今、郡山市駅前のビックアイの会場
「第37回・東北建築賞の作品展」
が郡山で開催されている。

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作品を眺めていると、構成させる建築
への感覚の鋭さ、それでいて楽しさ等
の発想の豊かさ等が見えてきました。
「楽・豊・夢」が一杯詰まっていました。

併せて、作者との年齢的に違いがあり
ますが、同じ建築士でありながら、発想
と企 画に対する作製者 の鋭さを感じ、
感覚の違いに落ち込みを感じました。

然し、巷の建築事情は、昭和の戦後の
復興から過度期の建築群と平成期の
30年の建築群とで建築の世界は埋め
尽くして居ります。これらの建物を保守
(維持)の整理整頓もあろうかと思えば
、未だ々出番があるやに思ってる今日
今頃でもあります。

  「80にして惑わず」の想いです。



2018.02.22 蟠ξ設計 幕田 勇