一般的「破壊行為」とは?。

 建築関係等に従事する者は「破壊行為」の言葉を話しする場合
建物を「壊す」とか?、「撤去」とか?、「解体」とか?の話し
をするとき、形容として単に敷地から施設をなくす事の内容で事
を固める。..........が然し最近の「壊す」概念が「誰かに壊される
という不思議な構図がいま世界で起こりつつある。

 国語辞書には「破壊とは:破れ壊すこと」と書かれているが、
昨今の時世に生活での「破壊という言葉」には、何んとなく,
きな臭く気になる言葉と思われてならない。如何でしょうか?。

 ある知人と話していたら、破壊行為には、大きく分けて自然的・
人為的・突発的・戦略的・計画的などと解り易く話をしてくれた。
彼は、壊すということを戦争という考慮の考え方を話していた様
な気がして再確認をしました。「破壊の意味」は、広範囲な次元
となりました。一応この話は、もう少し学習が必要な気がします
ので一応止め置くこととしました。最近の出来事の中で毎日報道
される「ロシアのウクライナ侵攻」も壊すの概念と思いこの難題
ジャンルに目を向けて学習してから、テーマ起案としますネ。


2022.04.23・記 幕田 勇