陸軍基地にはあんなちっちゃい面会受付とかあったのかな?
止めに入った軍人に、いきなり薙刀を振りかざす。
これ、現実だったら間違いなく国賊扱いなんだろうな;
印念中佐はホームなのに、気弱すぎます。(相手が紅緒だからしょうがないといえばしょうがない)
逃げた先がトイレっていうのが情けない。
やはり上官だから、どこであっても敬礼は忘れてはいけない。
こういう人は、案外一番偉い人だったりするんですが、中将とか;
任務なので決まってしまったことは変えられない。
少尉も決まったからには帝国軍人として任務を全うするつもり。
ここまでしてくれる許婚もそうそういないよね。それにしても、紅緒の父はどこに行ったのだろうか?ここで勤務しているわけじゃないのかな?
ヤケ酒、あんみつならともかく、お百度や千人針はどうだろうか;
みなさんの予想が外れて、木の上で泣いていたなんて・・・。
紅緒も立派な女の子だったわけですね。
ようやく少尉は告白できたわけだが、紅緒の返事は返ってからで・・・。
蘭丸「休戦です」どう考えても蘭丸は脇役に納まりつつあるんだけど;
本当は私もあなたのことが好きだったの
ここにきてようやく紅緒も正直になったんだけど、少尉に返事するのはとりあえずお預け
時期的に考えると春に出会って、いまは夏ごろだとおもいますから、3・4ヶ月くらいの出来事だったのかな。
私うーんと女の子らしくなっちゃう、無理です;
紅緒の不安と決意をよそに少尉は福岡へ旅立っていきました。
ここら辺までは平凡なんですよね;
結局、紅緒が少尉の告白を返事するまでには長い年月を必要とするわけで、
原作の後半なんか読んでいると、ここら辺がすごく懐かしく感じちゃいます。
とりあえず、はいからさんがとおるのキャプはここまでです。
このあと、少尉や紅緒がどうなっていくのかは、原作なりwikiなりで調べてみるといいですよ。





