東京発新青森行き最終 はやぶさ39号常務日誌

同人サークルツカラジッ!で番組とか作ってる つっかのブログです おかげ様で社畜になりました (旧:青森市営地下鉄ねぶた線運輸管理区乗務日誌)

ツカラジッ!バラエティー 月Pay旅から作風が変わってる説

どうもつっかです。

やあのね 俺もユーザーから指摘受けて気づいたんだけど(おい放送作家!おいプロデューサー!おい演者)

月Pay旅からツカラジッ!バラティー 作風変わってない?とのこと

そういえば確かにかもしれない・・・(作ってる側が気づいてなかった)

Yanepediaで「ツカラジッ!バラティー」のページがあるのですがその中にこんな記述あるんです。

ツカラジッ!バラエティーの手法は「本人を知らないうちに蟻地獄に陥れ、やらざるを得ない状況にする」というもの

つまり月Pay前のツカラジッ!バラティーって「アホみたいな量のパフェ食わせる」とか「逆電してきたのはいいものの 自分の性癖をバラされる」とかみたいに「つっかが追い込む形」しかも「主語がつっかではない」企画だったのが多かった。つまり「つっかが仕掛ける」ことが多い、たとえるなら電波少年でいうところのTプロデューサー(土屋さん)=つっか(そういればこっちもTプロデューサーだわ)だったわけですね。

そこから月Pay旅で変わってくるわけですね。

Togetterで「バラエティーをサーキュレーションサイトでまとめてコンテンツ化」という他でみたらアホでしかない運用をしてますが、その関係もあってですが「つっかが追い込まれる」「つっかが仕掛けられる(確保芸オチとか)」「主語はつっか」 そういえば完全に真逆に変わってるんですね。

その結果「月餅をお裾分けする旅に出る」「豊橋で拉致られて静岡を満喫させれれる」「たまったマイルで広島に飛ぶ」「鎌倉から江の島まで歩く」

コンテンツ化する関係もあると思いますが、真逆になってます。(演者で顔出しOKなのが「つっかしかいない」のでそうせざるを得なかったっちゃえなかった)

(そういえば以前は「追いこみ型だから過程重視だったのがフラグ回収型になった気が。。。そこも変わってるか)

とはいえやっぱり乃木坂46のそんなバカな・・・の汎用性の高さよ

ほんとこの曲で歌唱が始まったあたりから「おだいばZ会」ならぬ「青りんごスマイルゼミ」って流したい

#流さない

P.S.

ツカラジッ!で国民的大HITを・・・相変わらず野望ばかりはでかい「よくわからない」サークルですが今後もよろしくお願いします。

時々、思い出してください

どうも つっかです。

月Pay旅3 お楽しみいただけたでしょうか。

月Payシリーズって実は「企画が終わると次の企画の打ち合わせが始まる」そんな企画だったので。。。今全く次の月Pay企画の打ち合わせをしてない時点で「ああ・・・終わったんだ」と実感してます。



なぜ月Pay旅を終わらせたのか

若干Twitterでも話してますが 「月Pay旅第46弾」みたいな感じで水戸黄門並みに使い古され、消費されるような姿を当分は見たくない。そりゃあ月Pay旅やってれば数字が取れるのは確実だと思うけど、そのままだと月餅配るサークルだけになる。それだと新しい企画が生まれなくなる。

「このままでいいじゃん」

この言葉に苦しめられてた中で突然「降ってきた企画」が月Pay旅。

緩やかな衰退を受け入れざれるを得ない現実に苦しめられたのであれば 同じ轍は二度踏んじゃダメなんだと思うんですよ

月Pay旅を終わらせる。

青りんご系列を ツカラジッ!をある意味V字回復させた企画とはいえずっとカンフル剤を打つわけにもいかない。

今後「滝沢本社超え」「月Pay旅超え」が亡霊のように 襲ってくるかもしれないけど。一旦終わらせる。

ここまで僕を戻してくれたからには「きちんとした終わりを用意してあげよう」

月Pay旅の卒業公演。千秋楽です。

そう決断して進んでいったのが今回の月Pay旅です。



尚「今後月Payは復活するのか」といわれれば当分ないと思います。

もし台湾あたりから月餅が送られれてきたとしてもたぶん「月Pay旅3.1」とかのマイナーバージョン対応とかまとめ作らないでひっそりとだと思います。



尚仙台からの帰りの新幹線でずっと聞いて寝ながら泣いてた曲があるんです。





最近見たアイドルの卒業公演が桜井玲香だからなのかもしれません。

とは言えここまで重なる卒業ソングはない気がしてます。


ある意味 ある意味で ツカラジッ!のアイドル 象徴まで上り詰めた企画 月Pay旅



是非 時々、思い出してあげてください。

2001年のモーニング娘。を見た。

2008年のAKB48を見た。

2017年のchairmansを見た。

2018年の乃木坂46を見た。

そんな感じで 「2019年の月Pay旅を見た。」

守るべきものを次の世代へ引き継いでいった雄姿を、 そして伝説を

ゑ もう12月ですか?

