はいからさんが通る

はいからさんが通る 第25話 「行かないで!少尉」

2008年02月24日18:50

陸軍基地にはあんなちっちゃい面会受付とかあったのかな?
止めに入った軍人に、いきなり薙刀を振りかざす。
これ、現実だったら間違いなく国賊扱いなんだろうな;
印念中佐はホームなのに、気弱すぎます。(相手が紅緒だからしょうがないといえばしょうがない)
逃げた先がトイレっていうのが情けない。
やはり上官だから、どこであっても敬礼は忘れてはいけない。


こういう人は、案外一番偉い人だったりするんですが、中将とか;
任務なので決まってしまったことは変えられない。
少尉も決まったからには帝国軍人として任務を全うするつもり。
ここまでしてくれる許婚もそうそういないよね。それにしても、紅緒の父はどこに行ったのだろうか?ここで勤務しているわけじゃないのかな?


ヤケ酒、あんみつならともかく、お百度や千人針はどうだろうか;



みなさんの予想が外れて、木の上で泣いていたなんて・・・。
紅緒も立派な女の子だったわけですね。
ようやく少尉は告白できたわけだが、紅緒の返事は返ってからで・・・。
蘭丸「休戦です」どう考えても蘭丸は脇役に納まりつつあるんだけど;

本当は私もあなたのことが好きだったの
ここにきてようやく紅緒も正直になったんだけど、少尉に返事するのはとりあえずお預け

時期的に考えると春に出会って、いまは夏ごろだとおもいますから、3・4ヶ月くらいの出来事だったのかな。
私うーんと女の子らしくなっちゃう、無理です;
紅緒の不安と決意をよそに少尉は福岡へ旅立っていきました。
ここら辺までは平凡なんですよね;
結局、紅緒が少尉の告白を返事するまでには長い年月を必要とするわけで、
原作の後半なんか読んでいると、ここら辺がすごく懐かしく感じちゃいます。

とりあえず、はいからさんがとおるのキャプはここまでです。
このあと、少尉や紅緒がどうなっていくのかは、原作なりwikiなりで調べてみるといいですよ。

はいからさんが通る 第24話 「陸軍さんゆるせない!」

2008年02月24日18:06

愛する?少尉を助けるために陸軍基地に殴りこみする新婦人。
牛五郎やおばあさまが止めようとしても言うこと聞かない上に、天丸地丸をつれて行ってしまう始末。
ああ、おじいさま紅緒を止めてください
おじいさま「紅緒の助太刀に行くのじゃ!」
ダメだコイツ、早くなんとかしないとw


ああ、軍靴の音が聞こえてきませんか?
古館さん、このアニメはあなたのテレビ局がやっていたんですよw
目が死んだように見えます。そうか、きっとアレはロボットに違いないw
ぜんまいはどこだー、電池かー!充電式かー!
それともG○ドライヴで動いているのか?!
なぜここでキノコ雲なのか不明?
安易に戦争を連想させる表現。今のアサヒじゃ絶対にできないですね^^
ここの話は、アニメオリジナルなのでアサヒ色がにじみ出ていますよ
七生報国「七たび人と生まれて、逆賊を滅ぼし、国に報いん」
楠木正成の名言ですね。


君、待ちたまえ。すでに迎撃体勢に出ていたのでしょうか?
さっきまでの紅緒の勢いもなんとやら。
ヤクザ相手にもひけをとらなかったのに、警官複数だと相手にならなかったのか?
返り討ちというか、どうも狂犬病とか疑いがあるから保健所でワクチンという話


紅緒が殴りこみにいくというのに、こんなにたくさんの仲間が集まってくれました。
なんかもう義理とか人情とか、友情とかなんでもアリの展開。
遅れてきたヒロイン登場。いよいよ陸軍基地の殴りこみで次回に続く。
なんか今回は、前回と同じくグダグダにひっぱった漢字が否めないですね--;

はいからさんが通る 第23話 「きのう天国、きょう地獄」

2008年02月24日00:33

このペースでいくとあと2話で終わりになります。
前回では指摘していなかったけど、未成年の飲酒はいけないと思います。
PTAご立腹のシーン。お酒飲んであんなに暴れたら体によくないのでは?


