2006年06月28日

しばらくWMのお気楽時間管理術の更新となります

えーと。
デジモノ系から離れたため、こちらのブログを中止。
WMのスーパー手抜き家事術は更新中です。

kyoukn at 15:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月26日

太ってしまった・・・

ここのところ、忙しくて、体重計にのることも忘れていました。
出産で10キロ以上増えていた体重も、ようやく元に戻り、ほっとして気を抜いていたんですねぇ。

と、ところが。

先日、最近入手したジーンズを2本、まとめて洗濯したんですね。
代わりに何を着ようかとクローゼットをひっくり返したんだけど、これがもうぜんぜん、入らない。
今年もらったジーンズ2本と、ゴムのスカート以外、どれも入らないんですよ。

で、体重計に乗ってびっくり。

・・・。
妊娠5ヶ月くらいの体型に戻ってるよ、私。
なんで〜!!

そういえば、最近やたら会社でお腹がすいて、夕方にクッキーやらおせんべやら、置いてるお菓子を食べてかも・・・。
最近旦那がやたら遅かったりすると、子どもとゴハンたべて、旦那の相手してまた何かつまむ、ということをやっていたかも。

これじゃー、太るはずだぁ。

ということで、衝撃を受けて、少し食生活の改善をはじめようと思います。



kyoukn at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月17日

衝撃の少子化ブラジャー

少子化についての議論が盛んですが、やたらと年金とのからみばかりが取りざたされているのでなんだかなーと思っている今日この頃。

子どもが必要なのは自分たちの金のため? ってことか。
まぁ、実際に発展途上国ではそういう図式で子どもを生むのだろうけれど、ちょっと露骨すぎる。

まりんさんのブログでトリンプのストップザ少子化ブラを紹介してました。


これは怖い・・・。
ブラックです。ジョークだよねぇ?

ブラジャーのイラストでは、子どもが数人で老人を支えている絵だけれど、実際にはこの逆なわけで、子どもが数人の老人にたかられている絵になるわけです。

これじゃ余計子どもが減っちゃうよ。
てか、そんな風にされるために産みたくない。

乱暴だけど、中絶する子どもを引き取る制度を作ったり、風俗を制限したほうが現実的なんでは。



kyoukn at 11:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年05月07日

人はある日突然障害者になる

GWはどこにも行かず、医者に行ったりして過ごしました。家にいると子どもが遊びたがるのでなかなか本を読んだり、PCを開いたりということはできず・・。
うーむ。
余計ストレスがたまったかも。

しかし、病気になってわかったことは、人はいつか突然、障害者になってしまうのだということ。

私も、当初は高音がまったくといっていいほど聞こえず、超高度難聴と言われ、医師に「状態が悪く、直らないかも知れない」といわれたときは、絶望的な気持ちになりました。

片耳が聞こえるからいいじゃない、と思う人もいるでしょうが、車の音や人の呼びかけがどこから聞こえているのかわからない、というのは不安なものでした。

もっと辛かったのは、音程がわからなくなってきたこと。電話の呼び出し音が左右の耳で違って聴こえ、自分の耳が狂っているのだというのが恐ろしかったのです。
このまま左も悪くなったら、と思うと恐怖でした。

一つ一つ身体機能を失っていくことが、老いていくということなのかも、と思います。
耳が聞こえる、声が出せる、味がわかる、こういったことが、すごくありがたいことなんだなーと。
こんなことなら、もっと音楽をやっておくんだった、と後悔しました。

幸い、今回は聴力が戻りましたが、聴力を含めて自分の体の機能が有限だ、ということを少し意識して生きてみようと思います。



kyoukn at 14:42|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2006年04月25日

中耳炎騒動

あちこちに書いていますが、中耳炎でしばらく安静&点滴の日々を過ごしていました。

航空性中耳炎って知っていますか? 