どうも 「ツカホテルに泊めないからとなぜか平和島に幽閉」された つっかです。
なおワイはもともとやるつもりだったツカラジッ!のお仕事を推しゴトのプレイリスト聴き回してかしこまっ!ってます。
そんなことより 12月 ずっとパソコン仕事してたとお思ったら目の前にクリスマスツリーが立てたれた時点で日付変更と月が変わったことを察したわけですが。この時期からそろそろ考えて決めないといけないことがあって

  • 2020年謹賀新年の挨拶文
  • 来年のツカラジッ!の4月以降の編成
  • 2020年夏向けのロケ企画(今年は五輪でほぼできない想定)
そんなもんです。

 (やることいっぱいある)


テレビ局がほしいんすけどどうすれば買えますか?

※後程ツカラジッ!延長中で音声コンテンツを作ります。

とりあえずリード文ダケ

ーーーー

27時間テレビ 見ててなんかさみしくなっちゃっ

・そもそも論で 27時間テレビで今やってるような感じの「教養をお笑いにする」のって本来CXの得意分野
→それ NHKにお株取られてません?

教養ネタって金かかる
リサーチにも金かかる。考証するって大変 (だけど面白い)
27時間テレビはある意味そういうお株を取り戻す3年間なんだと思うけども・・・これを通常編成にもぜ活かしてくれれば・・・「

ーーーー

・テレビコンテンツ全体の衰退

ブランドフィナーレ ダンスで「昭和から平成、令和にかけてフジテレビの60年を振りかえる」
ドラマ アニメ バラエティってある中で バラエティ・・・
・あいのり
・めちゃイケ
・とんねるずのみなさんのおかげでした
・ヘキサゴン
・笑う犬

あえてピックアップしたのは「平成を彩ったバラエティ」らしいんすがピックアップしたのがKINGオブお化け番組たち

今あるか?って言われるとCXにはないし・・・・在京キー局広げても まぁ 強いて言えば鉄腕DASHとイッテQだろうな・・・と

まぁテレビメディアの衰退・・・思ってしまった。

ーーーーー

・そもそもこの世の中にもはやお茶の間は存在しない

27時間 見たいって思うんすが 結局のところテレビってアンテナとチューナーがないと見れない。
ワンセグあるとはいえ・・・対応機種が限られる。

アンテナとチューナーが必須な媒体はやっぱり固定で見るのが都合がいい。
でもコンテンツの主戦場は「個別」で見る時代」なので 世帯というよりも個人。
そんな時代に「世帯を基本」でアンテナとチューナーがないと見れない媒体はそりゃ馬あわねえわって

結局「お茶の間という幻想から移動しなかった」高年齢層だけが見るようになっちゃったってことよ

ーーーーー

でもテレビってそんな悲観的なわけでなくて 全国で1%視聴率があっただけで単純計算で120万人。単独のコンテンツがこんだけのひとにリーチできるってネットと時代はいえほぼない。

とはいえその「視聴率」もテレビコンテンツの指標というよりは広告の指標でしかない。「視聴率〇〇%取ったドラマ!」でコンテンツの評価をするのはコンテンツが茶の間でみんなで見るものなら有効だったと思うけど。個人が見る時代。視聴率が大事なのは「インサートされる広告が収入」だからで もうこれは限界な気がする。

その強みと 時代に合わせた進化を今すぐにでもしないとテレビは終わる。

終わらせなくするには もうこの業界の構造を根本的に変えるしかない。

ってことで今一番欲しいのはテレビ局です。楽しくなければテレビじゃない。 その思いはやっぱりあるわけで

そういえばなんですが

そういえば なんですが 青りんご系列 もっと言えば「ツカラジッ!最大の欠点」といわれていたことが解決してることに気が付いたんですよ

青りんご系列最大の欠点 それは「生放送コンテンツが主で「名刺代わり」となれるコンテンツがない」こと

そのために今のツカラジッ!延長中につながるようなPodcast配信だとか「とりあえず作っておいた」薄い本だとかやってたわけなんすが 知らず知らずのうちにその課題クリアしてたことに気づきました。

