉強しろって言われても、お前だってしてないだろうが!と子供も無意識にでも感じるわけですよ。親は手本ですからね。それを忘れちゃいけません。


私は不登校の子供には「行きたくなった時に行けばいいと思うよ」と言います。
そのまんま不登校を続けた子供は今の所はいません。全員が再び学校へ行っていますし、そこに強制はありません。
一番難しいケースは、私がそう指導しても反対の事をする親です。
「学校へ行く事を促す様な言葉は言わない様に」
と何度伝えても、親は学校に行かない事が余程心配なのか、どうしても言ってしまう。その一言で行けなくなるとは思わないらしい。
それでも根気よく指導を続け、親が変わってくると子供も変わる。結果として再び登校し始める。

ですから、親というのはちょっとは身体の観察ができた方がいいじゃないかと思うのです。
肩や目の動きを観るだけでも、感情の変化って分かるじゃないですか。でも何か鈍くなっている親が多くて、まあ仕事も育児も家事もしている方が増えましたから、いっぱいいっぱいなんでしょうけども、それじゃ子供も困るなと思うのです。
捻じれている時には反発するわけですから、その捻じれた歩き方くらいはパっと見て判断できる様でないと。

いじめられた事で不登校になる、というのはよくあるケース。
でもいじめって対処法があるでしょう?なぜそれを講じないんですかね?不思議です。
いじめの対象になるのを運が悪いくらいに思っているとしたら、それこそ人間が分かっていないとしか言えない。
背が低い事でいじめられた、という話もよく聴きますけど、そんな事なら私は間違いなくいじめの対象になったはずですよ。3学年分は同級生より低かったですからね。中学校入学時点で129cmです。

親だって自分が子供の頃を思い起こせば、どういう子がいじめられていたか分かると思うのです。それって変えられる事でしょう?
人は変わらないと思っているとしたら変ですよ。人間なんて一瞬一瞬変化しているのですから。
もしどうしても分からない様だったら、覚悟を決めて引っ越したっていいじゃないですか。本気で子供の事を思うなら、親が仕事を変えたっていいし、まあちょっと可哀想かもしれませんが旦那さんだけ置いてってもいいし。単身赴任みたいな感じで受け取ってもらって。
健康の問題と同じなんですけど、問題をしっかり見据えていかないと解決しないと思います。そこは観察ですよ。それが教育界においても疎かになってますよね。残念な事に。

 
私はあんまり学校行かなかったタイプですが、原因は教師でした。で、教師の事から学校自体が嫌いになって、そこから人を信用しなくなりました。
一番いじめをやるのって、子供達同士じゃないですよね。教師が生徒をいじめるってパターンが本当は多い。しかし無自覚にやってるケースが多いんじゃないですかね。教師だって人間なんで、好き嫌いがあるのは分かりますけども。

私が学校嫌いになったのは、合唱ってのが引き金でした。別に歌うのは割と得意な方です。合唱は好きではなかったですが。
その練習で結構頑張って歌ってたんです。それが何故だか担任に前に引っ張られて行って、「この子みたいに小さな口で小さな声で歌ってたらダメ!」と、皆に見せながら叱られたんですね。
これ、全く意味が分からなかったわけです。何なら口も大きくしてたし、声もデカイですからね。体は小さいですけど。
「そんな事を言われるならもう歌わん」
と思って、かなりイライラした時期が続いて、お酒飲んだりタバコ吸ったりギャンブルしたり、まあ何だかんだしながらストレスの発散をしてみましたが、やっぱり原因に対して発散しないとダメですね。全然スッキリしない。
合唱事件以前から、この先生には嫌われてるなと感じてはいたんですけどね。それは何が原因か分からない。だから余計にイライラしたんだと思います。

そこで教師に対して態度が悪くなってきたのが、さらなる問題を次々と引き起こすキッカケになっちゃいました。その頃は人間の性質なんて考えてもいなかったですね。


妻も不登校経験がありまして、その時の母親の対応が良かった事で再び登校できる様になったそうです。お母さんは学校に行かない事について何も言わなかったんですね。それがベストな対応ですよ。
妻は超学歴至上主義の国で育ちましたから、不登校って致命的。それでも何も言わなかったお母さんは素晴らしいなと。
結局その後は無事に優秀な成績もとって、留学までしてこられたわけですが、一応途中で不登校経験があるんですね。
(ちなみにお母さんは素晴らしい子供を育てたという事で賞も貰ったらしい)