飛行機の「耳抜き」ができなくて中耳炎になってしまうことがあるのですが、さらにそこから内耳に炎症が進行し、いわゆる「突発性難聴」と似たような状態になってしまったのです。2週間、安静&点滴を強いられてしまいました。

耳の病気は一刻も早い治療が必要で、タイミングが遅いと一生取り返しがつかなくなることを学びました。

なんとか私の聴力は回復しましたが、いまだ耳管の機能が回復せず、ちと気持ち悪い状態です。

kyoukn at 08:37|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年03月09日

さゆり(上・下)

いまさらながら・・・ですが、アーサー・ゴールデンの処女作「さゆり」を読みました。
以前、ペーパーバックで買ったのですが、英語の難しさに挫折。
翻訳本が京都弁になっていてビックリしました。

アメリカ人が描く日本。
しかも京都出身でない翻訳者による京都弁。
うーむすごい。

しかも題材が「フジヤマ・ゲイシャ」の芸者かい・・・と思いながら読みすすめたのですが、止まらなくなりました。
まず、面白い。そして、日本のことがよくわかる。

アメリカ人が芸者に取材して書いたノンフィクションなのでは?と思ってしまったほどです。

何より、男性の作者が女性の心理を本当によく、丁寧に掴んでいて、感心しました。
女性が書いたと言っても信じてしまうでしょう。
それくらい、素晴らしかった。

なかでも芸者の女性同士の絡みが良かったですね。
こういう本を読んだあとは、ついつい、通勤電車のお供で次々に本を買ってしまいます。

kyoukn at 22:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0) こんな本を読みました 

2006年03月02日

パナソニックと東芝のDVDレコーダーの使い勝手

最近、DVDレコーダーを東芝からパナソニック(松下電器)に買い換えました。
パナにしたのは、単純にテレビもパナだから。
テレビのほうの番組表からの録画が楽そうだ、という理由です。

よく編集に優れた上級者向きのRD(東芝)、シンプルで使いやすい初心者向きのDIGA(松下)、と言われますが、初心者とか上級者といかいう問題ではなく、かなり使い勝手が違います。
はっきりいって、パナソニックのほうにはかなりストレスを感じてます。

■チャプター分割が面倒

DIGAで一番不満なのは、再生しながらチャプター分割できないこと。

長い映像を撮ったときに、途中にしるしをつけておくと、早送りすることなく、そこにポンと飛べるのが、デジタル録画の便利なところ。
その「しるし」がチャプターなんですね。

これを東芝機では再生中にできるのですが、パナではいちいち「編集」画面に変えなくてはならないので、ひと手間増えてしまうのです。

チャプターの付け方に関する説明書の記述も、何ページにも渡ってばらばらに説明されていて、非常にわかりづらい。

■番組表からの「毎日」録画ができない

もう1つの不満は、番組表からの「毎日」録画ができないところです。
番組表からだとなぜか「毎週」録画になってしまうんですね。
どうしてなんだろう。

最近のパナにはいい印象を持っていただけに、ちょっとがっかり。


kyoukn at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月31日

詰め替えインク問題でキヤノンが逆転勝訴

キヤノンがインクカートリッジ訴訟で勝訴しちゃいましたね。

使用済みのインクカートリッジにインクを補充する、サードパーティー製の詰め替えインクについては、今までグレーゾーンでした。

これらインクのメリットは、何と言っても安いこと。
デメリットは、保証対象外となること。色が完璧に同じにならないこと。
保存性がナゾなこと。

なにより、詰め替え作業自体が大変そうなので、私は使ったことがないんです。

エプソンもキヤノンも肯定はしないものの、「詰め替えインクが原因での故障は保証対象外」という姿勢だったし。

しかし、そのインクも「特許侵害」と裁判所に言われてしまったというわけ。
ほかのインクたちも「違法」になってしまう可能性があります。

個人的には、プリンターメーカーはインクに一番力を入れて開発していることでもあり、妥当な判決かな、とも思います。
しかし、インク一本1000円くらいして、高すぎる。
7本も使うと7000円! とやってられないので、私はインクタンクが少ないものを選んで買ってます。
写真は印刷しないしね。



kyoukn at 23:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ITコラム 

2006年01月29日

ソニーの新ウォークマンは「買ってはいけない」か

ソニーの新ウォークマンといえば、iPodと同日発表して話題になりましたが、その裏で、あまりのソフトのできの悪さが槍玉に挙げられ、問題になった製品です。

ソニーは一旦不出来なソフトを出しておいて、そのあとアップデートして機能を追加したりすることが割と多い会社です。
が、悪評高い「コネクトプレイヤー」に関しては、大して治ってないらしい。
買うとやはり相当苦労するのは避けられないらしい。

