アプローチ整体院ブログ

三重県四日市市で一流プロスポーツ選手のケア&トレーニング指導を行っている整体院&整体スクールのブログ! 妊娠・出産・育児に関連する事を特に得意としています。 三重県で本格的な整体を受けたい、学びたいならアプローチ整体院へ!

妊娠・出産・育児

妊娠中は整体ができない?そんな事はありません!

「妊娠中は整体って受けられないんですよね?」
なんて言う事を時々聞かれます。
昔はとても驚きましたが、何度も言われているうちに慣れました。

他院でその様に言われた、という方も多いのですが、整体は元々お産に携わってきたわけですから妊娠中にできないなんて事はありません。
初期でも中期でも後期でも、出産直後でもやり方は違えど整体は受けられます。
というか、そもそも整体を受けられない時など無いはずですが。あるとすれば、マナーが悪いとかで整体院側に断られる時かと。当院の場合はそういったケースで年に1~2人ほど断る事があります。


しかし確かに妊娠中というのは特殊な身体になりますので、妊娠していない時と同じ様に扱うわけにはいきません。
今は生徒にも教えておりませんが、堕胎術もありまして、そのつもりがなくとも偶然に堕胎術に近い事をしてしまう可能性はあるやもしれません。(堕胎術は教えないですが、妊娠中にしてはいけない事は教えております)
これが分かっていない者に妊婦の身体を任せるわけにはいきませんが、普通は妊娠中でも整体を受ける事は可能ですので、受けられない!と言われたとしたら変です。

ちなみに、何か妊娠中は背中やお腹を触るのは怖いと言って、リフレクソロジーをされる方がおりますが、むしろ脚の方がNGだと思います。
産後も産院のサービス?なのか分かりませんが、リフレクソロジーをされる所もあるそうです。これも謎ですね。オススメしません。 

過去の打撲の影響が冷え症や婦人科疾患を引き起こす

前回の「赤ちゃんの頭部打撲、危険性の見分け方」の続きです。
今回は子供の頃の影響が大人になっても残る、という話を。

当院は利用者の90%以上が女性なので、冷え症を訴える方が大変に多い。ですからこの話をしておきたいと思ったのですけど、実は子供の頃の打撲が原因となっている冷え症が結構多いのです。
これって一般的には知られていない事ではないでしょうか?
あまり一般常識が分からないので、周知の事実だったらすいません。

子供の時というのは手に持っている物を落として、自分の足の上に落とす様な事がありますね。あまりに幼い頃だとその記憶も残っていないかもしれませんが。
特に問題になるのがですね、足の3・4趾間に落とした場合です。これは影響がとても大きい。
冷えの急処とも呼ばれている場処です。
不妊症の方にもここに異常がある方は多い。しっかり観察していくと、どうも過去に打撲している。そんなケースは私の所では割と見かけます。


女性は冷やしてはいけない!
と散々言われているので御存知と思いますけども、本当なのです。年配の方などが口煩く言いますので、鬱陶しく感じている若い方も少ないかもしれませんが、これは本当に大事な話ですからよく守られた方がいいですよ。

それで冷やさない様にと分厚い靴下を履かれたり、なんだか数年前に流行ったみたいですけど、靴下を何枚も重ね履きされている変わった方もおりましたね。
せっかくそうして冷え対策をしても、過去の打撲の影響によって冷えている場合にはその処置をしない限り冷え続けるわけです。
そうした事から婦人科疾患になっているケースも多くて、不妊症が流行っておりますけども出産を考える年齢が上がっているからだけではないでしょうね。
頑張って高額な不妊治療を受けていても、こうした打撲の影響が無視されておりますからどうしようもない。妊娠するまで薬を使って体温を上げたとて、問題は内部に残っているわけですから無事な出産も難しい。産後も当然ながら大変でしょう。

そうした人を毎日毎日観ておりますので、打撲を軽く考えない様にお願いしたいなと思います。
育児中の親御さんには、お子さんが打撲したら愉気をしっかりされる様にオススメします。(前記事の危険性の見分けを先に)


また、物理的な打撲だけでなく、精神的な打撲も怖い。
肉体と精神は表裏一体なわけですから、精神的な打撲も肉体に影響が現れるのです。これが近年は多いですね。まあビックリするほど多い。
色々ありますけど、やはり女性も男性並に働く様になりましたから職場でのストレスは大きな影響があります。聞いているだけでもセクハラやパワハラを受けている女性はかなり多いですし、それが打撲として深く身体に入り、脳と連動している子宮にもダメージを与えている。敏感な女性ならそれを直接感じるでしょう。
ストレスで生理不順になる事も経験されている女性は少なくありません。
なのですから、ストレスのかかる仕事をされてるままで、妊娠・出産・育児をしようというのは難しい。できれば辞めるべきなのは間違いありません。
辞めたくない気持ちも分からないではないのですが・・・

あとは姑さんや旦那さんの心無い言葉。
これで精神的な打撲を起こしているケースも目立ちます。
それのせいで旦那との関係性にヒビが入るわけだが、しかしそうは言っても子供は欲しいと。嫌いになっている人との間でも子供が欲しいという感覚は男の私には全然分からないのですけど、女性特有の感性なのでしょう。
なにせ妊娠するためには、そんな旦那と性行為をする必要があるわけです。私でしたら近寄るだけでも嫌悪感があります。我慢してるのでしょうけど、そんなコンディションで正常な妊娠は困難と言えます。
その後には育児もあるわけですから、せめて仲直りするまで待たれるべきではないでしょうか。焦り過ぎて失敗している方が多くて心配になります。


