December 2011

平成23年度終了しました。     謝謝。

平成23年度 業務完了

平成23年度は12月28日をもって終了しました。
格別のご鞭撻に対して心より御礼を申し上げます。
来年度は01月06日(金曜日)より業務開始致します。

 平成23年度の正月早々、良い年でありますようにと、「新年祈願」を社員皆んなで行ってきた、矢先の「03:11の東日本大震災」が起こりました。その後は、ご承知のとおり種々問題を抱えて1年(初半)が始まり12月を迎えました。この12月に来て「平成23年度が不気味な将来を残して」過ぎ様としてます。今後この東日本談震災の諸問題が尾を引き、そこには「何かありそうな?」 感じがしてなりませんし、状況を捉えない、目に見えない、初めての状況にどのようにしていいのか?皆目判断が付かない状況であるのも事実であります。然し、我々の日々は、今回の震災の尾を引くように、復興に関わる業務等が派生し「震災復興景気というのか?」建築界は、こぞって企画&設計&土木・建設業界の業務(設計・監理・建設・調査・検査・診断・改修・補修・修繕等)が多忙かしております。今後この震災業務の終了後の経済状況がどの方に変化するのか?つかめない状況の中、今年が暮れてゆく様を視るに、果たして「建築界の状況は如何に?」という難題に不安を感じている今日このごろです。建築設計はもとより、建設&土木界の皆様方のご意見拝したい気持ちで一杯であります。.........ご意見をお待ちしてます。

2011.12.29  蟠ξ設計/襯泪奪企画  総括  幕田勇

表敬訪問者と昼食会

2011・12.・22 特定営利活動法人の生活介護の「工房・トマトハウス」の安藤一夫氏来社

安藤氏+二階堂氏昼食会今噂の「工房トマトハウス」嫌々、農産物のトマト栽培ではありませんよ。主たる事業は生活介護のお仕事を行なっている指定障害福祉サービスの指定事業所の事で、逢瀬町に事業所を構えて身体障害者・知的障害者の自立を図り福祉の向上に寄与してる。  話をよく聞いてみると、話が弾み次の様に話をしていただきました。曰く、障害者であろうがそうでなかろうが、人間として生きることの尊さを見つめて、また生きることに喜びを見つけ出し、お互いに助け合い共生社会を目指す事業である。そこには壮大なスケールを感じて共鳴する事が一杯だ。物事に何時も、何事にも熱心な、知人の二階堂商店の二階堂一彦氏とご一緒でした。あまり熱心なのでついつい時間が昼時間になり、「知人3名の昼食会」と席を変えてお話を聞きました。来年は、事業に弾みをつける為に増築を計画とか?。一度逢瀬町にある事業所拝見となりました。お食事は「日出山・うどんの神楽」となりうどんの醍醐味を味わいました。食事場の「川由来の碑の前でパチリ」記念となりました。

                                      2011.12.23・記  蟠ξ設計  総括  幕田 勇

2011.12.10 会社のホームページ更新

会社のホームページ(マイナーチェンジ)更新

 この12月に「ホームページの更新」を行なってたが過日マイナー的な更新しましたのでアクセスください。当社のHPは、至って泥臭く理屈ぽく、見づらいHPとなっておりますが、今だにこの手法から抜け切れません。伝達したいこや、言いたいことが一杯有り、ついついこのHPに戻ってしまいます。仕方なないことか?、悩んでもおります。よく他人からHP営業がありますが、現在は流しております。もう少しこのHPで営業を継続しますので、何卒理解してアクセスをお願い致します。

然し考えてないわけではなく、今年から一新して新しい「情報開示の方法」を勉強し、改革してゆきますので、種々意見を頂戴したいと考えております。いい知恵があれば提案ください。

先ずは伝達まで失礼します。

                           2011.12.10   蟠ξ設計/襯泪奪企画  総括  幕田勇

名所探訪:歌で知られる「伊達と相馬の堺の桜」

      現場監理等時に訪れて視る地域の遺産から

 2011.12.07  今日は相馬市立山上小学校の屋内体育館の地鎮祭
に参加した。郡山からの出掛ける道順は、福島まで出て、霊山町を
経て相馬に入る道が一般的だ。福島・伊達・桑折・梁川・保原等の人
々は相馬に入るにはこの街道を霊山を抜け相馬に入るのが普通だ。
昔から馬での街道だったり旅枯らすで行く方法だったり、兎に角道は
細い、曲がり曲がって「くねくね」している。今は少し幅も広がり、道も
整備されているが、あまり急ではないが狭い。昔は「燐郷の花見・盆
踊・相馬野馬追い」
の時期には、若者達はごぞって楽しみ、出掛けた
ものだそうです。馬で行く人・歩いて峠ごえする人々で、この街道は、
相当賑やかだったと聞く、其の一服処(茶屋?)、つまり目標がこの
「伊達と相馬の境の桜」だったようである。併せて伊達地方の昭和
一桁生まれの方は一度は訪れるというのが、この「伊達と相馬の堺
の桜」
だ。今は、伊達市・相馬市の青年会議所の若手が当時の歴史
背景の検証をして「碑」をつくり伝承している。春には、とても美しい桜
を咲かせ、往来する人々を楽しませてくれている。今も昔もこの行動に
は変わらない。今日の写真は、花が咲いてないが風情は理解できる。
一度この「堺の桜」を見ては如何か?。現在の桜は、ここを管理して
いる人々が伝承の意味で新しく植栽したものだが、昔を忍ぶ道標だ。

L1040188
L1040189L1040190

「相馬二辺返し」。相馬相馬と木、茅がなびく...............そんな「歌」
聞こえてくるようである。昔は人家のなく、佇むは馬と人盛り、あったと
思われる「茶屋」???は今はない。横に走る旧道が少し物語を残し
ているが?......................。 今日も良い遺産を見ることができました。
感謝の毎日で〜す。

             2011.12.07   蟠ξ設計  総括  幕田 勇

相馬市立山上小学校 屋内運動場 地鎮祭挙行

 2011.12.07  AM:11時 天候は晴れ、相馬市立山上小学校 屋内体育館の
の地鎮祭が地域の要望もあり、今回の東日本大震災の中、震災の中復興の
足音軽く行われ、予定より5月程遅れて着工しました。現地では、今回の地震
災害で止まっていた「建設業界の復興の槌音が聞えてくる様な気分」になり
ました。めでたい紅白の幕の彩りも良く真新しい特設会場で執り行われました。
この山上小・屋外体育館の施設実設計者として参加し、玉虫を捧げてきました。
神事の式典には工事施工者の伊東建設工事業の計らいで、相馬市長を始め
関係者数十名の参加者等を得て盛大に行われました。設計監理は、別にして
工事が復興元年の初歩として安全に無事完了できることを祈るばかりです。

L1040185L1040186
      Э栖韻粒式の義          ◆Я蠻六堋垢飽Щ
L1040178L1040176
     :地鎮祭の式場            ぁР安里侶設現場

 上の写真は、山上小屋内体育館建設現場と開式の義と相馬市長の挨拶
です。参加者の皆様は背広姿で参加でしたが、相馬市長は、復興元年の年
と捉えて、我々と同様現場服で参加されており、その気の使い方に関心をし
ました。併せて、この大震災の厳しい趣を鑑み素晴らしい挨拶に2度も感心
しました。この計画した施設が今後立派に出来て、山上小学校の児童を初
め地域の皆様方にもフィットする建物で有るように祈るばかりであります。

                2011.12.07   蟠ξ設計  総括  幕田 勇 記
 

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