さらにですね、デジタルプレイヤーの開発組織を見直すらしい。今回のを失敗作と早々に認めたようなもんですが、アップルから幹部を呼ぶってことはソフトをまたまた1からつくり直すつもりなんだろう。
日経の記事


ってことは、少なくとも今出ているウォークマンを買うと、今ぐだぐだのソフトをがまんして使わないといけない上に、ソニーはさっさと新しいソフトを出すんでしょう。ふんだりけったりです。

結論。やっぱやめたほうがいい。

なんでこんなことを今頃書いているかというと、フランツ・フェルディナンドモデルが出るからなんですよね。
何度か書いているようにフランツ・フェルディナンドのファンとしては、FFモデルは気になるんです。うーむ。


kyoukn at 23:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月28日

ブックマークしたブログ

テレビにも新聞にもうんざりしてきたので、(とはいえ、今週の文春の野口氏の怪死に関わる号は絶対読むつもりだけど)ネットで耐震構造疑惑に関するニュースを見ていました。

すると、「きっこのブログ」に行き当たりました。
知ってる人は知ってますよね? 
立花隆とかの著名人ブログや、ZAKZAKとかにも取り上げられているから知っている人は多いと思うんだな、きっこの日記。
私も「きっこ」氏の名前は知ってたけど、読むのははじめて。
時事問題にあんまり感心なかったし。

知らない人のために言うと、このブログは女性スタイリストによる雑記、と見せかけて現代版の「噂の真相」。
芸能界から政治まで、本当か嘘かわからない詳しい裏情報を書いています。
ソースが不明なので賛否両論で、インチキだ、という人もいます。

しかし過去ログを読んでみると、見事にライブドア問題や、牛肉の問題を(表面化する前に)指摘しているんですね。まぁ、いろんなソースの単なる寄せ集めじゃないかと悪口言ってる人も多いですが、なかなかどうして、ソースの寄せ集めとしても、ここまでわかりやすく書くのはすごい。
なにより、文章が面白い。

この人の言う通りだとすると(もう少し詳細に書いたブログもあるから、本当に検察はここまでやるつもりなのかも知れませんが)、ライブドア、事態は私が前回のエントリーで書いたどころの話(ようするにホリエモン憎しのおじさんたちの復讐)どころじゃなくなるようです。

ほんとにスタイリスト?って声もあるけど、ところどころに載っている情報を見る限り、多分、ほんとにスタイリストさんなんじゃないかと思う。
相当の長文を飽きずに読ませる力を持っているのに感心しました。


きっこのブログ



kyoukn at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月27日

もううんざり、ライブドア報道・・・

テレビ、もういい加減にほかの報道をしてほしい。

そもそも、ライブドアがなんでこんなにすごいニュースになるんだろ。
ライブドアのソフト「ユードラ」使っている私はともかくとして、普通の人はブログかスカイプくらいじゃないのかなぁ。

はしゃぎまくる一部マスコミは、関係ないヒルズやらオープンカフェやらIT企業やらをまとめて批判する始末です。
みのもんたに至っては、外でコーヒー飲んでいる人まで批判しているし。

てかさ。
誰がライブドア、ライブドアって騒いでたのか。
「ヒルズ族」とか「美人広報」とか流行語大賞とか言ってあおってたのはそもそも誰なのか。
テレビじゃないのか。
IT技術系の雑誌で球団買収前にライブドアを取り上げていたところなんてほとんど知らん。てか、私らも聞かれて知らなくて困ったもん・・・。

被害者は個人投資家。
その個人投資家が怒るならともかく、その個人投資家をオウム信者と一緒くたにしてテレビが攻撃しているのは、ほんとよくわからんです。
そもそも、大勢の若者が彼に影響受けてるのだって、自分たちが宣伝した結果でしょうが。言動が面白い人だったことは、事実だし。

ま、個人的にライブドア株買った人は、容疑が事実なら騙されて買ったわけで、損害賠償請求してもいいんじゃないかと思うけど。
会社四季報も一月にはライブドアを「大幅増益」なんて堂々と書いてる。
個人投資家を責めるのは筋違いという気がするな。

で、ですね。
なんで、カネボウや西武のときに比べて、報道がこんなにヒートアップするのか、わからなかった私です。だってまぁ、そんなに大きな企業じゃないし、東証一部でも日経平均でもない一新興企業だし、Eudoraやターボリナックス使ってる人なんか少ないし。

