January 2014

新春企業訪問/第8号(同級生)

2014.01.30:螢織瀬シール工業/唯木会長夫妻自宅訪問

  唯木会長とは、福島県工(県立福工業高校)の同級生で、その絆(きずな)は大変古い。建物の防水関係やシーリング業界では「知る人ぞ知る」の県内のトップ企業で、技術的に優れており、福島県は基より、東北地方をもカバーする会社である。殊に奥様は、会社の重鎮で懐刀的役目(会計・経理等担当)を現在も現役て担当されるかたわら、側面から業務&経営的のホローもしている。時代の流れから彼自身は、数年前に会長職になられ、今は会社世襲の基本的段取りが終了し、会社の業務関係の最終段階の領域整理と社員教育等の模索を成されていると聞きました。会社の社員総数50数名を束ねながら、建設業界に基礎的素材の下地関係に新風と素材革命を吹き込み、息子の長男と二男さんを重要なポストに配し、世襲指導と社員の業務教育等をしている。つまり彼自身は「自社商売の水戸黄門的」役目を拝受し、会社を見守っている「多趣味な自由人」でもある。
 趣味が重なり、別な顔として、野山の風景写真、登山、味食、陶器、絵画等とプロの域だ。殊に建物(住宅)とその環境理論は趣味を超えた理論の持ち主である。建築家の安藤忠雄の著書を愛読し、わびさびの茶人の風情を好むごく一般的な、それでいて意味深い考慮の鋭い御仁である。何時も彼の居宅訪問時は、あえて正門から入らず、駐車場の勝手門から入り、順序良く刈り取ら(剪定)れた整った庭を見ながら玄関へと進み、案内に従って部屋(居間)へと入りますが、今日は今年初めての訪問なので、郡山の老舗子お菓子持参しての訪問となった。遅れて入ったので待ちに待ってた様子で、彼特有の静けさの文化である「抹茶のおもてなし」を受けてまいりました。整った部屋の床の間には、正月物の掛け軸、抹茶のお点前の整った台、雰囲気満点でした。お茶のことはあまりわかりませんが時が静かに流れて、その場を利用して種々お話をして参りました。何時も「感激」。

         ※:何時も新年「おもてなし」を受ける和室と抹茶&菓子
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         ※:ご亭主様である唯木勝治夫妻と訪問者幕田勇(私)
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 「お点前:抹茶」の起源は、はるか古代の中国(唐時代)にさかのぼり、茶を飲む習慣は、この時代の頃に遡る登るといわれる。「人間の為の薬」、今でいう「漢方薬の一種が起源」とされる様です。その後、鎌倉時代に中国にわたった高層・栄西禅師が日本に伝え、日本古来の心の和みと静けさ等のわびさびに繋がったものと思われます。当時の日本では、お茶は薬品として重宝されたようで、たしなむ方は、貴族や有力僧にかぎられたようであります。当時は茶葉を摺り潰し粉(茶うすで)にして、沸騰した湯に入れて飲む「抹茶法」だったようです。
 御亭主様の「唯木ご夫妻の熱い想いと感情」、抹茶と茶うけの美味を身体で感じてまいりました。抹茶の身体効用は消化促進、成人病の予防、老化防止、頭痛緩和、便秘解消等々に有効のようです。ご亭主様の心のこもった「おもてなし」が伝わってきました。今年も新春から良い気分で迎えられました。...........有難う同級生。

                                  2014.01.30  蟠ξ設計 総括 幕田 勇


2014.01.06 新年の事始め/新年祈祷

新年おめでとうございます。
2014.01.06より、業務が始まりました。
01月10日には新年祈祷も終了し、本格的に始動しました。
今年も旧に倍してよろしくお願いいたします。
新年祈祷・01











2014.01.11  蟠ξ設計 総括 幕田 勇


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