■:平成23年の春から夏の出来事の経過/■:当事務所の夏季休暇実施

■:H23・上期の出来事等
 
 今年の上期は「春に東日本大震災」・併せて「福島原発の事故」、夏には新潟&福島のゲリラ豪雨と、今迄に経験のない大事件が派生した。地震と津波では、東北の生活空の間環境変化が派生氏、未だにその被害整理が滞り、地方の経済状況は落込み、特に福島県は見えない恐怖(福島原発)と戦っている。建築等(建築土木業)については、多忙極め、震災特需の様な状況に見えるが、その格差も千差万別で心配と苦労の連続で良い状況とは言えない状況下にあるのも事実である。殊に、自然環境の変化から気象の変化もあり、新潟県&福島県等は「ゲリラ豪雨」と言われる途轍もない被害を受けている。自然には何人も勝つことができないのか?....。
今回のこの夏のこの豪雨で、ある著名な人は「福島県の会津通りは、ゲリラ豪雨で全滅・県中通りと浜通りは、地震、津波、原発で全滅、併せて福島県はオール全滅」と迄云い切っています。その中で、福島県の中心部の郡山市は、種々問題があるものの、他地方には悪いような気がするが、意外と平穏無事となっている。
「感謝・感激・雨あられ」と言われるが、まさにそんな気持で生活をしている今日この頃でもある。

■:当事務所の夏季休暇

 何時もの通り8月の中旬には、先祖供養の祭りが有り、1年に1回御仏前の前で先祖と向き合い、種々思い思いの供養が始まろうとしている。つまり月遅れのお盆様がやってくるのだ。 「先祖があって今の私達がある」事を忘れない様にして素直な気持ちで向き合いたいものである。昨日お盆様が近いので、実家の草取りに入ったが、否早「少しの時間を於いたら草ぼうぼう」家内と途中で終了、町の「シルバー人材センター」に依頼する始末です。草木の成長に「驚き、桃の木山椒の木」でした。お墓は、この地震で倒れたが「幕田家の累代墓」ですので縁戚者が墓守してるので綺麗に駆られており安心して帰宅の途に就きました。前置きが長くなりましたが、
当事務所の夏季休暇は下記のとおりとなりました。

          期間...........自:平成23年08月12日〜至:平成23年08月16日の5日間と決定

                              2011.08.02 蟠ξ設計/襯泪奪企画  総括 幕田勇