が、「やはりお金は汗水たらして得るもの。怠けたいだけの若者はダメだ」という人が多いのですね。

つまり、今回の事件は、
「汗水働く企業戦士 VS 怠け者の若者 or 金持ち父さん志向の若者」
「スーツ VS ジーパン」
「反体制 VS 旧体制」
「小泉 VS 亀井」
を象徴する戦いであったんだな。多分。
で、「汗水派」の大勝利! というわけなんだろうな、と。

で、溜飲を下げた「汗水派」がおおはしゃぎしている、と。
これがきっかけで「金持ち」ブームに乗っている若者の思想になんらかの変化が生じるとしたら、それはそれで興味深い。

某局では「怠け者の若者の支持が多かった」と、ニートのアイドルのように言われてる堀江社長。
うーむ。それも違うように思うんだが・・・。
ニートと、「金持ちブーム」の若者との間には、それなりに溝があると思う。

それよか、ヒューザーの問題をうやむやにしないでくれ。




kyoukn at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月25日

ディズニーがピクサー買収。で、アップルは?

噂どおり、本当にピクサーがディズニーに買収されてしまいました。
ひゃー。

ピクサーといえば、ご存知アップルコンピュータのCEOであるスティーブ・ジョブズの会社です。
で、スティーブが当時持ってたNEXTをアップルが買収して、スティーブはいやいやアップルのCEOに返り咲き、CEOを兼任してたわけなんだけど・・・。

そのピクサーが買われるということでなんだか複雑。

いや、あんまりディズニーって好きじゃない会社なんだな。

ディズニーキャラクター製品を雑誌に掲載しようとすると、信じられないくらいうるさい注文が付くんで、苦手な人は多かったはず。
ジョブズは筆頭株主だそーです。

で。何が起こるか。予想してみる!
・アップル製品にディズニーキャラクターが載る(ミッキーマウスのiPodとか・・・げげっや、やめてくれ)
・iTunes Music Storeにディズニー作品が増える
・ディズニーが著作権に対してもう少し寛容になる(これは、大歓迎)
・ディズニーのBlu-ray支持は揺るがない(アップルもBDメンバー)
・ディズニー社内のパソコンがマックに統一される

むむむ・・・。
あんまり楽しいことはおきそうにないかも。

それより、噂されるスティーブの健康状態が原因なんじゃないのかな。
さすがに2社(アップル・ピクサー)のCEOをやってられなくなって、最近ヒットのないディズニーに売ったと・・・。
すい臓がん再発でないといいんですけどね。


kyoukn at 10:13|PermalinkComments(2)TrackBack(1) ITコラム 

2006年01月24日

堀江社長逮捕と「国家の罠」

ホリエモン逮捕されちゃいましたね。

今回の事件、ブロガーとマスコミの論調が対照的なのが面白いです。

マスコミは、まぁなんというか、はしゃいでいる感じがありあり。

それ見たことか、やっぱりお前の言っていることは間違っていただろう、っておじさんたちを怒らせるようなことを、ホリエモンはたくさん言ってきたからなぁ。

うちの雑誌はスルーするんだろうな。ライブドアがやったことで記事になったのって、スカイプと公衆無線LANくらいだったから。これがソニーのくたらぎさんとか、SB孫社長とかだったらニュース担当は大変だったろう。

ブログでは、ホリエモンに同情的な意見が多いですね。

あの「若いからって、ぞうきんがけから始める必要はない」「金を稼ぐなんて簡単」という姿に、夢や希望を重ねていた若者が多かったんだろうな、と思う。
ライブドア社長のお仕事相談ブログなどを読んでいると、若者の支持が多いようでした。

で、「新人はぞうきんがけからだ!」という層が勝った、ということなんでしょうか。

mixiに書いてみたところ、やっぱり「国家の罠」と重ね合わせていた人がいました。

「国家の罠」については、ここに書きましたが、鈴木宗男事件を題材にしているけれど、東京地検特捜部による拘束、逮捕と拘置所での生活ぶりなどから話がはじまり、マスコミのヒートアップぶりといい、今回の事件と重なります。

ただ、証券取引法違反は、堀江社長がつねづね言ってきたことと反するな。
ホリエモンも、出てきたら、ぜひ「国家の罠」みたいなやつを書いてほしいです。
真相がわかるのは、そのころになるんでしょう。

あと気になるのは、
?堀江社長とお友達だったIT社長たちの対応は? 
?堀江社長に「あんたには竜が見える」とか言ってた細木数子はどうするの
?ホリエモンは「人の心は金で買える」という言葉を返上するのか?
?ターボリナックス、ユードラの運命は?