という事で、打撲の影響についてでした。
言われてみれば当たり前な話だと思いますけど、日頃は忘れがちではないでしょうか?
言い忘れましたが、一番怖い打撲は頭部ですけども、コブができたものは大して怖がる必要はありません。そこで影響は食い止められているからです。
同じく出血している場合も大して怖くない。基本的には。これもそこで影響は止まっているから。
しかしコブができたり出血している時ほど皆さんは焦られている。逆なのでお間違いない様に。(大量出血の場合は話が違いますからね) 

赤ちゃんの頭部打撲、危険性の見分け方

先日、電話で相談があったのが「赤ちゃんの頭部打撲」です。
たまにある相談内容ですが、確かに心配ですよね。

以前にも紹介した事がある「一息四脈」は大事な判断基準となります。
一呼吸の内に四度脈を打っていれば大丈夫、という事です。
そう言いますと、安静時でないとダメですよね?
と聞かれるのですけど、いつでもいいのです。考えてみていただければ分かるかと思いますが、例えばランニングをした直後なんて息が乱れているのは当然です。で、その時は脈も速くなっていますよね?経験があると思います。
健康な状態であれば、安静時でもそうでない時でも、一息四脈は守られているものです。


それ以外の見分け方を紹介したいと思います。
とても簡単でいつでも分かるのは「抱いた時の重さ」です。しかし正確に判断するためには日頃から抱いていなければ違いが分からない。
例えば保育園に預けている方の場合でしたら、朝預ける前の重さと帰りに迎えに行った時の重さを比べれば良い。それも分からない方は勘が鈍りすぎております。常習的に食べ過ぎておられるのではありませんか?
そんな方はまず勘を磨くべきでしょう。勘の鈍い育児は色々と問題が起こって怖いですからね。

そうは言ってもですね、命に関わる様な危険な状態であれば普段抱いておらなくても分かる。赤の他人が抱いても分かるくらいに軽い。
そんな時は一刻も早く適切な治療が必要です。


それとも別の見分け方も。
これはプロの整体師がよく使う方法ですけども、腹を観れば分かる。
「犬腹」と呼ばれておりますけど、臍の辺りがベコっと凹むのです。それでいて硬い。危険な状態です。
後頭部をぶつけた時などに犬腹は起こりやすい。
赤ちゃんに元気がなくて・・・
などと言われて連れて来られた子が犬腹になっていた。非常に稀なケースですが、プロでもドキっとします。

さらに覚えておいて欲しいのですが、危険な打撲の場合も即時に異常が現れない事があります。
まず打撲した当日は当然ながら注意が必要です。次いで4日間目、その次は1週間目に注意が必要です。1週間を超えますと命に関わる様な事はないでしょう。
しかし全く影響がないかハッキリと分かるのは1か月後になるでしょう。精密検査で異常が見つからない場合もです。

大人でも子供の頃の打撲の影響を引きずっている方がかなり多い。
話を詰め込み過ぎている気がしますので、その話は次回に。
 

生理痛を引き起こす眼精疲労

生理中にも関わらず、目を酷使されている女性が多いのは気になります。
もちろん妊娠中も同じく、目を酷使してはいけない期間です。(酷使していい時なんて無いですけど、特にという意味)

前回お話した通り、骨盤と肩甲骨は深く連動しています。
生理中は骨盤が開きますので、肩甲骨も開く。
そして目の急処は肩甲骨にもあるわけで、生理中や妊娠中は目が弱くなると言ってもいい。
さらに肩甲骨は後頭骨ともつながっていて、そこにも目の急処があります。生理中や妊娠中にはここにも変動があるので、目が大変に弱くなるわけです。

そういう連動がありますから、生理中に目を酷使しますと影響が大きく、生理痛を引き起こす原因になります。これが現代女性の生理痛の原因として、最も多いんじゃないか?と感じます。
(生理中の正しい過ごし方については過去記事に書いておりますので、そちらを御覧ください)


それで、これも前回書きましたが、下手な治療を受けますと却って身体は毀れますね。
それが生理中だともっと大きく毀れてしまう。
普段でもどこでどんな治療を受けるのか?という事は気を付けねばなりませんが、生理中や妊娠中の場合はさらにさらに気を付けなければいけません。

いかがでしょう?
あんまり気を使ってなかった女性は多いのではないでしょうか。
本当はまだまだ気を付けて欲しい事はあるのですが、あんまりいっぱい言い過ぎても難しいと思いますので、大事な所からお話させていただきました。
 

妊娠中・生理中は歯をイジってはいけません

これは正直ビックリしたのですけども、某妊婦さん用雑誌に、産後は忙しくて歯医者に行けないから安定期に入ったら行く様に!と書かれていると。
妊娠中は口腔環境が悪くなるので、というのも書かれてはいて、それはそうですけどね。誰が書いているのか知りませんが、妊娠中の身体について分かっていないな・・・と思いました。

前回は妊娠中や生理中にシャンプーなど、頭をイジってはいけないと紹介しました。
それと同様に、妊娠中や生理中には歯をイジってはいけないのです。

繰り返しお話している内容ですけど、骨盤は肩甲骨と後頭骨と深く連動しています。
妊娠中というのは8週目までは骨盤が閉じる方向に動きますが、それ以降は開いていきます。その動くと同調する様に、肩甲骨や後頭骨も緩んでいきます。
緩んでいる時というのは無防備でして、影響を非常に強く受けてしまう。そこを考えないといけないわけです。

歯やアゴは頚椎4番の関連ですが、頚椎4番は腰椎4番と連動した関係にあります。
そして腰椎4番は骨盤の開閉運動を司っておりまして、まあここまで言えばお分かりになりますね。


妊娠中や生理中が特殊な状態である事は当然なのですが、どうもその認識が甘い方が多い様で気になります。
女性だけでなく男性も、その事について正しい認識を持って欲しいなって思います。 
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