少尉が何を読んでいるのかわからないけど、ロシアの本かな。
日本がチェコ兵救出のために派兵を行う、シベリア出兵の直前ですね。
もしや、少尉も行くのではと心配するが、出兵されるのは九州の方からのようです。
行かないで、少尉。 酔った勢いに任せて告白するのもどうかと・・・。


ここら辺は、グダグダ感があるからあまりスキじゃないんだよね。
少尉が誠実な人なのはわかったんだけど、結局、少尉にきちんと返事をしていないので、周りが安心しても本人は気に病むばかりなのでは?
そんなときに少尉に、福岡への転任が届く。これは陰謀だ、間違いない。
少尉の転任になって、一番うれしいのは印念中佐。この男さえいなければ、今頃ハッピーエンドだったのかもしれないのに、ヨケイナコトヲ


少尉が転任するってだけで、もう死んだ気になっているのか、背景が妙に生々しい;
でも、これは間違いなく死亡フラグ。リセットボタンは、リセットボタンは?!
薙刀かついで、陸軍本部に殴り込むだなんて、新婦人はやることが違います。

はいからさんが通る 第22話 「散る花咲く恋の花」

2008年02月23日19:50

今年にはいって、最初の「はいからさんがとおる」
実は最終回までのキャプができないので、キリのいいところでこれも終わらせてしまおうかと思います。もうちょっと続きますが、続きを見たい人は、ぜひ原作を読んでいただけるといいです。(アニメでも構わないのですが、個人的には原作のほうを推しておきます)

勢いあまって敵地に乗り込んだのは紅緒。
芸者がどんなものか興味本位だったの一言で吉次も思わず笑ってしまう。
たまきよりも紅緒のほうがよっぽど新婦人って感じですけど。

話は少し変わりますが、先日初めて女性のバスの運転手を見ました。
なんというか時代の移り変わりっていうのを感じました。
私が学生のころでは女性のバスの運転手なんて想像もつかなかったです・

9歳で芸者の見習いという事実を知って驚く紅緒。
軍人の娘である紅緒もいいところのお嬢様と同じだし、知らない現実というのを見せ付けられた感じなのでしょうか?


農家の家の女がお金を稼ぐために製糸工場で働くっていう時代はもうちょっと先になりますけど、子どもからしてみれば毎日食べるのにも苦労するなら、少しでも食べ物を得られる環境で育つのが幸せなのでしょうね。
親から離れることが不幸だとは限らないってことかな。

でも、この社会情勢によって二・二六事件が起こったと結びつけるのは強引だと思う。

義父と少尉の会話。ここは父親らしく吉次について問い詰める父。
顔色が変わったということはやましいことでもあるのか?!


結局、吉次は少尉の親友の婚約者で、婚約者を失って自殺しようとしたところ少尉の説得で生きる活力を与えてくれたってことなのかな?
え?だったら、最初に紅緒とあったときに紛らわしいこといわなければよかったのに;
それにしても、少尉の人の良さは感服ですよ。あなたは素敵超人ですか?


芸者で遊べるくらいのお金があるって、どのくらいのお小遣いなのだろうか?
それとも、経費は伊集院家にってこと?
身包み剥がされるまで遊ぶのもどうかとおもうのですが;
紅緒にしてみれば、誤解が解けて有頂天だから、今回はこれでヨシ!

はいからさんが通る 第21話 「命みじかく悩み果てなく」

2007年11月24日18:21

またも少女漫画ちっくな起床から。
絵画の女性が吉次に見えるなんてかなり重症。きっと吉次に恋したに違いないです。
悩んだときにはこれが一番って、家から持ってきたのかな?
というか、このダンベルはどのくらい重いんだろう?
命みじかく、悩みはてなく 今回のお題もなかなかセンスがいいです。


朝からすごい食欲だけど、食パンとおにぎりを一緒に食べるっていうのは、どうだろう?
せめて和食か洋食か統一してほしいところ。
恋煩いで食欲減退。食欲のない紅緒なんて紅緒じゃない!
御前「天変地異の前触れじゃ!」ごもっともです。
紅緒は少尉の顔を見れないくらい惚れています(エ
少尉「女の子にそれなりに好かれている」
それなに?どの口が言うのでしょうか?!


紅緒は人の心理をうまくついている。逃げれば追いたくなるのは必然!
足の速さは 牛五郎>少尉の馬>蘭丸
少尉はもっと積極的でいいとおもう。いつも追いかけられている少尉にはイメージと違う?


