March 2011

2011.03.29/郡山清和園・地震被害調査

2011.03.29:郡山清和救護園/地震被害状況調査

 毎日地震被害等の調査で明け暮れてておるが、今日は「社会福祉法人:郡山清和救護園」に出かけた。園には、驚くなかれ被害援助物資が山ほどあり、慈善活動の賜物と思いました。併せてその多さに驚き、園に聞いてみたら、多いので別な少ないところに配送中でした。国民の善意の意識高揚は凄いものと思いました。「日本頑張れ、東北がんばれ」と書かれた段ボールに日本のボランテア精神をこの目で確認できました。
 扨て本来の地震被害調査は、お陰様で園全体が何も問題がなく一安心何時もの通り園の営業を続けておりました。難波朝重園長とお会いして改めて「地震怖いエネルギーの威力」の話をしてきました。調査した園前掲の写真は下記の通りでした。

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 問題なしの判定を受けた施設
    1号館:S造平屋建
   ◆2号館:RC造2階建
   :体育館:S造平屋建



2011.03.29  応急危険度判定士/1級建築士 幕田 勇

2011.03.22/3月度・事務所の会議

03月22日から事務所始動/月度会議開催

001 東北関東大震災が少し落着き始めたので、22日(火曜日)自宅待機してた社員の全員集合をかけた。全員無地に出勤したので安堵しました。
11日に地震が起こり、ガチャガチャする事務所の少しの後片付けと整理にをして、個人の生活があるので、15日から社員は自宅待機として居りました。

                       03月22日/全員集合/月度会議開催
 22日「全員集合」始動開始。あまり整理ができてない事務所の整理整頓が今日から始めた。何とか事務所での稼働したので今後ともよろしくお願いします。他の設計会社は始まってるのかな〜。他社はどうなってるのかな〜。などと思うが?電話は通じるが油不足で足が奪われ、皆目不明である。「まあ良いか?」の心境で〜す。こんな時には皆さんで協力し合って情報の交換が大切です。皆さんお互いに頑張リましょう。何か手伝いすることあれば云って(連絡)ください。当方至って元気で〜す。

        2011.03.23 蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田 勇

2011.03.22  「全員集合」 会社が始まる。

22日、地震後「会社職員全員集合」の号令する。

 地震後休暇をしてたが、会社の設計監理業務等が今日から始まる。
インフラの連絡手段が順序良く取れており、携帯では連絡してるが?
皆な元気に来てくれるかな〜、心配である。
先ず全員集合で「地震後の感謝運営の打合会議」の段階である。
然し、ライフラインの交通手段のガソリン不足でどうなるやら..........。
多分職員の個人の生活のあるので「自由出勤」となりそうだ........。

今日は動くガソリンがないので、業務予定の計画のデスクワークか?
「皆さん元気で頑張ってください」と云った処である。


11日〜21日迄に連絡有った相談依頼

01・マンションンのせん断破壊の現場調査  郡山市・5件
02・商業ビル破損調査 福島市・1件/郡山市・2件
03・住宅屋根棟瓦は破損調査 須賀川市・1件/郡山市・5件

 住宅の場合は、応急手当を開始しているが、マンションについては、
ライフラインが崩れていて、せん断破壊がある場合は、入居者当の、
一時退去を含む判断等を依頼してきたオーナーに文書連絡をする。
現在は、余震もあり応急処理にとどめ順次計画して工事処理を行う
予定で、満配してる現状では、数ヵ月の期間がかかる模様である。

     2011.03.22 蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田 勇

福島建築士会・郡山支部/ボランテア活動開始

H23・03・19/東日本太平洋大地震は凄かった、怖かった。今は.....?自他共に再確認

 大地震後一週間が過ぎたが、当時の事務所の様子は、考えられない状況で手の付けられないような惨事に苦慮しながら整理整頓を行って来たが何とかクライアントの居場所の確保と業務遂行のライン構築の整理ができ、お蔭でPCのソフト&データー等の破損はなく、稼働できるところまで復帰できました。併せて、地域のライフライン等の復帰も行われて、職員(社員)の個人的な生活も整い、遠方の社員は別そして、来週の03月22日頃には、職場復帰の予定で、職員全員での稼働が予定してます。今後は力を合わせながら当時に戻すべく努力しますので何卒ご理解をお願い申し上げます。

 当事務所の郡山市の芳賀地域は、地震時の当日は少しの停電はあったものの、ライフライン(交通・電気・瓦斯・給水・電話・携帯当)の寸断もなく、油(ガソリン)を除くと順調に7日にちが流れておりますが、今回の地震・津波・電発の物凄いエネルギーの力を再確認をし、恐怖の体験をしました。世界4番目の大地震、明治以来100年の地震と言われ、ある人は1000年に1度に近い地震とも言われております。この体験を建築士として、いや建築士事務所の経営の実績として、この被害の状況を具に見つめ、地震に強い建物の向学と参考資料を学習して、建築士として後世に伝えて行きたいと思っております。

 1週間が過ぎ、落着きを取り戻しつつある途上の19日の本日、建築士会・郡山支部会員は、地域のボランテアとして建物の危険度判定士を集めて郡山市内の建築物の調査診断をし始めた。これは我々にとって唯一の出来る行為であり、郡山市の災害本部(陸上競技場内)を中心に、今後5日間かけて行う「尊いボランテア活動」である。我々持ち合わせてる技量をもとに地域に還元できる業務であり「頑張れ建物危険度判定士達よ」の思いである。当事務所からも、危険度判定士の幕田宙晃専務・大竹幹夫常務の2名が登録をして参加している。

                  蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田勇




福島県歯科医師会館 完成真近/現場訪問

2011.03.08  福島県歯科医師会館 現場探訪

 福島市で講習会があり、その序に当事務所の設計した物件の現場探訪をした。足場の取り払いし、外構工事に入ったので、会館の姿が少しずつ見えてきた。この段階が我々設計者には、もどかしく、一番印象的な光景である。本日は、完成真近いとあって、現場では一番多くの職人達が作業最中であった。現場内部はごった返しだ。その時の外部の写真で〜す。請負の現場代理人、その他の皆さんご苦労さん。       

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              左は西北からの写真 (完成は3月末日)右は南西からの写真

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