February 2013

工房トマトハウスの新年会に出席

特定非営利活動法人・トマトハウス・新年会出席

この施設(団体)は、身体や精神的に自由に家庭で生活出来ない方たちを対象に預かる施設であります。朝通園してきて一日過ごし夕方帰宅という過程での施設であります。

 当事務所が施設設計でお付き合いのある「工房・トマトハウス」新年会が2013・02・23午後6時から郡山市内の和食の料理店「和餐」において行われた。安藤理事長のユニークな挨拶の後、元郡山市議の渡辺隆弘氏の挨拶があり、いつものメンバー関係理事・従業員のほかに、24年度のお世話になった関係招待者を含め数十人で行われ、和気藹々のもとに懇親絵が行われ、楽しい一夜を過ごしてまいりました。今年の工房トマトハウスの新年会参加者達への記念品は、「ありがとうお地蔵様」と題して、下記のかわいらしい「福幸・地蔵様」でした。すがすがしい微笑をたたえた創作お地蔵様の形は抜群だ。

BlogPaint



題して「ありがとうお地蔵様」のタイトルとなってました。
体の不自由な方の介護施設での創作作品であります。
ほしい方は注文が出来る。連絡を頂くとお分け出来ます





                             2013/02/24   蟠ξ設計 総括 幕田勇

福島県建築設計協同組合・郡山方部会開催

       平成25年02月15日 水曜日  午後6時30分  於:京香

             
         設計事務所は今や多忙のど真ん中
                       何時か?しぼんでしまうのか?不明確。
 
 福島県建築設計協同組合の郡山方部会員8名の出席者で組合の現況報告と今後の方部のあり方の会議が行われました。浜尾博文氏の司会進行の元に、五十嵐徹副会長の挨拶があり、組合の空前の業務量と躍進のお話や、設計者選定のプロポの話、組合の「いわき支部結成」後の業務の進行具合の報告ががありました。
 
 懇親会では、村上一信会員の乾杯の元に種々歓談がなされ、和気藹々のもとに郡山市でも老舗の京香の「美味しい肉のしゃぶしゃぶ」を頂きました。昔駅前にあった当時からの老舗の味を堪能しました。建築設計業務の商売の話では、何処の設計事務所も多忙極めており、売上高も上がり、うれしい話ではあるが?、然し、昨今の震災景気(震災業務一色)の中の経済環境の中では、一向に本来の方向が見えないのが心配て「うろうろ・しどろもどろ」、しながらの業務経営になっており、何処の事務所でも心労があるような雰囲気でありました。会員の「心労を取り除く薬」はないものであろうか?。と心配しながらの今日この頃であります。

                         12013.02.15   蟠ξ設計  総括  幕田 勇

会社の「HPリニアル」完了公開の件

HPの公開のについて

平成25年02月13日より当事務所のHPがリニアルし公開になりました。
大変時間がかかってたが、大変見やすくなりましたのでご覧ください。
そして、種々な建築的なことの意見を聞かせていただければ幸いです。
併せて建築のことで悩みをお持ちの方ぺージ上でお話てきますので、
遊びに来てください。(メール配信と交換もできます。)

                 2013.02.13 蟠ξ設計 総括 幕田 勇

(社)郡山清和園・新蕎麦の食事会参加の記事

                 新蕎麦会に参加(郡山中央LC3役) 
            「時として食文化の会は座談の中心となり、話題が絶えない」

A・蕎麦会開催
 過日(02月02日)、種々公私とも御付合いのある社会福祉法人・郡山清和救護園(理事長・伊藤弥栄氏)の難波朝重園長の計らいで約10年くらいつ続いてる恒例の「新蕎麦の会」に参加してきました。この時期に行われるのは新蕎麦が一番美味い時期のようである。その時代時代で参加する方も異なるが、何時もボランテアに賛同する関係する知人友人・団体関係の蕎麦好きな方を(2名位)同伴して参加している。
B・参加人員等
 今回は、昨年同様、ボランテア団体の332-D地区3-2・郡山中央LC・市川良一会長と遠藤克衛運営委員長を含め、併せて施設の建築設計でお世話になってる当設計事務所の大竹幹夫常務と私(郡山中央LC/副幹事)とで参加をしてきました。勿論、社会福祉法人j・郡山清和救護園は、お世話になってる方々への感謝の気持ちを表す場としての会ではあるが、郡山清和救護園の「心がこもった独特の感謝の気持ち」がじわじわと伝わってくるのを感じてきました。下記の写真は、食事を前で「日本の食文化の蕎麦談義を行う難波朝重園長」である

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                                                            園長の「新蕎麦を食らう会」談義風景
C・究極の蕎麦
 今回の新蕎麦のメニューは下記の通りで何れも究極の新蕎麦であり、皆さんで絶賛しながら食べてきました。 今迄にない味わい。
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      園長と参加者             具&水蕎麦等            究極の蕎麦等              新メニュー?
 難波園長から蕎麦談義のお話を聞きながら、最初の水蕎麦を頂き、写真に無いが一般的な蕎麦を食べ最後の2皿には究極の「園長直伝」の蕎麦を食しました。ほかの店では食べられないのど越しの良い究極の難波流蕎麦を味わえました。何時も新メニューを発表するが、今年は「蕎麦饅頭」で絶品でした。今年の種々な郡山清和園の「催し」にはこの種の饅頭が出回るとのこと。再度食したい「究極の饅頭」である。
D・発想の転換
 今回の御蕎麦は売物としての蕎麦ではなく難波園長を中心とした大きな運営活動のプロジェクトの試みの産物で、園長のコントロールのもとに編み出された施設園内創造の食文化活動の様である。やがて園児の中から復帰(社会)のことを考慮し、ここから「究極の蕎麦屋の店」が生まれるかも?等と思いをはせている様子の意は素晴らしい発想の転換と見た。因みに難波園長が今回受賞した瓜生岩子賞は、この様な施設の園内融和と運営活動の独自な発想・人材コントロール・運営理念の集約と世間寄与に対する賞賛ととらえても過言ではないようである。
E・話題の延長
 今回の会を私の独断と偏見で「難波蕎麦を食らう会」と紹介し蕎麦好き人間の談義が命題としたが、その蕎麦会の中では、郡山清和救護園の事は勿論「最近の世情&出来事、経営の哲学、団体の運営、人間コントロール&行動、諸般の事情等々談義」の話題がが混在してました。最後には、この郡山清和救護園で郡山中央の例会開催迄の話が弾み、第2回目の外部例会の会場として提供の話を頂きました。当LCとしてはこの上ない奉仕活動の例会であります。3月には諸事万端整いて実施予定の意向とし、理事会・委員会・例会にかけ予定判断をしたい考えであります。その時はよろしくお願いいたします。今後に期待したい
F・結論の果て
 
今回の食文化の題材は「新蕎麦をくらう会」である。されど何人か集まれば集団となり、何とはなしに信頼と目的意識が生まれる場合がある。然し生まれないかもしれない。これは行ってみないとわからない。未知数を追いかける心構えが原点と見ました。今回の郡山清和園での園長のQC活動の話が郡山中央LCの活動の「集・つどいとも云う」事の大切さが奉仕の原点となったようである。集団をコントロールするのは人間であり、中に立つ人の人生観・曲げない主張と同調・廻りへの気遣い・時として対話してに話題の目的に囲い込む技術でも必要かもしれない。今回の会合でいい勉強ができました。構文中PCで作成してますので変換文字・脱字がありましたらご了赦ください。
                            20130/02/03  記録・幕田 勇(郡山中央LC・副幹事)

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