今、問われておる、競争入札とは???。

  建設業界(土木・建築等)には、いろいろな団体がある。
大まかにいうと Щ餝蔽賃痢↓◆Ф斑賃痢↓:研鑽団体
ぁЭ橡喘賃痢↓ァГ修梁湘
である。殊に、入札関係では
すべての業者とは、言わないが、、何らかの団体に加入
して、その中でお互い切磋琢磨をして「商売」をしている
企業者が居り、仕事を入れる方法の一つでもあります。
そして、その団体の中や他の企業を巻き込んだ競争社会
であることには間違いない。然し、この「競争社会」が今、
共倒れ社会になっていることが、あっちこっちで報告され
ている。この現象は、何をも物語っているのでしょうか?。
何処かで「笑っているセクション?」が居るのでしょうか?。
「健全な入札制度など夢物語」であるのかな〜?。云々。
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世情は、ー「百歳人生」ーと言われるが、考えられないネ。
兎に角、よりよい社会資本を提供してゆきたいものである。
先の東日本大震災を機に世情は、大変化したね。今回の
台風19号の重なりあと10年は変化するな〜。独り言です。


種々心当る「考慮10項」が本に出てたので記述しますネ。
漠然とした項目事項であるが、考慮消去法で検討すると、
項の裏に「隠れた結論」が見えてくる様な気がするな〜。


01:新独立組の企業の指名入札は、新人の登竜門か?。
  ■:新人は?????。
02:安易に独立出来る企業の実態はどの様であるか?。
  ■:隠れた?????。  
03:下請けを持てば関係業にデビユー出来る世情である。
  ■:経営人?????。
04:資格を持てば、独立し自由に入札指名等が得られる。
  ■:指名者?????。
05:少子高齢化社会が否応無しに来てしまった世の中か。
  ■:偏社会?????。
06:競争社会は、他人を築かう理論などが成立しないよ。
  ■:敗者論?????。
07:半値八掛けでも、出來てしまう世の中か?。否否?。
  ■:入札力?????。
08:安価入札者の辿る経営者には二通りの人間が居る。
  ■:修復者?????。
09:安価入札者は、可哀想な人間として結論できるか?。
  ■:出来る?????。
10:業界には賢人達(資格者)が一杯いるモラルの問題。
  ■:頼る人?????。
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追 伸:商売から一歩下がり、経営的部位を担当しており
     余暇の時間は、趣味の旅探訪及び読書・食文化
     に暮れております。今後共ご鞭撻の程宜しくネ。

       2019.11.13・記 共立設計 幕田会長。