紅緒に振り回されっぱなしの牛五郎。
今回は紅緒はデレが多いですね。
竹刀で不意打ちしたり、劇場をめちゃくちゃにしていた頃が懐かしいです。


ひさしぶりの学校なのに、周りの友人はみんな進路が決まって疎外感。
環さん、おひさしぶりです。結婚していない先生の助言よりも、一足早く花嫁修業をしている紅緒から話を聞きたいよね。先生も聞きたにんらなしいとなる
ここまできて初めて紅緒が泣いた。


環はやさしいですね。「あなたは少尉が好きなのよ」牛五郎にも環にも言われたら、さすがの紅緒も認めざるおえないよね。
環は少尉のへ気持ちをふっきって、新婦人として何かやりたい、環は立派だなぁ。
紅緒「私も少尉のことなんか忘れて」違うチガウ;


いきなり本拠地に殴りこみですか?!
吉次も紅緒が、そもそも女性が芸者遊びに来るなんておもってなかったから、驚き。

はいからさんが通る 第20話 「相合傘のお二人は?」

2007年11月24日17:17

最初の2分くらいの、この相合傘のやり取りが好きです。
牛五郎も迷惑かけるってわかってるなら、相合傘を消せばいいのに;
どうみても年齢だと、如月さんのほうが牛五郎より上だとおもう。


ラブレターの多さにあきれつつも、蘭丸も負けず劣らずだとおもう。
紅緒は少尉がラブレターを読まないと知ってて余裕なのか、それとも微塵にも思っていないのか・・・。
今回はラブレターの山の中から一枚だけ手紙を取り出して電話をする。
蘭丸は心配しすぎ、紅緒に生け花は前衛的ですね;


そういえば、紅緒は女学生だったんだ。
休み勝ちって言うけど、どのくらい行ってないんだろう。
徹夜で宿題を片付ける紅緒。と思ったら日曜日って、前回も似たようなことがあった気がする。


牛五郎に少尉の後をつけるように頼むのはいいけど、牛五郎じゃねぇ;
案の定、紅緒に頼まれて呉服橋まで走ることに。
牛五郎「案の役立たず!」
ここら辺りのやりとりは原作では見られなかったです。


ライオン丸がいる!紅緒さんはみた?!
手紙の人って吉次さんなのね、直接会いにいけないのには何か理由があるのか?それとも芸者であることに劣等感を感じて、華族の家にいけないとか?
印念中佐がよからぬことをたくらんでいるらしいです。遠くから見ているだけの紅緒じゃ話の内容がわからなくても仕方がないよね?
紅緒「やっぱり少尉と吉次はできていたのね!!」


蘭丸ってバイオリン弾けたの?

少尉「ちんくしゃで、目も当てられない女」

少尉「かわいくて、頭もよくて人柄も抜群で、私のはもったいないモドモアゼル」

こ、これはひどいw
いくら夢の中だからってここまで改変していいものだろうか?
でも、たとえ夢でも最後はこういうオチにしてしまう紅緒さんであった。

はいからさんが通る 第19話 「つかの間の幸せ」

2007年11月24日02:24

次回予告で、海辺を歩く二人でも見れるのかと期待していた人もいるはず!
ただのタイトル予告の画でした;
荒れててもきちんと酒代は要求するのね。ただでさえ、荒れてるのにこれ以上挑発するのはいかがなものかと。
サーベルを日本刀で真っ二つや軍帽を投げて返したりやりたい放題。さすが朝日w


しょ、少尉が壊れた?!
紅緒が柱を壊した!
軍人には酒代を要求して、修理代は少尉たちに請求するあたりがなんとも。
壊したのは、ほとんど紅緒たちだから請求されるのも仕方のないこと?
夫が妻をおぶってどこが悪い?いえいえ、悪くないです。
紅緒が嫌がっているのはただの照れ隠しですよ。


少女漫画ちっくな朝ですね。(少女漫画原作ですけど)
悪夢再来


ひさびさの少尉の笑い上戸。二人をそっと上で見守る御前と婦人。
まさにタイトルどおりのつかの間の幸せ。
少尉の胸に花を飾る紅緒は絵になります。
というか、昨日までのあの勢いはどうなったんだろう?
少尉「今日こそ、僕の気持ちを紅緒さんに伝えるんだ」
紅緒「みて、ゴキブリが群れで飛んでる?!」
な、なんて空気が読めない人なんだ。雰囲気ぶち壊しw
せっかくの少尉の決意も、雰囲気がよくないのでまたの機会に。


