平成29年度から平成30年へバトンタッチ
      業務は続く、、、、、。


  2017年業務等が継続は、別としてほぼ終了して、
20180年への期別に突入しました。全体的な経済界
の気運等は、都会(東京等)では微かに伸び、企業
関係内部保留の段階と聞きます。個人には好感景気
となっていないのが現状の様である。わが街界(地域)
のその機運も同じく見えてきてないのが現在の大凡
景気の見方のようである。建築設計企画界の方々も
今年の経済界の動きに皆さん関心を持って思考いる
のも事実であります。
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  確かに今回の震災は、我々にとって不幸な出来事
ではあるが復興と云う出来事が土木建築界に於いて
確かに多忙を極め、売り上げの増加、併せて恩恵は
あるのも事実のようである。ある建設界の人は曰く、
「二度とこんな売り上げはない」と迄言い切っている。
多分この話は本音の話と思える。「大きくしたものは、
中々小さくは出来ない」
と云う格言に思い知らされる
事にならない様にしたいものである。
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然し、終息状態となっているものの以前続く復興と云
う名の文字が飛び交え続いている。何時なくなるのだ
ろうか?。建設界関係業の注目の「目感」といえる。
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建築設計企画界も又経営的思考に駆られるものと思
われ、「苦渋の選択」になると思われます。


2018.04.02・記 蟠ξ設計 総括会長 幕田 勇