って、ライブドアブログで書いている私です。
ライブドア、社員の愛社精神はどれほどなんだろう。
みんな逃げ出してしまうようだと、このブログもやばいかも知れません。

kyoukn at 04:45|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年01月21日

家電製品がまとめて故障

あれよあれよという間に家電製品が次々壊れてしまったのです。
本日はその修理の日。最近、修理が早いのには、感激・感動です。
ううむ。

1 シャープの洗濯乾燥機

これはもう3回目の故障です。なじみの電器屋さん(地元の小さいところ)に言ったら、相当文句を言ってくれたようで、保証期間過ぎているのに無償で直してもらってしまった。モーター交換。いいのかな。

2 松下電器のテレビ

液晶に線が入ってしまいました。これも販売店が修理(パーツ交換)してくれましたが、治らず。基盤自体の交換になりましたが、松下電器はほんとに親切で、無料でやってくれるそうです。さすがだなー。

3 iPod nano

充電できなくなりました。保障期間内だったので、ホームページから申し込んで送ったら、なんと2日後に新品が送られてきました。ううむ。太っ腹。

4 ルンバ

ルンバの故障。自分で分解して内部の埃を取り去ってみましたが、やはり動かず。

5 東芝のDVDレコーダー

DVDのトレイを息子がイタズラしすぎて、ついに出てこなくなりました。
こちらは、東芝に電話したら出張修理してくれました。
が、トレイの交換になってしまうらしく、買ったほうが安いという結論。ぐすん。

ふう。
今回、近所の電器屋さんには頼りっぱなし。
こういうときはありがたいです。

kyoukn at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月19日

ライブドア問題について

ライブドアについては、マスコミ各社手のひらを返したような対応ですね。
マスコミ信用できない!と思うのはこういうときですね。

経団連とかの対応なんか見てても、なんだかなーと思ってしまう私。
「それみたことか、やっぱり怪しいと思っていたんだ!」ってところでしょうか。

こういうことがあると、どうしても「国家の罠 外務省のラスプーチンとよばれて」を思い出しちゃう。
さんざん、祭り上げるだけ祭り上げておいて、落とす!というやり方は、好きじゃないです。
だから、たぶん、一般紙は私には無理だ。

ところで、IT関係のメディアの人の多くがライブドア=IT企業、というのになんとなく違和感を感じています。
IT関連企業って、オラクルとかサンならわかるんですが、ライブドア、楽天となると???という気がします。
言うならばIT企業というか、「買収屋」というところでは。
楽天は「流通業」かなー。私の中では。
ソフトバンクは、IT企業なんだけど。

kyoukn at 22:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月14日

ニコンがフィルムカメラ撤退?

ニコンのフィルムカメラ事業縮小で大騒ぎになっています。

ニコンといえば、カメラの老舗。
おやじメーカー。

なんとなく、キヤノンよりも、古いものへのこだわりを持った、いわゆる「Fおやじ」向けのブランドでした。
なのに、いち早く、フィルムを縮小とは・・・。
おーい。それでいいのか?ニコンよ・・・。

しかし、そういえば、ここ数年、仕事でフィルムってもらってません。
(以前はポジの整理が重要な仕事の1つだったのに・・・)
撮影した画像も、CDに焼いてもらうので、返却する必要がなくなってしまいました。

知りあいのプロのカメラマンもほとんどが銀塩を辞めて、デジタルカメラに転向してしまいました。
管財費が安く、データの手直しもできる。
その場で画像が確認できる。
そういったメリットが大きいのですよね。

今後、これでフィルムカメラ→デジカメへのいっそうの流れが強まるのだろうなぁ。
デジカメ界も淘汰がはじまっています。

むー。

kyoukn at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月12日

近況報告と最近のニュース

最近、保育園にお迎え→食事→風呂→就寝 と、PCに向かう時間がなかなか取れませんです。旅行もちょこちょこしています。いろいろ心配してくださった皆様、すみません。

さてさて。

この正月、CES、MacWorldとIT系メディアにとってはニュースてんこ盛りの時期。毎日、どんなニュースが飛び込んでくるか、ちょっと楽しみな日々です。(自分では取材してないんですね・・・)