蘭丸が伊集院家でやりたい放題の件について。
ここまでガリガリだったんだ。もうちょっと体つきがよくてもいいとおもうんだけどねぇ。


領収書をもって伊集院家に来たけど、天丸・地丸に津k待ってしまいました。少尉、まさかこれが狙い?!
軍本部のほうへ直接渡しに行ったのはいいけど、運命のイタヅラか領収書を印念中佐のところへ渡ってしまう。
原作ではここまで追い討ちはしていませんでした。
そこへロシア革命に伴う、シベリア出兵の話が舞い込んできて、印念中佐よからぬことを思いついた様子。


どうも、白黒写真に花というのは縁起がよくないと思う。
紅緒「綺麗でしょ?私の少尉さん」
もうベタ惚れじゃないですか?!!

はいからさんが通る 第18話 「恨み買いますご用心」

2007年11月24日01:43

この回はどうもグダグダしている感じがしてあんまり好きな回じゃないんですよね。
原作だと、ささっと終わってしまうのに、なんでここだけ?
開始いきなりでウマの目つきが怖いです。あれは何かを追い詰める獣の目です。
紅緒=乱闘 とおもったら、人違い。
あれ?絡んでる男は吉次のところのオトコたちじゃないですか;
少尉は紅緒の幻影をみてしまうくらい重症(ソンナコトハナイ


原作によると、紅緒は笑い上戸、泣き上戸、絡み上戸とタチが悪い、アニメのほうも負けず劣らずですけど。
牛五郎は冷静な判断。少尉を呼びに伊集院家に。蘭丸、お前もオトコなら親分を守ってみせろ!蘭丸が開戦の火蓋をきっているのはナイショです。


軍人四人が相手でも、圧倒。どこをどう教育したらこんなに恐ろしく育つのか?
お父上はきっと、軍神とか鬼神とか呼ばれていたに違いない!
牛五郎は伊集院家に、少尉はいないが御前が出陣!って本当に大丈夫なのかな;


どんな相手でも、手と足をおさえればさすがに紅緒もギブか?
蘭丸を殺した犯人はこの中にいる?!!
間一髪で御前と牛五郎が登場。あとは御前のターン!
やめて!印念中佐のライフポイントはとっくに0よ!


ようやく最後に少尉が登場。少尉!と呼ぶ紅緒はちょっと嬉しそう。
蘭丸にもプライドはある!というか、少尉の前の蘭丸は男らしい。
どんな上司であれ、軍人なのだから敬意を示さないといけない。
こんな上司を持つとはと、言うが実際のところ軍人としては印念中佐は優秀なのかもしれない?
少尉も下手に挑発しなければいいのに、印念中佐の怒りは頂点に達して、これが紅緒と少尉の運命を引き裂いてしまう結果になろうとは知らずに・・・。

はいからさんが通る 第17話 「さすらいの花びら」

2007年11月21日16:32

おとうさまは真面目な顔で紅緒にせまったとおもったら、いつの間にか親子喧嘩になってしまいました。
蘭丸は心配そうだけど、ばあやは嬉しそう。ひさしぶりの親子喧嘩だから水入らずでさせてほしいと二人きりに。ばあやはその間に蘭丸をおいしくいただきました(エ


牛五郎曰く、親子喧嘩は日本の風情らしいです。
なんで家の門で座って聞き入っているのかすごく疑問なんだけど。
蘭丸がようやく家に戻ってきて弟子たちは歓喜。声がチョット色っぽいのはやはり藤枝流だから?


一方、少尉は紅緒を迎えに花村家へ。
レストランでお酒を飲むっていうのはどうなんだろうか?普通、居酒屋じゃないの?
印念中佐ってなんか死んだら枕元に出てきそうな名前。あまり長い付き合いをしたい人には思えないです。
少尉の乗馬の腕はなかなかのもの。でも、この時代に上司を飛び越えるのは問題にならないのだろうか?


