喜寿にして同級生と語る、昨今の建築界は?
           「こんな経済現象(景気)は、見たことないネ。」

  数十年前に高校の同級生で設立した「福工建築6回生・S31年会:事務局福島」なる会合があり、地域的に毎年班別(福島班・関東班・仙台班)で同級会が開かれていた。然し、還暦を過ぎるころからは、懐かしさに引きずられて古希・喜寿と合同での会合となっている。7年前は、古希の会を開催、今回は喜寿の会の同級会が開催され、再会を誓いあい77歳の喜寿を祝いました。我々の同級生は、同じ建築科を選択して卒業したものばかり、公務員・大手社員・設計事務所・不動産・自営組と多種多様ですが、戦後の復興期の戦士達であります。現在リタイアした方、まだ現域組で地域社会に君臨している方、悠々自適を決めてる方いろいろ。皆さん元気である。そんな中で今年の話題は、異様なくらい経済的なお話が多く「何だこりゃ?」と思うくらいでありました。77歳まだまだ地域の社会構成を見る眼光は、「ピカピカ」でした。以前にブログで明記したことがある、ある言葉を思い出しました。その言葉は?..........下記のとおりでした。人生まだまだ頑張れるネ。

      50〜60は花ならつぼみ、70〜80はたらき盛り、
      90になって迎えに来たら、100迄生きる追い返せ

             77歳、話題になった事柄、凄い話だっヨ。政治家みたいだったネ。
             酒の力で「行っちゃった?」だって?。下記をご覧あれ。


        01・2011・03・11・この日は、忘れもしないヨ「東日本大震災勃発」だネ。
           :あの津波の凄さ。流される人達・家・車・・・・・「全くその通り」
        02・その後は、この震災から県は復興に係る「工事一色」だったネ。
           :福島県は家があっても帰れない。「放射能」だ。全くその通り。
        03・不分離な言い方だが、県内は経済的に「震災景気派生」したんだ。
           :震災で苦しんでいるのに言いたくないが「震災景気」だナ。
        04.福島県内の近里は、原発被害から「放射能除染」作業も派生したよ。
           :除染って「短期間のニュービジネ」.........その後???。問題
        05・集中的に建設業界等は、「職人(人材不足)不足や、物不足」だネ。
           :関東でも「手不足、もの不足」、今後まだまだ地方に進むナ。?。
        06・5年後は東京・オリンピック開催決定して益々「業界は変化」するナ。
           :今は何とか努力すれば?。これが「終了した後の問題」だネ。
        07・復興景気等に併せて、オリンピック効果景気の「ダブル景気」だネ。
           :そう、これなんだよネ。考え付かない。経済学者に聞いてョ。
        08・建築業界の基礎底盤工事にかかわる「杭偽装事件発生」深刻だナ。
           :姉歯事件が思いだすョ。「建築の法律変わるんじゃない?。」
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        09・建築とは違うが「沖縄問題」もあるな〜。沖縄県と国どうなるの?。
           :国のことですもの、問題が大きすぎるヨ。「賛否は、別れるヨ」
        10・世界では、シリア問題、ロシアとアメリカ、これもあるナ〜。???。
           :国がどちらの方向か?で変化するナ「世界のデタントの問題」
             中国の南沙諸島の問題/韓国の慰安婦問題もあるヨ。

           「老後のことも心配だが、色々と心配の種は、尽きないな〜」



雑談の中から見えて来るのは、この10年間で起こった現象は人生の中で二度とない経験とこんな
景気は見たことも聞いたこともないことのようでした。全くその通り。もう一つ、環境問題のナ。



                        まだ続き書くよ。



        2015.10.31   月末尾より同級会のまとめ   蟠ξ設計 会長  幕田 勇