侵攻と戦争はどう違うのか???。

 世界の大陸的大国(アメリカ・ロシア・中国・インド・カナダ・其の他)は、
世界の大国なりに現実的にどの様に対応してるか?な〜。メデア等で情報を探っ
ていくが中々マッチ(丁度)してる答えがなく意外と「嘘社会」が見えてくる。
日本の経済界、政治家など(財界)含め私的な私達も基本的な良し悪しなどは、
見えるが明確に答えが出せてない感(思惑)があります。如何でしょうか?。

 先の日本が関わった第2次世界対戦中でのアメリカは「沖縄島の決戦」では、
沖縄本土在住人口の「当時4人に1人が亡くなった」と聞くが、当時小学2年
の小生には、小さかったので情報的な事は、先生のお話から聞い様な気がする
心に厚く残るのは、何度か学校帰りとか遊んでるななかとかに2〜3機連隊で
上空を「B29飛来」し、皆で大木の木下に先輩に誘導されて、非難したことを
子供心に心が焼き付いいる。当時締め付けられる様な気分を覚えております。

 因みに、今起こっているロシアのウクライナ侵攻には、どの位(戦況)なの
か心配になってきた。新聞紙上やメデアでは、恐ろしいくらいの話しが出てる
様だが「侵攻と戦争」言葉の関わり方も不思議でならない。どちらも人民殺傷
詰り「殺傷し合い」なのに、侵攻でとどめている様だが、軽い言葉の様な気が
いたしますが、如何でしょうか?。辞書を引くと、侵攻とは、了解なしに
「他国の領土を攻め起こす事」の様だ。又戦争とは、戦い・合戦の意味の様だ
「武力による国家間の闘争」とある。同じ言葉の様な事と思うが理解できない。
此れについては、不思議な罪悪感になります。深入りしないと結論しました。
意見は聞きますが、作文途中で中止とします。謝謝。

       

        2022.03.31・再記 蟠ξ設計 幕田 勇