かなり長く書いちゃいました。
不登校というか、学校問題について私は黙ってられない所がありますね。大嫌いだからかな。
長く書き過ぎて本筋が分かり難くなったかもしれません。
要するに、不登校の原因は何であれ、再び学校に行けないのは親に問題があると言いたいわけです。子供がそうは思ってなくてもね。
個人的には別に不登校のままだっていいんじゃない?という立場ですけど、学校って暇つぶしにはなりますからね。学校行かないと暇を持て余すんですよ。で、要らない事ばっかりやっちゃう。何でまあ、確かに学校行ってた方がいいっちゃいいかもしれないですね。

不登校児を持つ親御さんが、この意見に反対だとしたら言いたいのは、世間体とか度外視して、本気で子供のためにベストを尽くしてますか?という事。
学校に一日も早く登校させる事が子供にとっての最善ですか?視野が狭くないですか?東大でても就活でことごとく失敗してニートになってる人もいますよね?学校行ってたら大丈夫って事もないでしょう。
もしかしたら日本社会が子供に合っていないのかもしれませんよ。海外にでも引っ越してみますか?それくらい考えたっていいじゃないかと思うのです。もちろん合う合わないは事前に調べて下さいね。
「子供のため」
と口先だけで言う大人って、嫌いだなー 

(ご意見いただいた方の真意は短い文章から汲み取れませんし、この方が口先で子供のためと言っている大人というわけでも勿論ありません。時間があればしっかり意見交換させて頂きたいと思います。誤解を与える様な文章になっていたとしたらすいません。ご意見への返答ではなく、追記という形で書いております)

養生はしない!不摂生で強くなる

東洋医学と整体は混同されている場合が多いですが、実は結構違うものなのです。
その最たるものが「養生論」かもしれません。
東洋医学のバイブルとも言われる「黄帝内経」にもまず書かれている養生ですが、整体では考え方が違います。
(と言っても、整体が東洋医学を全否定しているわけではありませんので) 

養生というのはですね、身体を弱らせる行為だと考えるわけです。甘やかしているだけだと。
子供だって甘やかして育てたら弱い子になりますよね?同じ事です。
身体というのは使う事で強くなります。それは筋肉だけじゃあないのです。

ですから、例えば誰だったか有名人が80代でも元気に舞台に立っていて、その秘訣は毎回何十回も噛んで食べると。そう言われたものだから、よく噛んで食べるのが健康法だと思われてしまった方が多いし、まあ何だかそんな風になる様に報じられていた気がします。
お年寄りならそれもいいですが、これからまだ強く過程にある人がそんな事ではいけません。よく噛んでこなしてから食べてばかりいたら、胃や腸は負担がかかりません。一見いい事だと思うかもしれませんが、負担がなければ鍛えられません。トレーニング経験のある方は理解しやすいかもしれませんね。

脳で考えてみましょう。
使わないでいて、なるべく何も考えないで生きてきたとして、頭はよくなるのでしょうか?まずあり得ません。
最近の話では、脳は使ってさえいれば歳を重ねても衰えないんだそうです。
でもそれって脳だけでしょうか?確かに衰える所もあります。生殖器系とかね。
だけど実際、使い方が甘くなってくるだけで、ちゃんと使っていれば若い時よりも歳を重ねてからの方が強い身体になれる。

私は昔はメチャクチャ胃腸が弱かったです。摂食障害の時機もありましたから、そのせいもあるでしょうけど、その前から弱かった。
もう幼児の頃から胃もたれをしょっちゅうしていたし、便秘や下痢で大変だった。
それが今では胃が痛くなる事なんてほぼありません。昔よりずっと早食いだし、食べる物だって気にしない。賞味期限をすっごい気にしてましたけど、今は多少過ぎていても「まあいっか」くらいの感じ。
鍛えたらいいだけだったんですね。


矛盾なんですけど、強い人ほど強くなる様に身体を使っていて、弱い人ほど養生して弱らせている。
強くするコツは「不摂生」と言っていいでしょう。
養生論というのは、要するに「節制」であり「摂生」なわけです。そう黄帝内経にも書かれていますしね。
それは時に必要であり、時に不摂生も必要なのです。
そうしたバランスの取り方こそが重要であって、そのバランスが分からないのが鈍い身体。それを整体では不健康体と呼ぶのです。病気するから不健康なのではないわけです。 

