March 2013

設計監理中の現場の「所員現場研修会」開催

学校法人・尚志学園/高校増築工事の完成間近の現場研修会開催

 予てより、当事務所の設計監理中の学校法人・尚志学園/高校の校舎が、佐藤工業株式会社・郡山支店の施工で行なわれておりましたが、外溝の一部を残し、この03月末日で設計本体が無事完成する。当事務所の恒例の現場研修会が平成25年03月28日担当スタッフ05名で現場視察を兼ねて現場研修会を行いました。その時の研修会の様子&現場での内容は、下記の写真のとおりであります。工事関係のみなさんには、お世話になりました。今後は、工事関係の各社内検査が行なわれ、04月03日には、消防署の検査、04日には、確認喧嘩機関による完了検査、08日には、学校側の行事として関係者集合も基にテープカットが行われ、いよいよ「学び舎」として利用開始されます。      2013.03.27   蟠ξ設計 総括 幕田 勇

 尚志学園 (1)

左側のパース写真は、完成予想図でしたが、概ね建築確認申請書通り設計変更等もなく予定通り完成しました。この建物は、学校の正面に位置してないので見えませんが、北側道路を通り、裏に回るとその姿が見えてきます。





                     現場研修時の写真(資料)

20130329・尚志高校・現場研修.0120130329・尚志高校・現場研修・02

蠖紛愁好繊璽襪隆粟予想図が完成

       2013.03.20:設計監理中の蠖紛愁好繊璽襪隆粟パース

 来る2013.02.28 建築の祭事の地鎮祭を完了して、蠻鯔閏圓了楾で現在工事進行中であるが、その工場&社屋事務所の完成予想図が出来上がり、完成に向けて施工が急ピッチで始動し始めた。以下ホリゾンタルラインとスタンデングポイントを目線に設定した施設の完成予想パース絵で有る。

                   完成引渡しは25年07月の予定。

             第1案                     第2案
02:蠖袈愁好繊璽襯僉璽03:振興スチールパース









工  事  名 : 株式会社 進興スチール工場&事務所新築工事
施工場所 : 郡山市字石塚56番10番地内(工業団地内)
工事規模 : 工場・S造平屋建1棟/延面積:1,760屐〇務所・S造2階建1棟/延面積:350
設計監理 : 株式会社 共立建築設計事務所
工  事  者 : 株式会社 白鳳社工事工期 : 平成25年02月〜平成25年07月・引渡し予定




 

学校法人・尚志学園 尚志高校増築工事完成間近

2013.03.20 学校法人・尚志学園 高校校舎増築工事は03月末完成
 尚志学園 (1)
工  事  名:尚志学園 校舎増築工事 理事長・望木昌彦
規  模  等:RC造一部鉄骨7階建1棟 延面積:3,843.92
設計監理:株式会社 共立建築設計事務所
施工者等:佐藤工業株式会社 郡山支店
工期等:平成24年07月〜平成25年03月迄の予定


 03:11の東日本大震災で被害を受けた校舎に代わって、予てより校舎増築工事を進展させてた上記の完成予想ような建物が、現在最終段階に入っており、工事関係者全員、果敢に着々と仕上げ工事を行っている。現在は工事用足場やシートで施設(校舎)が見えないが、04月25日位から足場払いが行われるので、徐々にその施設の姿が見えてきます。初期の目的通りの完成予想図通りできてるか?少し心配の処もあるが、約20回の工事会資料から予想すると概ね予定通りと見ている。03月28日には当事務所の所員の現場見学会を予定しており、その後工事者&監理者等の社内検査等を得て、04月04日には、財団法人・福島住宅建築センターの完了検査を予定しております。併せて、クライアントに建物引渡しを行い、学校側は、種々セテモニーの予定もあり着々と進展している。04月08日には、新装なった学生ホールで、テープカット、新しい学校の校舎内外の案内と進展する計画となっている。新しい「学び舎」の完成の足音も近い。また一つ作品ができた気分だ。

