建築的発想:「集落・部落」って何にかな〜  

 私の出身地は、福島県と宮城県の境目位の旧伊達郡伊達崎村
(現桑折町)の上郡部落(現桑折町上郡)の出(生)である。
お隣が旧藤田(現国見町)なので福島県の北のはずれで宮城県
の南部と国道4号線や東北道、乗物では東北新幹線などで接点
が多くありますが昔は、旧国道4号線のみで「くねくね道」
ありました。然し昔からの自分の趣味である「旧国道探訪や
旧屋敷・社寺・仏閣探索」
が功を奏して、種々な探索探訪記録
などがあり、昔訪れたその資料を眺めては、楽しんでおります。

 今日のブログは、少し建築設計等に携わっているものとして、
建築的なジャンルを決めて旧国道の「集落・部落等」について
考え方を、纏めてみました。ことが大きくなるので、本題の件
のみ(旧国道に暮らす集落)を単純に作文をする事とします。

 福島県のど真中を走る国道4号線、国道49号線は、郡山市
を中心にわかりやすく地域に寝付いた集落が配置されてること
が理解できます。然し、昨今の地域の文明の進化は高度情報化、
国際化、都市化等と共に否応なしに少子高齢化が進み世情変化
の真っ只の中にいるのも現実でありますが如何でしょうかね?。

探索結果は、現在下記の語句の様な集落環境にあるのも事実だ。

01:既存集落=現実的に生活している集落等
02:不在集落=同上ではあるが不在派生集落
03:限界集落=現在1家族のみの、生活集落
04:消滅集落=既に誰も生活してない集落等
05:活用集落=同上観光に利用してる集落等


昔、旧道の反映した時代の生活集落の文化が見えてきますな〜。
結論が見えてこないが、集落文化を次の機会位で作文したいと
思っておるが、例えば「大内部落」などの様に住んで居ながら
観光文化裏苦に変身した模様などありますので、何時か特集を
酌みたいと考えております。

作文構文中

2022.06.26・記 蟠ξ設計 会長デスク。