要するにTogettterのまとめ記事ですよ

元々ツカラジッ!報道局の系統ではあるももの、ロケ取材まとめだけじゃくて バラエティものもまとめてるので、(月餅旅シリーズが作った最大の功績)

ツカラジッ!って何?青りんごHDってどんなことやってるのが非常に端的にわかりやすくなった。そんな気がします。

「メディアは手段でしかない。世の中をいろんな切り口で切り取って最適な手段で届けるんだ。」クロスメディアクロスジャンルコンテンツ群の根本的な考えです。

ようやく生じゃないしっかりとした媒体に出合った感はあります。

「ツカラジッ!が生放送主体」なのはやっぱりリソースの最適化の故。

そう考えると「残せる形」でリソース最適化できる媒体がに出合えた。そんな気がします。

無力だからこそ 

どうも つっかです

まず 台風被害にあわれた方にこの場を借りて お見舞い申し上げます。

さて、そんな台風で感じたことをちょっとまとめておきます。

個人的な実感ですが、「東日本大震災が形を変えてまたやってきた」そんな思いを感じてます。

「想定外のことが多々起きてる」「日常がぶっ壊れていく」 映画みたいな映像が実際に起きている。

沈む街。新幹線。 土砂崩れ。鳴り止まないエリアメールにサイレン 脳裏に浮かんだのはあの日も感じたことでした。

「自然には人は無力だ」

いくらハード的にコンクリート使って作ったところで限界がある。想定外のことが起きる。日常を守ることはやっぱり難しいんだ と。

自分にはなにもできない 虚無感でいっぱいです。

でも なんか今までと違った。そう感じることもありました。

それは「備えた」こと。

台風がくる JRは首都圏全路線運転見合わせ 羽田空港・成田空港共に全便欠航。 カップラーメン。缶詰は売れに売れる。在庫が切れる養生テープ。

一種「過剰」だったところもあるかもしれません。でも「台風やべえ」と命を守る方に社会としてリリースを振りまくったのはすごいとおもう。

 どんなに優秀な広告代理店であってもあそこまで一気に世の中を誘導するって難しいと思う。

 相当悪い言い方だけど 気象庁やマスコミは世論を誘導し続けた。一部盛り盛りな表現もあったと思うし、一種の「祭り」もあったけど「命を守る行動を」みんなの命を守るためにやってとげたんだと思う。

なんというか「君の名は」でいうところのタイムリープを繰り返して糸守のみんなが助かったエンドというか(実は僕らがいる世界線はほんとにそうなのかもしれない)

人を動かす決断させる。それには相当の力がいる。次回同じようなことができるかは難しい(今回成功しちゃったから「またー!?」となりかねない)かもしれないけど。

「自然には人は無力だ。だからこそ情報を共有し、人を動かし決断させ、命を守る力で対抗する」

NHKも気象庁も ほんとすごいと思う。もう受信料も消費税も上げていいから彼らの苦労に正当な対価を与えて欲しい。助けてくれてありがとう。

 そんな中ツカラジッ!としては横須賀本社放送システムがmac OSアプデートに伴うOBS不具合で 設備ダウンしちゃって青りんご側におんぶにだっこになっちゃった。伝え方、伝える設備 伝える武器 もういろんなところからやるべきことがあるなと思ったし、俺このままじゃできない。そんなことも思った。

 特に最近は「復興を応援するんだ!」ってアフター的なところにリソース切ってたところもあって、災害発生時にいかに伝えるかがおそろかになってたと思う。世界が終わる日にツカラジッ!を見たいなんていう物好きはいないと思うけど、ほんとにメディアが必要なところって命を守る決断をする材料をシェアすることなんだと思う。ちょっとこれは技術とかコンテンツとか総動員して見直しする必要なるなーと

青りんごにできることはまだある。やれることは全力でやる。

答えはないと思う。でもやれることを 趣味だと思うけどやっていきたい。そう思ったこの頃です。

つっかブログ

Instagram


Instagram

Twitcasting

つっかの夢見る銀河 (@kyounosuke1218) さんのライブ

Twitter


  • ライブドアブログ