新年度が始まり5月度は、ふと考えた「時震災から得たものとは」何だったろうか?、が議題。 

  民間は基より、官庁工事などの業務を行っている事務所は今が始動の真っ最中で、種々な業が重なります。この5月は、一般業務(平常業務)と異なる月日の過ごし方をし、大切な予定業務等の日送りを行っていることも事実である。昨年迄の5年間は、東日本本大震災の震災の復興一色で業務が進展してたが、昨今は少し世情の変化があり、街の雰囲気が別な進化をしてるのに気付く、これは私だけであろうか?。福島県の設計事務所の皆様方、如何でしょか?。今までは、夢中に復興という名のもとに、震災にかかわる調査等々(種々な相談事の調査)あり、建替えの新設等や増築、改修等々、時には、除染の業務まで引き合い等があり、多忙な日送り日をしながら実質5年もたちました。ふと立ち止まって考えてみると、起こってしまった自然の現象にどの様に安全を構築するか?が、反省問題ですが、色々と起こる自然の現象に脅威を感じているのも事実であります。

 今まで起こってしまった震災を含め、最近の長引く震災の熊本及び大分のこと、建築の諸団体は、有意義な技術的な活用をしていかないといけないこと氣付きます。殊に、我々の建築士(1級建築士・構造1級建築士・2級建築士・木造建築士等々)を囲む諸団体には、 資格団体◆Χ斑賃劉・職能団体ぁΡ塚団体ァΩ鑽団体Α親睦団体とジャンルの多い団体を組んで業務などを行っております。が..........しかし、 団体の役柄(役職)は右左前後、見事とは云わぬがリンクしている。世情がこんなに変化している現在、また文明の利器が進化した中、優れた人材を発掘し、何か進化した利器で「建築士のやれること」がないのであろうか?。いろいろ考える日々であります。言い換えれば「PCの出来ない方が、さもPCを出来るかの様に会議をしている」これでは、「丘に上がった船」であり、話が進んでも「NG」だネ。

 既に県内外の建築関係ない諸団体、奉仕団体・その他等々は、進んで取り組みをしてる団体・会社を目にしてる時、苦しさを共に共有したいものです。多分我々の諸団体は、縦軸は、出来ていても横軸が合わない現実があり会員も、何処かに奇遇を感じてしてるような気がします。これは時間が整理整頓をしてくれるとは思割れますが..........?。併せて、共存共栄と云ってる割に、各団体の道(道理)が狭く、風通しは、何時も季節風で同じ方向向いてます。有意義な技術的活用の土壌は、まだまだで、6っもある団体の「要(かなめ)はリンク」してます。余力のある方々の出番は、時間がかかりそうだし、どうもなさそうですネ。つまり、会員たちの意識の問題なのか?有意義に役どころを上手く回すという概念がなく「役どころはそこに浸ってないと欠落したという錯覚」に落ち混んでしまっいている感もあるようですね。共存できるような、風通しの良い事務所の排出を希望したいものでありあります。77歳にして惑わず、喜寿になりました。「云い辛いこと」を言ってしまいました。     失礼。



2016.05.22 続きは28日・記   蟠ξ設計 総括会長 幕田 勇