                                    2013.03.20  蟠ξ設計 総括 幕田 勇

郡山中央LC・施設への移動例会に参加して

2013.03.16/LCボランテア活動実施への移動例会
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 当事務所(所長)が加入し奉仕活動してる「郡山中央LC・移動例会の開催」が、社会福祉法人・郡山清和救護園で開催されました。過っての昭和後半の8:3の郡山市大水害時に奉仕の縁があり施設への奉仕活動をした期に始まり、既に三十数年くらいの年限が経過し、何かと郡山中央LCの単発的ナ継続奉仕活動等の場となっておる社会福祉関係の施設であります。移動例会時は、会長をはじめ各メンバー9名程、AM11:30分集合、昼食会と談義で45分位の時間を取り、例会を通じて園側との歓談と相成りました。何回か我々のメンバーは施設を訪れては、食してる経緯のあるこの蕎麦は難波園長の施設での運営活動と指導的カリキュラムのもので、既に我がクラブの会員達は美味しい蕎麦のことは承知(有名)の事柄でありましたが、移動例会時にも、当然のこと、「蕎麦会席」にして美味しい蕎麦談義(口上)を頂い参りました。その時の先付と後付の関係写真です。
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 何と昼食から「蕎麦会席膳」となり、難波園長の蕎麦との出会い&蕎麦口上等があり、蕎麦の原点「挽たて、打たて、茹たて」のお話、併せて、蕎麦の実の保存と食べごろ加減等の説明の後に蕎麦が次々と出て、LCの皆さん「驚き(木)、桃の木、山椒の木」でした。蕎麦は3回に分けて出てまいりましたが、何れも10割蕎麦で О貳姪な蕎麦、◆難波氏が曰く、殿様食の蕎麦、:究極の蕎麦とコース的に流れ、蕎麦の最終的には創作的な「蕎麦がき・蕎麦巻き」が出て参りました。後付の「蕎麦饅頭」は絶品。美味しく食してきました。  感激。
 例会時には、ゲストスピーカーとして郡山清和救護園・難波朝重園長より清和園の沿革と現在の郡山清和園の紹介をして頂きました。併せて、今回受賞された「瓜生岩子賞」の話をして頂き有意義な意見交換もできました。その時のスナップ写真は、下記の通りでした。今後のご検討とご発展を祈念しながら一同散会となりました。
●:スナップ写真から3枚程投稿しておきますのでご覧ください。
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 移動例会時には、我々の会員の郡山商工会議所・会頭の丹治一郎Lも、多忙の折り出席をしており園の方々と記念写真となりました。丹治一郎Lは、何処に行っても「もてもての存在、時の人なんですね」。よく撮れてますよ。会員のみなさんも種々写真を撮られてますので、運営&事業委員長は、郡山清和園のホームページ上に載せるようですので写真を郡山清和救護園にもご送付願います。

       2013.03.17  蟠ξ設計 総括 幕田 勇 (郡山中央LC/副幹事職)



蠖紛愁好繊璽襪涼歪炭廚凌聖開催

                     蟠戎淵好繊璽襪涼歪辰凌聖が開催

郡山市の鉄版加工販売の株式会社・進興スチール(代表取締役・橋本幸二氏)は、郡山市の工業団地のメーン通りに敷地を求め、このほど総合建設業の蠻鯔閏辧並緝充萃役・清水進氏)に工事請負を依頼して、来る02月28日10時より関係者の集合の基に地鎮祭の神事を執り行いました。神事は開成山大神宮の取計いの基に、クライアント+設計監理者+請負施工者+その他の関係者参集し安全祈願をしました。着工は許認可申請(確認申請)が認可後着工となりますが、現場は慌ただしく着工の準備に入りました。下記の写真は地鎮の儀のものであります。
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                   2013.03.06 記  蟠ξ設計 総括 幕田 勇

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