股関節異常が若い女性に目立ちます

整体の観方からしますと、股関節というのは足首と共に女性の急処です。
そんな重要な股関節に異常を抱えている女性が、特に若い世代に目立っています。

結構その異常を自覚している方も少なくない様ですが、自覚しながらも放置されている方は多い様で気になります。
生殖器系と連動しているので、例えば生理痛や生理不順にも関わっています。もちろん近年相談が急増している不妊症にも。 
また、妊娠の事で言いますと、股関節異常は子宮外妊娠の原因であると整体では考えられています。実際、流産になるケースが目立ちます。

そもそも股関節異常がある状態では妊娠しにくい様で、それが不妊症の女性が増えている要因なのかもしれません。
しかしその状態のままで人工授精などをして、とりあえず妊娠はされる事もある。だけど股関節が整っていないので、8週目あたりで流産となる。そして運がなかったと捉え、そのまま次にチャレンジしていく。
西洋医学では股関節異常のせいだとは考えていない様ですから、これは仕方ないのかもしれませんが、研究がなされていないだけじゃないかと。身体をしっかり観察してもらえば分かるはずなのですが。


じゃあなぜ股関節異常を抱える女性が増えているのか?
実は赤ちゃんの時点ですでに異常が発生している場合が多いのです。1つは紙おむつでしょう。便利アイテムですが、あれは赤ちゃんの自然な股関節の動きを阻害してしまう。
そんな物を長々と使用していますと、通常通りに発育できないのは当然でしょう。
ちょっと前にトイレトレーニングの話を書きましたけど、赤ちゃんはトイレを訴えるサインを初めは出しているわけです。是非見落とさない様にして欲しいと思います。

自宅でできる赤ちゃんの股関節の調え方を紹介しておきたいと思います。
ただ、仰向けに寝ている赤ちゃんの股関節を回すだけ。膝が曲がっていると思いますので、その膝に手をあてて回してあげてください。もちろん軽くですよ。雑にはやらないで下さいね。 

大好きなLINKINPARKのボーカルが死去・・・

物凄く残念なニュースが飛び込んできました。
LINKINPARKのボーカルのチェスターが自宅で亡くなっているのが発見されたそうです。

もうあの素晴らしい歌声が聴けないかと思うと、これは寂しいです。
シャウトって以前は全然好きじゃなかったのですが、チェスターのシャウトを聴いて衝撃を受けました。今でもチェスター以外のシャウトでいいなと感じた事はなく、私の中では唯一無二の存在。

もう1人のボーカルであるマイク・シノダのラップスキルも好きなのですが、やはり2人のコンビネーションが魅せる世界観がカッコイイと思っていて、これで新たなLINKINPARKの楽曲は出ないわけですよね。悲しんでいるファンは世界中で数えきれない程でしょう。

残された名曲達をいつまでも楽しく聴いていきたいと思います。
もし聴いた事ない、という方がおられましたら是非お聴きください。「Numb」とか「In the end」がオススメです。
 

出産による膝の下垂

出産によって毀れるのは骨盤だけではありません。
誰でも観て分かるのが膝だと思います。

よく年齢不詳の人の実年齢を見抜くのに、頸や膝を観るといいと言いますよね。確かに分かりやすい。
若い人の膝は、特に思春期頃は高い位置にあります。そして弛みがなくスッキリした感じ。
出産をせずとも中年期頃になりますと位置は下がりますが、若くても出産を経験しますとそうなります。
 

というのも、膝が生殖器系と連動しているためです。あるいは腎臓とも連動しておりまして、腎臓と生殖系も連動しているのです。
まあそういった事から、出産で色々と弱ったと感じる方は多いと思いますけど、それは育児疲れの影響もあるわけですが、こうして毀れた身体が放置されているせいだという事は無視できません。

出産によってと書きましたけども、実際の所は堕胎の方が影響は大きい。やはり生殖器系へのダメージが大きいからでしょう。
じゃあそのダメージを受けた状態をどうやって調えていくのか?
「かただ活点」という急処が膝にありまして、まさに生殖器系の急処なのです。例えばですが、そうした急処を用いて調えていく方法があります。
あんまり有名じゃない処かもしれませんが、場処も分かりやすいですし、ちょっと意識してみてもいいかもしれませんね。 
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