しかし、いまひとつ、新製品の「驚き」に欠けるなーと思っているのは私だけかな。

もちろん、次世代ディスクにしても、インテルのViiv(使ってみないとわからんなぁ)とか、インテル搭載マック(これも使ってみないとさっぱりわからない)とか、グーグルPCとか(詳細はなんだかよくわかりませんが)出るには出たわけだけど、なんかどちらも事前の予測どおりで、サプライズがないんですなぁ〜。

たわごとはこれくらいにして、今年も面白い製品があれば、取り上げていきます。よろしく。

kyoukn at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月05日

しばしパソコンのない生活でした

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

年末進行が終わった直後に大急ぎでしたくをして、海外へ行ったり、親戚回ったりとノンビリ過ごしました。

さて。
こういう休みがあると、いつもパソコンのない生活もいいなぁ、などと思ってしまう。
普段はパソコン中心に生きているくせに、どうも、外国行ったりしてパソコンのない生活に慣れてしまうと、快適だったりするんですね。

毎日お日様の日の光で起きて、暗くなると寝る。
昼間は、ひたすら子どもと遊んだり、食べたり。
子どもも、親が自分に集中しているので、なんだか嬉しそう。
テレビもニュースも何も見ない時間というのは、幸せなんだなぁ。

帰国して、「少子化」が深刻になっているというニュース見たり、パソコンを開いて、「私とお付き合いしてもらえませんか?」みたいなゴミメールを見ると、「ああ、現実に帰ってきたなぁー」って感じです。

情報の多さと幸福感は、反比例するんじゃないかと思う今日この頃。
てかなぁ、お金ないから将来不安で子ども産めないなんて、明らかに情報が多すぎるからだと思うんだけど・・・。

自分がこの世界に入ったときには、情報の多さが幸せに結びつくと思っていただけに、さて、今後どうやって生きていくべきか、真剣に悩んでいます。



kyoukn at 04:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月20日

ルンバが壊れたーー

毎日愛用してきたルンバ・ディスカバリーですが、ご他聞にもれず、うちのもあえなく故障してしまいました。
センサーがおかしいらしく、後退してしばらくして止まってしまいます。
(それでもしつこく騙し騙し使っています)

いろいろ調べてみると、ルンバの故障は本当に多いらしく、さらに故障したのを修理してもらうのがなかなか大変みたい(とくに、個人輸入の場合)。するとやはり正規の代理店で保証付きで購入するのが賢いってことになるんでしょう。

しかし、もはやルンバのいない生活なんて、とても考えられない我が家。
こうして、何台も買ってしまうのかしらん。

それにしても、価格が高すぎる。
アメリカで300ドル程度でかえるのに、なぜ日本では7万とか8万になってしまうのかしら。

日本でも、日立製作所が掃除ロボットを開発中ですが、これはさらにもっと精巧なものになり、当然ながら値段も高くなるみたいです。
けれど、日立のものは、部屋の大きさを判断して掃除するので、ランダムに掃除するルンバよりも掃除もれが少なく、さらにゴミまでゴミステーションに自分で捨てにいってくれるみたいです。

次はヨドバシで保証付けて買うかなぁ・・・。



kyoukn at 11:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年11月30日

今年の大掃除

年末の大掃除の季節ですね。
というより、手抜き主婦の皆さんにとっては「お掃除依頼」の季節ですな。

ははは。

ダラ奥代表の私としましは、今年は初心にかえって、近所にできたダスキンに頼むことにいたしました。
もちろん、部屋全体の掃除+水回り+窓ガラスすべて。

全部あわせると、軽い海外旅行の金額です。
ううううっ。
ちょっと高いけど、風呂桶のエプロン(わかります?)も外して洗ってくれます。
ま、稼いでいるんだから、有効に使わないとね。

ところで私、ダスキンはメリーメードだけだと思っていたのですが、サービスマスターとよばれるプロのお掃除もやっていたんですね。
こちらはもっとお値段がはるのですが、頑固な汚れには試してみたい。

ちびがバナナ持ったままであちこちうろついたりもするわけで、今年はぜひ、プロにすみずみまで見ていただきたい気分です。

近所には働いている女性が多いので、合い言葉は「ダスキン頼んだ?」のよーになっております。


kyoukn at 00:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)