September 2011

我が設計事務所の「03.11:東日本大震災の被害調査」始まる。

 2011.09.30 地震の余震も終息?と見たので、足場を設定し当設計事務所の震災被害の内外部壁(ALC)調査始まった。工事処理は調査の結果となるが、雨による漏水問題がネックで、外部目地シーリング+塗装+外部取付付属物の取り換えとなる模様である。今回は直営で処理工事計画し、総合管理に蝪硲短害+塗装工事は延松塗装+LC目地シール打替えを螢織瀬シール工業とした。建物の地震被害の雨水漏水の原因のメーンは、ALC版の目地と見たので、シール打替え調査には、同級生が福島からわざわざ襯織瀬シール工業の唯木勝治社長が来社して、自ら現場調査となた。現場踏検調査には、狭い足場の中ご苦労さんです。「謝謝の気分」で〜す。
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L1030003・事務所壁漏水調査L1030001.事務所壁漏水調査L1030004.事務所壁漏水調査










上記の写真は、足場掛払(途中の写真)しネット張りも終了し、備に外部壁の現場検査する面々で〜す。調査者には高校時代の同級生の襯織瀬シール工業の唯木勝治社長、併せて現場担当者の神保現場監督である。

                           2011.09.30   蟠ξ設計/襯泪奪企画  総括  幕田 勇 

2011.09.21~22/「台風15号」の影響は大きかった。

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我が事務所を台風が襲った。道路が少し冠水しました。約25cm 程でしたが、一時は
「どうなるのだろう」等と思いました。その時の様子の写真でありますが、西側の生活
道路はご覧のとおりです。近くの阿武隈川の水位は危険水位は越えたものの、下がり
気味で、小康状態を保っており一安心ですが...............。(本日の午前5時後のの様子)
 因みに、私の自宅は事務所の奥にあり道路よりやく60CN上っており異常なしでした。
何時も自戒はしてるものの、大自然の力(エネルギー)には驚きました。

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この現況写真は事務所の屋上から道路の冠水状況です。西側の道路は水位25cm〜
深いところで30cm位でした。事務所は道路より300cm位UPしてるので事務所迄は上
がりませんでした。業務の遂行上は、問題なく動いております。種々お気遣いを頂き各
方面からの電話やFAXでのお見舞い有難うございました。

 今回の台風15号は、迷走に迷走して、我が福島県(郡山)にも大変影響を及ぼした。
住んでる我々の郡山市芳賀二丁目地区等は、阿武隈川等の隣接してるところであるが、
未明の夜明けから道路が消防車&救急車その他車等で一杯交通規制がされるありさま
でした。然し、阿武隈川の橋桁下迄水かさが上がり、危険と思われたが、段々下がり目
に入り、小康状態になっている。今は(午前7時)一安心してるが、近隣住宅の一部は、
避難勧告も敷かれ、難をまぬかれているが大水害の結果のようである。すく隣の専務が
住んでる芳賀3丁目の一部の低いところは、住宅の1階が完遂です。(22日早朝)

 阿武隈川の「何十年か前の洪水」が思い出させる様な状況である。その教訓に備えて
水門を作りポンプ排水行なう施設があるが、今回は「絵に描いた餅」でどうも話によると
その施設の稼働がなされない様だ。一部では「作動しないとか?」&「溜まった排水を
飲みきれないとか?」
との意見が錯綜しているが........................?どうでしょうか?今は、
回復してるが兎に角驚きました。

                                                         2011.09.22    蟠ξ設計  総括  幕田 勇

03:11/通常の建築設計監理業務と東日本大震災被害改修業務

2011・09・20/最近の設計事務所の状況/「こんな事が起きている」の記事から............。

 今回の東日本大震災は、地震・津波・原発・その他の被害と幾つかの状況からの脱出で
ある。この障害からの脱出のために各企業は今盛んに復興対策をしている。然し自然は、
03・11/東日本大震災から6か月が過ぎもこの福島の郡山近郷は余震が続いております。
単発ではない、群発(東日本:青森+岩手+宮城+福島+茨城+千葉等)であるのでので、
そう単純には、行かないもであろうか?。最近の余震は「奇妙に揺れが、ゆっくりと来る」
これはどの様な意味なのか?。精神的に参ってる我々は、地震等に大変過敏になっており、
小さいことに気を取られ、心を執られてれるのも現実である。...............皆さんは如何か?。

 そんな中、3月から8月迄の当事務所の震災被害に関わる設計業務の集計を出してみた。
その業務は、東日本大震災に関わる業務ばかりである。下記は当事務所のこの6か月間の
業務実績である。今までにない多忙の連続である。然し心を落ち着かせて考慮して無ると、
このことから今後建築の設計業務の業務はどの様に変化(進化)していくのか心配である。
つまり、震災特需と言ったら怒られるかもわからないが、金銭的なことは、別として、兎に角
多忙である。この業務が終了したら、その後において痛手を受けた各企業は「施設を建てる
という行為」
、つまり建築という行為を行うのであろうか?。併せて、世間は「建築行為という
建設行為が、既に止まっている」
様な気がしてならないのは私だけであろうか?。  云々。

                                                                              記

  この6か月間の「設計監理&調査・診断・検査等の調査&リホーム関係業」の件数調

■:通常の設計監理他
※:通常の設計監理等   02件 (官庁+民間):今年は異常に少ないのが目立つのである。
※:通常の調査関係等   05件 (民間施設の定期報告の調査):これは今迄通りである。
.........................................................................................................................................................
■:震災被害関係施設

※:地震被害外業務等   05件 (商業施設+工場+住宅他)
※:民間震災被害業務   25件 (各種商業施設他調査+設計+監理+DB方式の工事)  
※:官庁地震被害業務   03件 (学校+市営団地+その他)

                  2011.09.20・記 蟠ξ設計/襯泪奪企画 総括 幕田勇

福島県歯科医師会・会館落成祝賀会開催

■:落成記念式典等
2011.09.18・日曜日 午後1:00より:福島県歯科医師会の会館において落成祝賀式が開催れれ、関係者一同そのセレモニーに臨みました。金子会長の流暢な挨拶の後、海野専務による工事経過報告が丁寧にスライドを通してその説明を行い、終了と同時に各工事関係者(設計+監理+工事)への感謝状の贈呈があり、建設委員を代表して、委員長からから、種々苦労話や工事引渡し前の「03:11の東日本大震災」であり、施設の具合等で心配した悦話も交えて、「被害&支障なし」の喜びの話もありました。
■:落成記念祝賀会
落成祝賀式典は福島県歯科医師会の新装した会館大ホールで行われ、終了した後、会場を「駅前の辰巳屋」に移し、盛大にパーテイが開催されました。金子振会長の挨拶の後、新会館準備委員長の遠藤義隆氏の種々関係者へのねぎらいの言葉をいただき、乾杯の音頭となリました。自由な立席形式でバイキング方式で和気藹々のもとに愉快なひと時を歓談しました。
下の写真は会館全景、会長の挨拶、建設委員の感謝状贈呈、建築関係者の感謝状、パーテイでの遠藤氏の挨拶、パーテイ会場のシナップ写真です。
L1010886・完成写真L1010874・会長挨拶L1010877建設委員感謝状贈呈L1010888感謝状L1010878・パ‐テイ開催L1010879パーテイ
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