嫁いだからには、敷居をまたがせない。なんという時代錯誤。
紅緒も居場所がないと知って、意地になって出て行くあたりこの頑固親父に対して、頑固娘あり。
って、荷物をまとめているシーンは2話の記憶が蘇るw
今度はブラジャーはない。(※この時代にはまだブラジャーというものはありません)
それにしても、つい5分前には出前を頼んでいてすでに食べ物とお酒が届いているのにはすごい;


蘭丸は本当に身勝手ですねぇ。よくこれで藤枝流の看板を背負ってられる。
牛五郎は紅緒を居酒屋に誘う。紅鬼お酒はやめたほうがいいのに;


少尉はタイミングが悪いなぁ。もうちょっと早くついていればこんなことにはならなかったのに。
紅緒さんは自分にはもったいないって、紅緒みたいな型破りな娘を扱えるのは少尉ぐらいしかいないとおもいます。
少尉の一言にばあやも思わず涙。

そんなやり取りも知らず、紅緒はお酒を飲んでいました。
隣の席には印念たちが、なんという運命のめぐり合わせ何だろう。
酔ったはずみとはいえ、紅緒にからむのは命知らずにもほどがある;
サーベルを素手で曲げるなんて、どんな腕力をしているんだろう;
さすがにこれは印念中佐も黙ってはいられない。
軍人相手にどこまでやれるか紅緒。
それにしても、最後の顔はどうみても鼻の17歳には見えません。

はいからさんが通る 第16話 「いざさらば落第花嫁」

2007年11月20日02:10
ひさしぶりの更新です。
前回のあらすじからかなり経過していますので、リンクのところから見てくださると助かります。
間違えて書いている部分があったので修正作業もしようとおもいます。

おじいさま「死刑・・・死刑!!」から始まった今回の騒動。
本来なら「さらば蘭丸」なのでしょうが、紅緒が皿を全部割ってしまったことで事態は一転。でも、あのお皿は売ったらどのくらいするのだろうか?


紅緒「少尉!少尉はどうして私を助けてくれないの!」とい痛そうな紅緒さん。
普段は、嫌いだの笑い上戸だの言ってますが、やっぱり少尉に助けて欲しいんですね。
でも、いきなり白の喪服を着て戻ってくるのだから一同唖然。白の喪服ってこういう使い方もあるの?
おじいさまも振り上げた刀を下げに下げられずって感じです。
少尉はおいしいところをもっていくなぁ。普段、身勝手なおじいさまにお灸をすえたつもりなのかな?


おいしいところを持っていったのはいいけど、もっと速く助けて欲しかった!
それはそうですよね?白の喪服まできて覚悟を決めていたのに、こんな調子じゃ怒って当然。でも、出て行きますっていうのはいささか早計とも思えないのですが;
少尉は止めないんですね。というか、止めても意地をはるのはわかってるってことかな?
今までためにためていたのか、自分の思いをおばあさまにぶつけるあたり、
言いたかったんだけどおばあさまの平和ボケに言うに言う機会がなかったってところ?
なんか、右下のを見ていると「こっち見るな」とか言いたくなります( ゚д゚ )


勢いあまって出て行ったもののなんかさびしい光景ですね。
本当ならお酒で乾杯したいところ、紅緒は酒乱なのでとりあえずはあんみつやで。
お酒が飲めないんじゃ、牛五郎も思わず愚痴をこぼす。
タイミングがいいというのか悪いというのか、ここで争いのタネの芸者の吉次さん登場。
紅緒「伊集院家をあなたにお渡しすることが出来ますよ」
なんか思いっきり皮肉にしか聞こえないんですけど、負けた女の負け惜しみ?って感じなのかな?
吉次さんみたいな綺麗な人でも芸者じゃ伊集院家が認めてくれるかどうか;
それにしてもなんて重苦しい雰囲気なんだろう;
紅緒の様子がおかしいので、少尉に電話。
少尉、紅お産が出て行ったのに何でそんなに笑顔でいられるんですか?!!!


妖怪あごなし登場。
一方、伊集院家はまるでお葬式のようです;
如月さん、なんだかんだで紅緒のこと気に入っているのね。
確かに、あのおじいさまに反抗できるのは紅緒さんだけですから;


おじいさまの連れ戻して来いという言葉に、待ってましたと少尉。
明治は遠くなった、名言ですね。
なるほど、喉元すぎればってやつですね。
でも、もうちょっと嬉しそうな顔をすればいいのに;
蘭丸!ああ、なんという姿に。
伊集院家を出て行ったのに、いつまでそんな格好をしているんだろう。


やはり、これは夫が死ぬときは自分も死ぬという覚悟のためなのだろうか?
なんという時代錯誤がここにも一人。
お父様、さすがに顔がマジです。
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弧月
教員目指して勉強中の浪人生が織り成す、愚痴と妄想と怠惰な日々を綴った落書き。
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