ノラセン

ニート童貞38歳が植物を育てたり料理をしたり。

れんこんの甘酢漬け

DCIM0259のコピー<材料>3人分
れんこん 15cm前後
●酢 大さじ2
●砂糖 大さじ1
●塩 ひとつまみ
鷹の爪 1本





<作り方>
れんこんを洗ってかわをむき、スライサーでスライス。

酢水に10分漬けたのち、水洗いし、しっかり水分を切る。

小鍋に●を煮立たせ、を投入し、沸騰したらさっとあえる。

すぐに火を切って、ある程度冷めたら汁ごと袋に入れて空気を抜く。

30分したら完成。



<所感>



最近某所で紹介されていたこの曲にはまってしまった。動画のようにノリノリで犬の散歩をさせていたら

「あー…木の芽どきだもんね」

的な視線を近所のオバンから頂戴した。

さあ、君も想像してご覧。満開の桜の下で残念な盆踊りを披露する中年を。

手抜き生姜焼き

手抜き生姜焼き<材料>2人分
豚こま 200g
玉ねぎ 1/2個
生姜 ひとかけ
焼き肉のたれ 適量






<作り方>
適当に切った玉ねぎとみじん切りにした生姜を炒める。
 面倒なら入れない。(生姜焼きちゃうやん…)

玉ねぎがやや透明になってきたら豚こま。切らないでフライパンに。

火がしっかり通ったら焼き肉のたれを入れて混ぜる。





<所感>
水菜の花。花のところは苦みがあるけどうまい。
生姜焼きに添えるもんちゃうけど。

鳥はむ

鳥はむ<材料>?人分
鶏胸肉 1枚
はちみつ 大さじ1
塩 大さじ1
こしょう 小さじ1

材料と作り方は鳥はむまとめページを参照しました

<作り方>
スーパーの袋詰めスペースでもらえる半透明のシャカシャカ袋に
 胸肉とはちみつを入れてよく揉む。

さらに塩を入れてよく揉む。

空気を抜いて冷蔵庫に3日間放置。

鶏肉を水でよく洗って、水をはったボウルなどに1時間漬ける。

蓋つきで、胸肉がぎりぎり収まる小さな鍋に
 水を沸騰させて胸肉を投入。再び沸騰してから10秒数えて火を消す。
 蓋をして6時間程度放置。(夏場は夜作業したほうがいいかも)

ジップロックなどにゆで汁ごと鶏肉を入れて冷蔵庫へ半日〜1日。



<所感>
何度か鳥はむを作ったのだけれど、パサパサになる。試行錯誤した結果、ゆで汁ごと冷蔵庫でさらに寝かすとしっとりすることがわかった。

鶏てりやき

鶏てりやき<材料>2人分
鶏もも肉 大1枚
●酒 大さじ2
●砂糖 大さじ1
●みりん 大さじ1
●醤油 大さじ4






<作り方>
鶏もも肉は食べやすい大きさにそぎ切りにする。

フライパンに油をひいて、肉を両面焼く。焦げ目がつくくらい。

●をあらかじめよく混ぜて砂糖を溶かす。

 を投入し、アルミホイルをかけて弱火。

粘度が出るまでひっくり返しながら焼いて完成。



<所感>
久々に電車にのったら、ひとり、奇声を発してる人がいたんだけれど、乗客誰一人として取り乱さず、もくもくとスマホしたり、本を読んだりしていた。なんという鍛錬度…。恐るべし都会人。

前回の記事について

>多くの人の命を奪った海で育った牡蠣かあ〜
>いろんな意味でしっかり感謝して食べないとなあ〜



前回のこのくだり、誤解を招いてもうしわけありませんm(_ _)m

東日本大震災でいまだ行方が分からない方を含め亡くなられた方や
関係者の悲しみや苦痛は、察するに余りあります。

多くの命を奪った海です。その恵みを目の前にして、
食べるのをためらう気持ちは当然でしょう。

けれど、それを「気持ち悪い」と片付けてしまうのは、
海に消えた命への冒瀆のような気がするのです。

そういう意味で、供養の気持ちも込めて前回の記事を書きました。
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